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<座談会>HALCALI「おつかれSUMMER」世界バイラルを読み解く 広がるJ-POPカタログヒット

Interview&Text:柴那典
Photo:SHUN ITABA
2003年にリリースされたHALCALIの1stアルバム『ハルカリベーコン』収録曲「おつかれSUMMER」が、2025年から世界規模でバイラルヒットを記録している。リリースから20年以上を経て、海外の若いリスナーに「新しい曲」として発見され、【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】でも「Best Global Hit from Japan」「Best Viral Song」の2部門にエントリーされている。
「おつかれSUMMER」はRIP SLYMEのRYO-ZとDJ FUMIYAによるプロデュースユニットO.T.F(オシャレ・トラック・ファクトリー)がトータルプロデュースを手がけた同アルバムの中で、田中知之(FPM)がプロデュースした楽曲。2026年2月にはアルバムのアナログ盤およびCDの再発も実現している。
このリバイバルヒットは、どのようにして生まれたのか。Spotify Japanの芦澤紀子氏、Billboard JAPANの礒﨑誠二氏と共に語り合った。
グローバルのバズ、最初の種火を大きくするためには?
柴:「おつかれSUMMER」のバイラルヒットの最初の兆しはいつ頃に気付きましたか?
芦澤:Spotifyでの最初のスパイクは2025年4月末に起きていたんですけど、気付いたのは5月に入ってからでした。そこから同時多発的にベトナムやカザフスタンやサウジアラビアといった国のバイラルチャートに入り始めて、再生回数も上がり始めた。ちょうど去年のMUSIC AWARDS JAPANの時にFPMの田中さんと「最近HALCALIが盛り上がってる」という話をした記憶もありますね。
礒﨑:Billboard JAPANの“Global Japan Songs Excl. Japan”のトップ100に最初に入ったのは5月15日付ですね。で、そこからLuminateのデータを遡って調べたら、やはり4月20日くらいから徐々に数字が上がってきていた。「ここで何かが起きたんだな」と思い、まずはどこで最初に数字が動いたかを見ました。そうすると、まずはアメリカの東海岸、つまりニューヨークで動きがあった。そこからロサンゼルス、シカゴ、ダラスと広まっていった。その後にフィリピンとメキシコに動いていったというイメージです。
柴:とすると、4月20日くらいにニューヨークで何らかのバズの起点があったという仮説が成り立ちますね。
礒﨑:そうですね。おそらくはTikTokでの動きが散発的にあったのではないかと思います。それがカザフスタンから動いたのか、ニューヨークから動いたのかは諸説あります、という感じですね。
芦澤:Spotifyでも再生回数ベースでいくとやっぱりアメリカが1番多くて、4月末時点の上位国もアメリカ、フィリピン、メキシコ、インドネシア、タイみたいな並びです。ただ、バイラルチャートのランキングで言うと、さっきお話したようなちょっと馴染みのない国が先にランクインしてたというところもありますね。
柴:そこからの推移はどんな感じでしたか?
芦澤:Spotifyの再生回数はスパイクが起きる前までは大体デイリーで2000~3000回くらいのレベルだったのが、4月から5月にかけて突然15万回くらいという桁違いのスパイクが生まれた。何が起きたんだろう?という感じでしたね。その最初のスパイクからしばらく15万回レベルを維持して、その後7月から8月にかけての第2波で次のスパイクが起きる。そういう動きがありました。
礒﨑:5月から6月にかけては、アメリカから各地に広がっていく動きがありました。で、フォーライフさんがそれに合わせてプレスリリースを打ったり、いろいろな施策を行っていた。それに伴って日本でも動き始めていったし、アメリカからの動きと日本の動きを受けて東南アジアでも徐々に盛り上がっていったという感じです。
柴:5月10日に『HALCALI「おつかれSUMMER」が海外で大ブレイクの兆し!?』というプレスリリースが出ています。松原みきさんの「真夜中のドア~Stay With Me」のポニーキャニオンさんの動きも早かったと思いますが、フォーライフさんのスパイクを見つけてからの対応も相当早かったのではないかと思います。
芦澤:松原みきさんは早かったですね。「真夜中のドア~Stay With Me」が2020年12月に18日連続でグローバルバイラル1位を記録して、12月25日には公式リリックビデオの配信がスタートしました。
礒﨑:海外でのバズをどれだけ早く見つけることができるか、そこからどれだけ早く動けるかというところが、各レコード会社さんにおけるカタログセクションの腕の見せどころなのではないかという気がします。その状況を日本での盛り上がりにつなげて、さらにそれをグローバルにフィードバックさせるという。そうやって長く広げようという意識が功を奏したという感じですね。
柴:今回の記事はレコード会社のカタログセクションの方も多く読むのではないかと思います。そういう観点からも参考になる事例だと思うんですね。つまり、シティポップなども含めて海外でカタログ曲が聴かれるようになってきているけれど、しかしどの曲がいつバズるかは分からない。それを仕掛けようとしても難しい。ただ、バズが起こった時に何をすればいいかという経験則は少しずつ明らかになっている。そういう意味で、芦澤さん、礒﨑さんから見て、最初の種火を大きくするためには何が有効だと思いますか?
芦澤:やっぱりこうしたバズはソーシャルメディアとの親和性が高いと思います。特にTikTokやYouTubeショートやInstagramリールといったショート動画プラットフォームにおいてユーザーやインフルエンサーがいかにその楽曲を使った投稿をしてくれるかによって、広がり方の速度とか拡散具合が大きく変わります。特にアジアでは人口が若く、ソーシャルメディアを使ってコミュニケーションするユーザーが多い。たとえ昔の楽曲だとしても、彼らにとっては新しい出会いとなるわけなので、「こんな素敵な曲を見つけたよ」と拡散する時に、ソーシャルで投稿する素材がたくさんあったほうがいいと思います。たとえば公式音源と紐づけてショート動画を投稿できるようになっているかとか、切り出しどころのバリエーションがたくさんあるかとか、もしミュージックビデオがなかったならば、リリックビデオでもいいし、ライブビデオでもいいし、何かしら映像として共有できるものがあるかどうかがすごく重要なところだと思います。
礒﨑:具体的な施策は芦澤さんのおっしゃる通りですね。加えて、ファンベースがどこにあるかを見定め、どの界隈にリーチさせるかを考えるのがいいのではと思います。HALCALIの例で言うと、去年はRIP SLYMEが再集結したタイミングでもあるし、そこのファンダムが活性化していた。HALCALIはO.T.Fプロデュースということもあって、そこに対してリーチすることができたと思います。それが国内においての盛り上がりの基盤になり、その話題を海外に持っていくところで東南アジアや東アジアがその受け皿になった。
柴:「Gacha Pop」のプレイリストにリストインしたことの影響もありましたか?
芦澤:そうですね。Spotifyでは海外のバイラルの兆しはエディターが常にウォッチするようにしていて、積極的に「Gacha Pop」のような海外に日本のポップカルチャーを知らしめていくプレイリストにフィーチャーしています。状況を見ながらカバーにするなどの展開もしています。5月23日にリストインしたんですが、実際に推移を見ても、Spotifyでのプレイリストからの再生は、断トツにやっぱり「Gacha Pop」が多い。海外にエディトリアルからも紹介できたのかなとは思います。
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別パートの切り出しが新たなミームに
柴:こういった自然発火的な盛り上がりが5月から6月くらいにかけての第1波だとすると、7月以降に第2波があるわけですよね。これはどういう推移でしたか?
芦澤:7月下旬にびっくりするぐらいの規模感でまたスパイクが起きています。最初のスパイクの倍くらいの数字で、30万回を上回る再生回数が出た。そこからUS含めたグローバルに波及し、Spotifyのグローバルバイラルチャートにも入ってきた。それが7月末から8月にかけて起きたっていうことでしたね。
柴:この時には何があったんでしょうか。
HALCALIスタッフ:TikTokの切り出し音源を追加しました。最初にバズったのはラスト30秒の「もどーってこたないって」というところだったんですけど「かまってかまって」っていうバージョンも追加で入れた。この「かまってVer.」を使った動画を「はつやぎ」という男子高校生2人組TikTokクリエイターが上げてくれた。また、ちょうどこの頃に海外では『タコピーの原罪』に登場する2人の女の子、しずかとまりなの仲の良い様子を引用した動画が多く投稿されていました。おそらくそれが同じタイミングで起きたのがきっかけなんじゃないかなと我々は思ってます。
@hatuyagi 今日もおつかれsummer〜#高2 #08 #dk #はつやぎ #金総 #summer #おつかれsummer #student #japan #創作ダンス ♬ เสียงต้นฉบับ - 𝘾𝘼𝙍𝙇𝘼 𝑪𝑪
柴:つまり別のパートを切り出したことが第2波につながった、と。
芦澤:たしかにこの曲は切り出しどころによって全然違う表情になりますね。
柴:最初のパターンの切り出しに加えて、この楽曲の一番美味しいところが使われるようになったことで、TikTokのユーザーにとっては同じ曲ではあるんだけれども、新鮮なミームと捉えることができるようになった。
礒﨑:最近では最初から沢山のパターンの音源の切り出しを準備しておく例が増えているように思います。流行った瞬間にいろんなパターンでそれを出していく。この曲でもいろんなパターンを投下していったことが、最初のバズから定着に移行していくにあたって有効だったのではないかと思います。
柴:第2波の推移はより大きなものになりましたか?
芦澤:そうですね。最初のスパイクの時は9か国のバイラルチャートに入ったんですが、第2波ではグローバルも入れて37か国入りました。USでも入っているので、よりメインストリームなところに広がっていった印象があると思います。
礒﨑:このタイミングでアメリカ発で世界中に広がりを見せた感じもします。アメリカからカナダとメキシコに行って、イギリスからヨーロッパの方に広がり、フィリピンからアジアに広がる。この曲ではアメリカで7月下旬がピークになって、その次の週ぐらいからが日本のピークになって、いろんな国で数字が上がっていった。で、もう1個ピークが9月下旬に来るみたいな形だったんです。1回のバズで終わるのではなく、その波をいかに持続させるかというのがレコード会社さんの腕の見せどころっていう感じですね。
「平成リバイバル」は世界のリスニングトレンドと地続き?
芦澤:あと、Spotifyのデータで顕著なのが、圧倒的にリスナーが若いことですね。25歳未満のリスナーが半分を超えている。日本では平成の頃を知っている人が懐かしくて聴くこともあると思うんですけど、海外では若い世代が新しく発見して聴いているのが大半です。加えて、自分のプレイリストやライブラリに保存して能動的に聴いてるリスナーが7割以上いる。最初の出会いはアルゴリズムで流れてきてなんとなくだったとしても、気に入って保存して繰り返し聴くというところに至ってるので、かなり楽曲のポジティブな評価として捉えられると思います。
柴:日本では、去年にいわゆる「平成リバイバル」の流れもありました。これがHALCALIへの再注目にうまく合流した印象もありますが、そのあたりはどうですか?
芦澤:偶然なのか必然的に引き起こされたものなのかは分からないところではあるんですけど。それこそRIP SLYMEの再集結や、ORANGE RANGEの「イケナイ太陽」も含めた「平成リバイバル」のムーブメントがいろいろあり、その中にフィットしたという解釈もできるかもしれないですね。
礒﨑:「平成リバイバル」という名付け方をしてる人たちって40代より上で、その時代をリアルタイムで経験してた人だと思うんです。でも実際にそのムーブメントを牽引しているリスナーは20代。だとするとリバイバルを懐かしんで聴いているわけではない。むしろ面白い曲を見つけて聴いているという意味で、実はグローバルのリスナーと地続きの聴き方なんじゃないのかなとも思います。
芦澤:Y2Kムーブメントもそうですね。リアルタイムの世代による再評価ではなく、若い世代がクールなものとして受け止めている。それと同じ話なのかなとは思います。
礒﨑:シティポップにしても、グローバルのファンベースでは国内のリスナーとは違う聴かれ方をしているように思います。90年代の渋谷系やJヒップホップに対してもそう。僕らはどうしても頭の中にその文脈が入ってきてしまうんですけど、そうじゃない形で新たに発見してる人たちがいる。そこがすごく面白いし、「あ、この曲なんだ」っていう不思議な感じがします。
芦澤:Tommy february6の「♥Lonely in Gorgeous♥」も、「あ、この曲なんだ」って感じでしたね。日本だと当時のシングル曲が代表曲として認識されているわけですが、そうではなく、むしろ目立たなかったアルバム収録曲のほうが海外から火がつくというパターンは往々にしてありますね。
柴: そして、9月に第3波があります。これは9月19日のミュージックビデオ公開が大きかったんでしょうか。
礒﨑:そうですね。8月下旬から9月にかけてはオーディオストリーミングよりもむしろビデオストリーミングでの波が広がりを作っています。いろんな施策が続けざまに行われて、それがちゃんと数字に跳ね返っていったという。
柴:そこからテレビの情報番組で取り上げられることもあり、本人が稼働せずにメディア露出が増えていったというのも大きかったのではないかと思います。
礒﨑:FPMも去年から今年にかけてちゃんと数字が増えています。いろんな時代の曲が動いているんですね。日本の音楽の評価が徐々に高まっていくことによって、カタログコンテンツの価値もかなり上がってくる。ただ、どこで何が起こるのかは本当にわからないので、起きたものをいち早く捉えるっていうことがなおさら重要になってくるのかなと思いますね。
柴:今年に入って『ハルカリベーコン』のCDやアナログ盤が出たり、「おつかれSUMMER」のDigital EPが出たりと、そういった継続的な話題性や動きというのも、楽曲を育てていくということに繋がりますね。
礒﨑:あと、アーティストとも実際に話すのですが、海外で聴かれている数字を見せたら「これだけ聴かれてるんだったらツアーしたい」と言うんですよね。アーティストの本能として、カタログが動いてるなら実際にライブをしにいきたい。そこからさらなる定着に繋がっていくような流れができるのが理想的だと思います。
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槇原敬之、DOOPEES、セラニポージ――
まだ掘り起こされていない宝が眠っているかもしれない
柴:HALCALI以外でも、ここ最近で海外でバズが起こっていたり、注目すべき動きがあるようなものを挙げるならばいかがでしょう。
礒﨑:槇原敬之さんですね。インドネシアで12月20日ぐらいからバズってきています。最初は元大統領の顔に似ているっていうところの話題性から入ったんですけど、そこからちゃんと楽曲が聴かれ続けていくことに繋がっている。マレーシアまで行きました。シンガポール、フィリピンに行くのかっていうところがすごく楽しみですね。
柴:まさに槇原敬之さんやスタッフの方は、このバズの種火をしっかりと育て広げていくための施策を打つべきであると、僕は思います。
礒﨑:あとは、DOOPEESがアメリカで火がつきつつありますね。
柴: そうなんですね。DOOPEESとHALCALIにはリンクがあると思っていて。というのも、J-POPの文脈で考えるとどうしてもHALCALIは「平成リバイバル」という文脈でORANGE RANGEやRIP SLYMEとつなげて考えてしまうんです。でも、『ハルカリベーコン』というアルバムをシンプルに音だけ聴くと、The Avalanchesのようなラウンジポップに通じるテイストがあるんです。サンプリングを多用したラウンジポップという意味ではDOOPEESもまさにそうである。加えて「おつかれSUMMER」という曲にはラテン・ミュージックのテイストもある。そういう耳で聴いている層も少なからずいるのではないかと思います。
礒﨑:そういう海外の人の聴き方がどうなのかは本当に知りたいところですよね。僕らはどうしてもなんとなくの知識が邪魔をしてしまうので。それとは違う聴き方だからこそ面白いことが起きてるのではないかと思います。
芦澤:あとはセラニポージも注目すべき動きですね。これもラウンジポップというか渋谷系ラウンジポップ的なアーティストですが、「スマイリーを探して」と「ぴぽぴぽ」の2曲が、海外から火がついてSpotify上で聴かれています。アーティストとしての稼働があるわけではなかったんですけど、どんどん海外に広がっていきました。こういった渋谷系ラウンジポップにも隠れたニーズが世界中にあるのではないかと思います。日本での評価と違い、まだ掘り起こされていない宝が眠っているかもしれない。
礒﨑:最近では高中正義さんのリバイバルも目覚ましいですね。
柴:高中正義さんはJフュージョンのレジェンドですが、最近になってロンドンでもロサンゼルスでもアリーナクラスの会場をソールドアウトさせています。これはどういうことなんでしょうか。
芦澤:これは気づいた時にオーガニックバズが起きていて、ここ1~2年ずっと右肩上がりに上がっていっているという印象です。
礒﨑:シティポップとJフュージョンの定着は厚みを増してきてる感じがします。高中さんがどこかでライブをやると、グローバルで数字が増えるんです。大抵はその周辺で数字が上がるということなんですが、むしろ話題がグローバルで共有されている。つまりそのジャンルのファン層の厚みがグローバルにあるということですね。
柴:ロンドンで今年の夏に【Palace Bowl Presents City Pop Waves】というフェスも開催されますね。高中正義さん、八神純子さん、菊池ひみこさん、Ginger Rootが出演するという。また、【Live Nation Presents CITY POP WAVES】というシリーズライブでは、大貫妙子さんはすでに海外公演を行っていて、杏里さんも米国公演を予定しています。
芦澤:これまでは、海外で楽曲だけが一人歩きするパターンも多かったですが、コロナ禍以降のライブの復活を経て、今はむしろライブの説得力が重視されるようになっているところもあると思います。日本のシティポップやフュージョンを支えてきたミュージシャンの方のパフォーマンス力の高さはグローバル視点で見ても抜きん出ているので。そういったところも評価されてるのかなと思います。
柴:最後に、この先の展望についてはどんな風に考えてらっしゃいますか?
芦澤:またきっと思いもよらないところに火種があるんだろうと思います。先ほどの話と重複するんですけど、それをどれだけ早く見つけて、映像だったりTikTokの切り出しだったり、ミュージックビデオだったり、アナログ盤のリリースも含めて、レーベルがどれだけ動けるかどうかっていうのはすごく重要なのではないかとは思います。
礒﨑:グローバルでのヒットを日本に逆輸入する流れを作るというのはすごく分かるんですけど、そっちの方にリソースを使いすぎて、グローバルでの広がりの持続への手当てが遅れちゃうのがもったいないと思う時があります。HALCALIのチームはグローバルの展開も見逃さず、国内のプロモーションも動いていた。海外と国内の両方を見ながらちゃんとバランスよくやっていくことがすごく大事なんだろうなと思います。
芦澤:あと、グローバルって一言で言いがちなんだけど、国によってアプローチが違うんです。どこの国でどんな反応が起きてるのか、データを見つつ、仕掛け方を調整していくことも重要なのかなと思います。
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