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<インタビュー>なとり 『深海』の底で見つけたもの――溺れながら見つけた“自分なりのポップス”とは

インタビューバナー

Interview & Text:沖さやこ


 2023年12月に1stフルアルバム『劇場』をリリースして以降も、なとりは飛ぶ鳥を落とす勢いでの活動を続けた。2024年2月はショーケースとして初ライブを行い、秋には東阪ホールライブ【2nd ONE-MAN LIVE「劇場~再演~」】も開催。さらには自身のルーツを惜しみなく落とし込んだ「絶対零度」や、ポップスを追求した初の書き下ろし映画主題歌「糸電話」、imaseやキタニタツヤとのコラボ曲のリリース、こぼ・かなえるやAdo、星街すいせいへの楽曲提供など精力的な活動をおこない、2025年もコンスタントなデジタルシングルのリリースと並行してZeppツアー【摩擦】を開催。多数のフェスにも参加するなどライブにも注力する。まさに快進撃だ。

 だがこの間、彼は「アーティストとしてどのような楽曲を制作するべきなのか」という苦悩の中にいたという。2ndアルバム『深海』はその過程と、現段階での到達点までもが克明に表れた作品と言っていいだろう。自分の居場所を求めて暗い海の底へ沈んだ末に、彼は一体何を見つけたのだろうか。

「アーティストの呪いを受け入れる」

――なとりさんは2024年秋のホールツアー【劇場~再演~】を終えた際に、公式コメントにて「なとり“第1章”が終わった」「これから表現していくものは、これまで拾いきれなかった大きく素晴らしいもの」とおっしゃっていました。第1章を終えて、どのようなモードに入ったのでしょうか?

なとり:第1章で今までの人生の伏線回収ができたというか、思春期までに渦巻いていた言いたいことをちゃんと全部言えた感覚があったんです。だからこそ、今までにない明るい場所へ踏み出していこうと前向きに挑んでいたんですけど、いざやってみると、これまでの自分が大切にしてきた怒りや負の感情を置き去りにしていくような、そぎ落としていくような感覚になって。だから、第2章が始まってから結構バッドに入る……というか気落ちすることが多かったんです。


――今作『深海』の公式コメントでは「この作品を作る過程において、これまでずっと大切にしてきた何かを失くしてしまったような気がします」「それと引き換えにとても歪で、とても美しいと思えるものができました」とおっしゃっていましたね。

なとり:そのときに「第1章で大切にしてきたものは、自分が人生において大切にしてきたものなんだ」と気づいたんです。でも「ポップスを作りたい」という気持ちも本物で。だから、無理やり空気抵抗を減らして先に進んでいるような感覚が続いて、それでも大切にしてきた鎧のようなものを振りほどいてまでも作りたかった曲たちを作って。そういう思いからそのコメントを書いたんですよね。


――そう思われた時期は主にいつぐらいですか?

なとり:2025年の前半です。その主な理由が『深海』にも入っている「セレナーデ」なんですが、これはほんと、いろんな人に迷惑をかけてできあがった曲で。


――「セレナーデ」は2026年1月クールのTVアニメ『【推しの子】』第3期エンディング主題歌です。

なとり:2025年の頭に、「いつものなとりの路線でいい曲を作ってほしい」とオーダーをいただいて。でも自分なりに『【推しの子】』という作品をいろんな観点から考えたときに、単なるキャッチーな曲や、自分の範囲内のポップスのセオリーだけで作ってもこの作品を表現できないと思ったんです。



セレナーデ / なとり


――『【推しの子】』の物語を表現することと、自身のポップスの領域を広げること、ふたつの大きな課題がなとりさんに降りかかった。

なとり:自分は今も昔も「ポップスを作りたい」という強い気持ちがあって、だからこそ今までの作り方からなんとしてでも逃げなきゃいけない、今まで感じてきた気持ちを全部捨ててまでも無理やり落とし込まないといけない……と考えていくうちに、何かをなくした感覚があって、それでも作らないといけなくて。デモを作る〆切も3か月くらい伸ばしてもらいました。その間にもいろんな曲を作って……なかなか突破口が見出せなかったんです。


――『【推しの子】』の主人公であるアクアも簡単に言えば復讐の炎を燃やす人物ですが、その背景には様々な入り組んだ思いがあるので、それを1曲で表現するのも至難の業だろうなと。

なとり:そうなんですよね。彼を理解しようとするタイミングと、自分がアーティストの呪いを受け入れている時期がちょうど重なったのも、悩んだ理由かなって。


――「アーティストの呪いを受け入れる」とは?

なとり:「アーティストを仕事にしていくには、ただ自分のやりたいことを無邪気にやるだけでは無理なのかもしれない」と思い始めていて。そんなときにアクアという、双子の妹のルビーという尊い存在を守るためならどんなものを失ったとしても構わない、という確固たる覚悟を持った登場人物と向き合うことになったんですよね。俺ははっきりしている人間に憧れがあるし尊敬しているけれど、好きか嫌いかで言うと嫌いなんです(笑)。


――確かになとりさんの音楽は、あたたかさと切なさ、激しさと寂しさといった、異なる要素が健やかに混ざり合った楽曲が多い印象があります。

なとり:そのはっきりしない感じ、覚悟がへにょへにょしているところが、なんだかんだ自分の好きなポイントでもあったんです。だから、迷いもなく覚悟を決めているアクアはちょっと怖い存在ではあったし、自分がいま欲しいものであり憧れで、いちばん嫌っていたものを持っている存在だったんですよね。だからこそ、それをどう曲にするべきなのか悩んだし、すごく体力を使いました。


――前作アルバム『劇場』以降、なとりさんは「糸電話」のように新境地のポップスに挑戦する側面もあれば、「絶対零度」や「IN_MY_HEAD」のようにご自身のルーツを存分に解放なさっている側面もあると思います。「セレナーデ」はそれらをブレンドさせたものであり、さらになとりさんが持っていないものを持っている存在と向き合う必要があったからこそ難しかったのかもしれないと、お話を聞きながら思いました。

なとり:自分のことを歌詞に書くと面白おかしい感じに聴こえるから、これまで作ってきたポップスは自分のことを書かないようにしていたんです。でも「セレナーデ」は自分の感情をちゃんと混ぜながら歌ったので、無理やりポップスにねじ込んだ感覚はやっぱりあって。だからメロディも歌詞も好きだし、めちゃくちゃいい曲を作れたと思うけれど、この取材の前日に2月の日本武道館公演(【なとり 3rd ONE-MAN LIVE「深海」】)のリハがあって。レコーディングのときぶりに歌ってみたら、心につっかえるものがあったんです。どうしても客観的に「この言葉を歌っている俺」を考えてしまうというか。



糸電話 / なとり


絶対零度 / なとり


――まだこの曲にしたためた思いを、消化しきれていないのかもしれませんね。

なとり:だから大きな呪いでもあり、大切な大好きな曲にもなりました。自分のこの苦労が聴く人に伝わってほしいとは思わないんですけど、とても尊い経験にはなったなって。このつらさがあったから伝えられる言葉はきっとたくさんあるだろうし、ギアを切り替えたきっかけの曲ではあるので、なとりの歴史を語るうえでなくてはならない曲になるだろうなと思います。


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“深海”と結びついたマインド

――ここまで話していただいたことと、“深海”というワードのイメージは親和性が高いと感じます。

なとり:「セレナーデ」を作る前からアルバムのことは考えていて、その頃からアーティストとしてどうするべきなのか悩んではいたんです。自分の居場所を無理やり探そうとして、浴槽に浸かっているときに水面に顔をつけて……溺れながら見えた浴槽の底が、自分しかいない深海みたいだなと思ったんですよね。そのときに、自分が今伝えたいことや言うべきことは「糸電話」のような優しさではなくて、「苦しいけれどお前の居場所はここにしかないんだ」という、ある意味とても暗いことなんだと自覚して。それで1曲目の「深海」とアルバムのテーマができて、それがたまたま「セレナーデ」とも合致したんですよね。


――「セレナーデ」よりも前から、閉塞感は抱えていたと。

なとり:特に、2025年が始まってからアルバムの制作に入るまで、そんなに友達と遊んでいないんです。ずっと同じ人たちと一緒にいて、ずっとその人たちに「しんどい」って闇を振りまいていた。そんな自分を受け入れてくれる味方や仲間がいたからなんとか踏ん張れたけど、俺は根がどうしても田舎の人間だから“優しさ”を大切にしたいのに、自分が悩んでいるせいで相手を傷つけたり、いろんな人に迷惑を掛けたりしてしまって。自分ももっと相手の支えになりたいのに……という気持ちから内省的になっていったところもありました。


――2025年5月の春フェスやZeppツアー【摩擦】は、そんな心境のなか迎えたものだったんですね。

なとり:【摩擦】は「セレナーデ」を作っている真っ最中でのツアーで、MCではオブラートに包んでそのときの自分の気持ちを伝えたんです。それまではライブで自分の気持ちを言葉にして話すという行為があまりよくわからなかったけれど、ちゃんと人の顔を見ると本心を伝えたくなるんだなと気づきました。あのときにみんなが頷きながら聞いてくれたから「居場所があってよかった」と思えたし、そこでアーティストとしての自覚も芽生えたんです。田舎でただ友達と遊んでたクソガキな自分を、少しずつすり減らしながら生きていることを自覚しました。


――ただ『深海』には、歌詞やタイトルに少年時代を彷彿とさせるワードがとても多いです。これはなとりさんが10代の頃に抱えていた気持ちを守りたいという意思表示にも感じられたのですが、いかがでしょうか。

なとり:そうなんですよね。もうすぐ23歳なのに、子どもの頃の気持ちがずっと心の中で生きている。アーティストという仕事は自分の欲求を満たすだけではいけないと思うと同時に、子どもの頃の気持ちでいなきゃいけないとも思うんです。ひとりの人間としての、思春期真っ只中のなとり“第1期 ”があって、その地続きで、アーティストとしての思春期を迎えている現在があって。この気持ちを音楽でダイレクトに伝えられるのは、いましかないと思うんです。……あとこの前、久しぶりに父親と会ったんです。どうしたって父親の前だと、アーティストじゃなくて田舎のクソガキになるんですよ。


――いくら大人になっても、親の前では子どもですから。

なとり:他愛のない話だったんですけど、上京してから年齢の離れた大人とタメ語で話すことなんてなかなかなかったし、父親という偉大な存在と話したからなのか、すごく気持ちが落ち着いたんです。ずっと探していたものが、田舎にいた頃のクソガキ精神にある気がしたし、ずっとこの気持ちを大切にしたいとも思って。やっぱり、どんなアーティストであっても“人”なんですよね。


「プロポーズ」で提示した
新しいポップスのかたち

――2025年のなとりさんはそんな葛藤を抱えつつも、同年6月にリリースした「プロポーズ」がヒットし、Billboard JAPANの“JAPAN Hot 100”チャートでも長らく好成績を記録しています。どうやらスタッフさんとの会食帰りにメロディが浮かんで、帰宅後そのまま制作に入られてすぐに1コーラスできあがった曲だそうですね。

なとり:一瞬でできる曲は多くの人に聴かれることが多くて。「プロポーズ」のメロディと〈どう、考えても君に夢中〉という歌詞が思い浮かんだときの感覚が、「Overdose」を作ったときとめっちゃ近かったんです。多分これはすごく聴いてもらえる曲になるだろうと思ったけれど、「“ただ”聴いてもらえる曲」になるのは絶対に嫌で。だからこそメインのサビでは自分の気持ちを込めたかったんです。


――その結果〈どう、頑張っても僕は普通〉という歌詞が生まれた。

なとり:ポップスのサビの歌い出しではまずあり得ないですよね(笑)。でもそこを大切にしたかったし、新しいポップスのかたちとして提示したかったんです。それを投げ出さなかったから聴いてもらえたのかな……ともちょっと思ったりしていて。ポップスでありつつもそういう歌詞が入っている、そういう曲をみんなが求めてくれていたタイミングだったのかなとも思います。



プロポーズ / なとり


――「プロポーズ」も「セレナーデ」も“愛”という言葉が使われていますよね。でも「恋する季節」や「帰りの会」では“恋”が使われている。“愛”という言葉が使われている曲はダーク寄りのサウンドや、複雑な感情を歌っているのも特徴的だと思います。

なとり:そこはめっちゃ(意識して)切り替えているかもしれないです。愛と恋だけでなく、「このジャンルのサウンドでしかこの言葉は使わない」と決めている節があるんです。恋には爽やかなイメージがあるからダークな曲に落とし込めないし、愛には重いイメージがあって。それは俺が愛というものを知らないからだと思うんです。“愛”を素敵に表現してくれるアーティストはたくさんいるし、俺は知らないものを「怖い」と捉えがちだから、暗い曲で使うことが多いんだと思います。


――お話を聞けば聞くほど、『深海』は「なとりだからこそ作れるポップス」へと進んでいく過程が生々しく表れていると感じます。

なとり:『劇場』ではベールに包まれた美しい言葉で歌詞を書かなきゃ、というプライドがあったけれど、少しずついろんなことが許せるようになっていって。今まで使わなかった言葉を使うようになったら、曲のジャンルも増えていったんです。「ヘルプミーテイクミー」みたいなおちゃらけソングでも違和感のない言葉を使えるようになった。自分のぶちまけたいヘヴィな気持ちをポップスとして着地できるようになったのは、今作を通して成長できたポイントだと思います。


――「君と電波塔の交信」も新境地ではないでしょうか。DTMと生音の交錯がスリリングかつボーカルの使い方も効果的で、短尺ながらにパンチと聴きごたえがありました。

なとり:今作を制作するなかでDTMが上達してきた手ごたえはあって。「君と電波塔の交信」も、生音はベースだけなんです。デジタルで粗い質感の曲を作れるようになったという意味でも成長を感じるし、自分でアレンジをする喜びを見つけられましたね。声の音域が広がったことで表現の幅も広がって、それが曲にも反映されているのかなと思います。


――なとりさんは歌詞、メロディ、アレンジ、ボーカル、リズム、全方位が同等の精度と密度で楽曲の世界を構築しているアーティストですよね。どこも抜かりないというか。

なとり:声を褒めてもらえることが多いんですけど、自分ではそんないいとは思っていなくて……なんなら全然好きじゃないんです(笑)。


――(笑)。自分では自分の魅力になかなか気づかないものですよね。

なとり:自分的には意外だなと感じる場所や、抜け落ちていたものを褒められることが多いんです。声もそうで、だから「そんなふうに言ってもらえるなら、もっとそこにも力を入れていかないとな」と思うようになって。その連鎖で、“全部捨てられないマインド”に拍車がかかっているところはありますね。あと、ポップスにおいては、リズムに意味のある言葉がしっかり乗ることがいちばん大切な気もしているんです。キーやコードからも作り手の感情はなんとなく伝わるけれど、そこからさらに聴いてくれる人を奥に踏み込ませるのは歌詞なんだろうなって。


――「バースデイ・ソング」はまさに全方位から途轍もないエネルギーを感じる楽曲だと思います。没入感とインパクトを兼ね備えた、8分の6拍子のロックナンバーです。

なとり:『最終兵器彼女』の漫画を読んだことが事の発端で。メインキャラクターのちせちゃんを自分なりに憑依させて作りたかったんです。だから、ファンアートという言い方が正しいかもしれない。俺は鬱々としている作品を観るとき、ポップな映画を観るときとは違う扉を開きながら観るようにしていて「俺がこの登場人物の立場だったらどうするだろう」と考えることがめっちゃ多いんです。だから、ダークな作品からはいろんなものを受け取りやすいんですけど。


――さらに『深海』というテーマで制作をしていた時期ですし。

なとり:それこそ「セレナーデ」を作った直後で、自分の持っているものを使い果たした後だったからなおさら「なんでこんな残酷なんだろう」ってくらっちゃって。それで何か曲を作らないと……と重い腰を上げてパソコンに向かった風景をいまも覚えています。ちょうど8分の6拍子の曲を作りたいと思っていたタイミングでもあって、そのためにベースを買っていたんです。そしたら、そのときの心境と8分の6拍子の雰囲気が合致して、そのまま曲作りに入っていきました。


――なとりさんは潜在的にご自身の心の奥深くにあるものを求めていて、そこには少年時代におぼえた感覚も色濃く残っているんだろうと思います。それらをご自身なりにポップスとして表現できるまでの過程が“第2章”であり、『深海』なのかもしれないですね。

なとり:この1年間はしんどかったけど、結果的にはちゃんと自分の言いたいことも言えたし、2ndアルバムでこういうものが作れて本当に良かったと思っています。俺の体感として、(一般的に)2ndアルバムって“名盤”なんですよね。今後どういう転び方をしても、そう語り継がれる、大切にしてもらえるアルバムができたと個人的には思っています。ただ、いろんな人を傷つけてできあがった作品ではあるので……。このマインドを変える必要はないと思いつつ、もっと上手にできる部分があれば今後できるようになっていきたいですね。


――深海の先に、大切なものと人が待っていた。今作でよい2026年のスタートが切れたのではないでしょうか。その真価が日本武道館公演【3rd ONE-MAN LIVE「深海」】でも体感できるのではないかと期待しています。

なとり:このアルバムを作っているとき、「この曲たちをライブでやって、果たして楽しいのか?」ってすごく不安だったんです。でも、実際にバンドメンバーと合わせてみるとすごく楽しいんですよね。とはいえ、ただ楽しいだけでは終わらせたくないし、すごく楽しみにしている公演でもあります。みんなを納得させられるライブにしたいですね。あと、いろんなアーティストにも観てもらいたい(笑)。


――アーティストに?

なとり:アーティスト同士の関係って、もちろん仲間でもあるんですけど、戦いだなとも思っていて。いかにその人たちに「こいつはすげえ」と言わせられるかも大切だと思っているんです。だからお客さんもアーティストも、目の肥えている人たちをもくらわせられるライブにしたいですね。


なとり「深海」

深海

2026/01/21 RELEASE
SRCL-13495/6

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.深海
  2. 02.ヘルプミーテイクミー
  3. 03.セレナーデ
  4. 04.にわかには信じがたいものです
  5. 05.DRESSING ROOM
  6. 06.EAT
  7. 07.FLASH BACK
  8. 08.プロポーズ
  9. 09.恋する季節
  10. 10.非常口 逃げてみた
  11. 11.君と電波塔の交信
  12. 12.IN_MY_HEAD
  13. 13.絶対零度
  14. 14.SPEED
  15. 15.帰りの会
  16. 16.糸電話
  17. 17.バースデイ・ソング
  18. 18.うみのそこでまってる

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