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<インタビュー>KREVA、ソロ・デビュー20周年にビルボードライブへ再降臨 アニバーサリー・イヤーを迎えたヒップホップ・アーティストが語る現在地

インタビューバナー

 2024年にソロ・デビュー20周年を迎える日本屈指のヒップホップ・アーティスト、KREVA。数々のヒップホップ・ソロ・アーティスト「初」の偉業を達成し、プロデューサー、俳優など多岐にわたり活躍してきた彼が3年ぶりにビルボードライブ東京・大阪公演を開催する。今年は脚本家・演出家の小林賢太郎とタッグを組んだ【KREVA CLASS - 新しいラップの教室 -】でも話題を呼んだKREVAに未踏のステージにチャレンジし続ける原動力、そしてビルボードライブへの意気込みをたっぷりと語ってもらった。(Interview & Text:Kyoko Sano (Do The Monkey) / Photo:Masahiro Sanbe)

3年前の忘れられないビルボードライブの光景

――KREVAさんにとって3年ぶりの東京・大阪のビルボードライブが間もなく開催されます。コロナ禍により1年半ぶりの有観客ライブとなった前回の公演で印象に残っていることはありますか?

KREVA:3年前はまだお客さんもマスク着用、声出しも禁止という制約がありました。1年半もライブから離れていたのは自分のキャリアでもなかったことなので、心構えしていたんですが、ステージに出ていくと泣いているお客さんがたくさんいて、こみ上げるものがありましたね。その光景はすごく鮮明に覚えています。


――コロナ禍の2020年には初の無観客有料配信ライブをビルボードライブ東京で開催しましたね。

KREVA:あのときはいつものライブとは考え方を変えなくてはいけないと思って、フロア、バーカウンター、エントランス、厨房まで会場全体を使って通常ではできないライブを観てもらおうと自ら提案して実行しました。今回もソロ・デビュー20年の節目に何かやりたいなと考えたとき、思い浮かんじゃったんですよね、ビルボードライブの景色が。



――20周年を迎える6月18日にビルボードライブのステージを選んだ理由は?

KREVA:自分が提供したい音楽の雰囲気とビルボードライブの空間が合っているんじゃないかというのが一番の理由です。初めてのビルボードライブは、2016年の9月8日(&9日)の「クレバの日」でしたが、武道館の直後にも関わらず、すごく盛り上がったんです。ライブの前に強めの酒を飲むと喉が開くとあるヴォーカリストに聞いて、曲のブレイクの間に自分がテキーラのショットを飲むシーンを入れてみたら、周囲の心配をよそに絶好調!(笑)。そんな楽しい思い出もあり、自分の誕生日であり、ソロ・デビューした日でもある6月18日にビルボードライブのステージに立つのはファースト・チョイスでした。


新たな挑戦、【KREVA CLASS - 新しいラップの教室 -】

――4月から6月にかけて開催された “授業型エンターテインメント”【KREVA CLASS - 新しいラップの教室 -】は新しいチャレンジでしたよね。

KREVA:脚本・演出の小林賢太郎さんとは、彼がラーメンズの頃からの付き合いで、それ以来賢太郎さんの舞台は欠かさず観ていて、これまでにも番組の共演やアルバムに参加してもらったこともありましたが、舞台は今回が初めて。普段から仲良くさせてもらっている間柄とはいえ、なぜかお互いに何か一緒にやろうと言わずにきたんです。今回、実現に至ったのは、この数年のコロナ禍を経て、自分がやりたいことをやり残さずに人生をまっとうしたいと感じるようになったのも大きいですね。そこで賢太郎さんとガッツリ組んで舞台をつくりたいという想いを自分から話しました。それを実現するのは今しかないと。


――小林賢太郎さんから受ける刺激や影響は?

KREVA:相当ありますね。お笑いの方もラーメンズや小林賢太郎さんから影響を受けたという人は多いですが、自分もチルドレンの自負はあるし、その感覚を自分のラップにどう混ぜていくかはとてもやり甲斐があります。稽古でプロの演出家から発声や発音のクセを指摘されるのは今の自分にはフレッシュな経験でもあるんです。キャリアを重ねると人に何か言われる機会が減ってくるけれど、人の意見を聞く耳を持つと、ここでまた成長できると思えるし、そういう発見が楽しい。


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常にフレッシュであり続けるために

――KREVAさんはこの20年、ご自身のライブだけでなく音楽劇【最高はひとつじゃない】など、常に新しいパフォーマンスやステージに挑戦し続けていますが、そのモチベーションは?

KREVA:自分が立つ場所を限定したくないというのはあります。自分のライブでは様々なステージに立ちましたが、演劇系だと芸術劇場や小劇場など今まで経験がない舞台でパフォーマンスができるし、そこにラッパーとして立ってみたい。自分の可能性を拡げるという意味もありますが、未踏の分野に挑むのは常に自分がフレッシュでありたいということなのかもしれないですね。ファンの皆さんにも、新鮮なKREVAを観てもらいたいと。


――それこそがヒップホップのソロ・アーティスト「初」の様々な快挙を達成してきた要因なんですね。

KREVA:クラブやライブハウスに始まり、ホール、アリーナ、野外フェスティバルなど規模も客層も異なる場所でライブを重ねてきましたが、規模が広がっていくうちにあらゆるお客さんを引き受ける力と責任感が生まれてきたんです。2004年に「新人クレバ」と称し、ソロ活動をスタートしてロックフェスに出演するようになり、そのメインステージのトリを自分とDJだけで務めたときは達成感がありましたね。ロックバンドを観に来ている人たちが圧倒的に多い環境で、ラッパーとして最小限のセットでやり通し、観客を沸かせたという充実感は忘れられないし、自分の原点でもある。これが「引き受ける」ということなんだなと感じました。


――アウェイでも観客を掴むステージを見せてきたから、幅広いファンに浸透したと。

KREVA:今でもアウェイな現場はあるけど、応援してくれる人が一人でもいたら、自分は力をもらえるんです。例えば、ペンライトを持ってトリのアーティスト待ちのお客さんが多くを占めるフェスで、一人でも「KREVA!」と立ち上がってくれる人がいたら、そこに向けて「よし、行ける!」という気持ちになれるし、ステージを観て、「KREVAって良くない?」と思ってくれる人がいたら次に繋がっていく。それを肝に銘じて20年続けてきたところはありますね。


――ヒップホップに限らず、KREVAさんは様々なアーティストのステージにも出演されてきましたね。

KREVA:2022年の石川さゆりさんの50周年記念リサイタルも貴重な経験になりました。「この若造は何者なんだ?」という圧倒的なアウェイのなか、年配の大パイセンのお客さんを前にフリー・スタイルをキメましたから(笑)。さゆりさんのステージは立ち姿の美しさ、視線の投げ方など勉強になることがたくさんありました。


「俺の中の俺のファンが」の求めるジャッジ

――ジャンルを超えたコラボレーションもKREVAさんの多彩かつ豊潤な音楽性に繋がりましたね。

KREVA:ありがたいことに。特に印象深かったのはスピッツの草野マサムネさん。一秒も先輩風を吹かせずに、スッと横にいるだけで存在感があるんですよ。スピッツのライブでは、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんと出会ったり、そうやってジャンルを飛び越えてたくさんのミュージシャンと一緒にコラボさせてもらいました。それによって新しいリスナーにアピールすることができたし、ヒップホップの可能性を開拓できた部分はあったとは思います。


――20周年を迎え、新曲も期待されるところですが?

KREVA:アルバムはもう少し先になると思いますが、昨年配信した「Expert」の歌詞が、この春に独立した今の自分とそのまま重なって、言霊ってあるのかなと思いました。歌詞を書いているときはそんな意識はまったくなかったんですが、自分のことを言っているように聞こえてきて。もし言霊があるのなら、次のアルバムタイトルは「大金持ち」にしようかな(笑)。ただ、20周年とはいえ、いまだに自分のジャッジは厳しいんです。まさに「よ ゆ う」の歌詞のまま、「俺の中の俺のファンが俺に求めることがとめどなくある」。だから前に進めるとも言える。なかなか満足してくれないんです、「俺の中の俺のファンが」。


――ご自身や自分の音楽に客観的になれる視点を大切にしている。

KREVA:バンドとやるようになって、より客観的に自分と音楽を見られるようになってきたことも自分の成長を感じました。さっきお話しした自分とDJだけでロックフェスのトリをやったあと、「次はバンドだな」と感じたんです。自分が色んな場所や人と勝負していくにはバンドでもっと幅を拡げていきたいと。


――KREVAさんのそういう姿勢はヒップホップを聴く層をコアからマスまで拡げましたね。

KREVA:ヒップホップには確かに「強面」の側面もあるけれど、それだけの表現ではないことを伝えてきたつもりだし、そこを突き抜けたいと思ってやってきました。ラッパーが認識される世の中になったのはとても良いことなんですけど、ヒップホップは悪いヤツらがそこから脱却するために育ってきた音楽文化なんだってこともしっかり残していかなきゃいけないと思ってます。まだまだ面白いものが生まれるはずなんです。スマホでつくった曲がヒットする時代を自分はポジティブに捉えているし、そもそもソロで活動を始めたのは曲に突き動かされたからで、何をするにしても曲を一番大事にしていきたいというのはこれからも変わらないと思います。


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ヒップホップ×ソウルで贈るソロ・デビュー20周年のライブ

――ビルボードライブの20周年アニヴァーサリー・ライブは、KREVAさんのネクスト・ステージが始まる予感がしますね。

KREVA:そうですね。20周年を機に独立した今は、また新人に戻ったつもりでひとつひとつのライブに注力していかないといけないと気持ちも新たに挑みたいです。自分がこれまで培ってきたライブ・スキルを至近距離で観てもらえる醍醐味は格別なんです。あの距離では恥ずかしいとか言っていられないし、むしろお客さんのほうが緊張しているのが分かります。【KREVA CLASS - 新しいラップの教室 -】公演の直後なので、もしかしたらすごくMCがうまくなっているかもしれない。自分でも楽しみにしているんです。



――今回のビルボードライブどんなステージを考えていますか?

KREVA:今回もバンド・セットでお届けします。バンドではメンバーの出す音に耳を澄ませ、気を配り、自分の意見もどんどん言って理想的なステージに近づけていく。自分で言うのも何ですがラップはうまいので(笑)、バンドと一丸となったステージを味わってもらいたいですね。メンバーとの共通言語はソウル・ミュージック。ソウル色が出しやすい空間でもあるビルボードライブならではの構成とセットリストを考えています。


――ビルボードライブと親和性の高いステージが楽しみです。

KREVA:ロックバンドやアイドルが混在するフェスでソウル色を打ち出すと古臭く聞こえてしまう懸念もあるんですが、ビルボードライブはソウルがしっくりくるから大好きなんです。自分はハコによって色んなタイプの曲を歌う、ラップすることを楽しめるタイプなので、定番の曲に新しいアレンジを施したり、クリックなしで遊び心を発揮する曲を多めにしたりしながら、出し惜しみは一切なしでいきたいと思っています。「次の公演あるけど、大丈夫?」というくらいステージでは全力を出し切りたい。開演までの音楽も自分がつくったミックスを流すので、お客さんには20年目のKREVAのステージとビルボードライブを丸ごと楽しんでほしいと思います。


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