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<インタビュー>Novel Core、“目標”の向こう側にある『HERO』像とは 日本武道館公演を終えた先に見据えるもの

インタビューバナー

Interview & Text:高橋梓
Photo:Shintaro Oki(fort)


 新曲「RULERS」がTVアニメ『キングダム』(NHK総合)第5シリーズのエンディング・テーマに起用されたり、3月から自身最大規模の全国ツアーを開催したりと、2024年も精力的な活動を見せるNovel Core。1月17日にはかねてより目標としていた初の日本武道館公演【ONEMAN LIVE -I AM THE HERO- at BUDOKAN】も成功させ、次なるステージへと歩みを進めたところだ。そんなNovel Coreが自身の誕生日となる1月18日に、デジタル・アルバム『HERO』をサプライズリリースした。同作はどんな思いで制作されたのだろうか。過去、現在、未来の自身像と併せて話を聞いた。

※取材は【ONEMAN LIVE -I AM THE HERO- at BUDOKAN】開催前、24年1月上旬に実施。

武道館の先の僕に、皆さんがワクワクしてくれるのは素直に嬉しい

――2023年末、Xで怒涛の情報解禁をされていました。先々まで活動が決定している今の心境を教えてください。

Novel Core:まず、1月17日の武道館公演はすごく大きな節目で、自分にとってのひとつのゴールであることは確かなんですね。ただ、皆さんにそれ以降のNovel Coreも想像してもらいたいというか、ワクワクしてもらう状況を作りたくて、武道館公演以降の予定もたくさん用意しました。今は武道館公演直前ですが、めちゃくちゃいいライブになるであろうことからすごくプレッシャーは感じているんですけどね(笑)。でもその先の僕に、皆さんがワクワクしてくれることは素直に嬉しいです。


――武道館公演以降の活動のひとつが、1月18日にリリースされるアルバム『HERO』です。同作はサプライズ配信ですが、サプライズにしたことにはどんな意図があるのでしょうか。

Novel Core:このアルバムは日本武道館公演のコンセプトとすごく重なっていて、公演前にリリースしてしまうとネタバレになってしまうんですよね。そもそもタイトルの『HERO』自体がネタバレ。なので、公演が終わって、日付が変わってからアルバムリリース……という流れを取りました。


――「HERO」自体がネタバレ。

Novel Core:はい。武道館公演のタイトルが【I AM THE at BUDOKAN】なのですが、正式には【I AM THE HERO at BUDOKAN】で、終演後に正式タイトルを出すことになっています。1stアルバム『A GREAT FOOL』で自分を“恐れを知らない大馬鹿者”として、2022年5月にデジタル・リリースしたシングル「TROUBLE」で僕と同じ恐れを知らない大馬鹿者たちを集めて渦になるという様子を歌って、2023年の頭にリリースしたEP『iCoN』に繋げてきました。「FOOLS」「TROUBLE」「iCoN」と来て、次は何になるんだろうと考えた時に出てきたのが「HERO」でした。


――なるほど。さらに同作は今のCoreさんだからこそわかる「ヒーローが請け負う"強さ"と、その裏に見え隠れする“弱さ”や“儚さ”」の両方が見える作品になっているとのこと。それに気づくきっかけがあったのでしょうか。

Novel Core:僕がヒーローとして度々名前を挙げるのが、事務所のCEOであるSKY-HI。今の事務所に入る前の2017年、SKY-HIさんが日本武道館公演2DAYSを成功させたのですが、僕はそれを映像で見ていました。当時は音楽業界に飛び込んでしんどい思いをしていた時期だったのですが、自分の「好き」を貫いて、少しずつ理解者を増やして、結果2日間武道館をパンパンにしたSKY-HIさんの姿が命綱のようになっていて。「俺もいつかこうなりたい」という思いを抱いたので、彼が僕にとっての“HERO”のような存在なんです。そして実際に自分にとってのヒーローと同じ事務所に所属して、近くでヒーローの姿を見ることが増えて。ステージに立っている時以外の姿もたくさん見るようになって、「ヒーローってキラキラした強い部分だけじゃないんだな」と。むしろたくさん傷ついてきた人がヒーローになっているんだなと気づいたことがきっかけです。



Photo:Shintaro Oki(fort)

――さらに、同作はCoreさんのこれまでとこれからを明確に二分するアルバムだとか。

Novel Core:これまでは、僕のバックグラウンドやドラマありきで作品が息をしている状態でした。こういう状況のNovel Coreが歌うから説得力がある、と魅力を感じてくれていた方がライブに来てくれていたんですね。その結果、「武道館公演ができるところまで来ました」というのが今まで。言ってしまえば、ヒットアーティストになる必要がなくて、僕のことをよくわかってくれる人の数を少しずつ増やしていけばよかったんです。ただ、武道館でライブをすることで「まだ若いから」「アーティストキャリアがそこまで長くないから」という言い訳ができないフェーズに来たと思うんです。この先は、僕のことを深く知らない方々にも楽曲が波及していく段階に入ると考えていて。純粋な音楽性やメッセージの強さで勝負していく必要があると思っています。


――というと、楽曲の方向性が変わる可能性もある、と。

Novel Core:今まで見せてこなかった特徴が飛び出してくることはあるかもしれません。ただ、僕としては「回帰する」という感覚が強いです。というのも、これまでは皆さんが思っているよりも自分の要素を出していないんです。本当はヒップホップやロック・ミュージック以外にも、ボーカロイドなどいろんな音楽ジャンルを通ってきているんですよね。武道館公演の後は、そういう要素をもっと大胆に使うことが増えると思います。



Photo:Shintaro Oki(fort)

武道館での“8年分の伏線回収”

――それだけ武道館公演は大きなものなのですね。以前インタビューをさせていただいた時、「武道館で8年分の伏線が回収されます」とおっしゃっていました。その真意とは?

Novel Core:言ってましたねー(笑)。たくさんあるのですが、「8年分」というところで言うと、「目標のクリア」ですね。僕が音楽業界を志したのは、中学生の頃に合唱コンクールで指揮者をやったことがきっかけ。指揮者になる夢は諦めてしまいましたが、今回「THANKS, ALL MY TEARS」と「ジェンガ」を学生さんたちと一緒に合唱形式で披露させてもらうことになっていて。そこには、僕がSKY-HIさんに救ってもらえたように、自分も誰かに目標を“手渡す”側になるということと、諦めた指揮者の夢を自分の楽曲でもう一度叶えるという狙いがあります。そのふたつが、いちばん大きな回収ポイントです。


――そんな大切な武道館公演に向けて制作されたアルバム『HERO』ですが、1曲目の「I AM THE」はまさに武道館公演を意識して作られていますね。

Novel Core:僕はヒップホップ畑から出てきたことは間違いないですし、今は境界線のない音楽活動をしていますが、最大の武器はラップである自負は変わりません。なので、1曲目は自分が得意としているもので、言いたいことを言い切ることからスタートしたくて作った楽曲です。プロデュースは今回もSakaiさん(Ryosuke “Dr.R” Sakai)にお願いしているのですが、僕が先にタイトルを決めていて。今まで歩んできた道のりをボースティングさせてもらうラップが作りたいと思っていたので、トラックもその思いを意識して作っていただきました。あとは、「サビは最後に一回しだけで大丈夫です。それ以外はラップがしたいです」とも伝えましたね。デモのビートはもっと短かったのですが、レコーディング前日に歌詞を書いている時に伸ばしたくなって、16小節くらい伸ばしてもらってレコーディングをしました。それと、レコーディングは一発撮りでしたね。


――え!

Novel Core:そうなんですよ。「Behind The Scene」用の映像をスタッフさんが回していたのですが、一瞬ブースの外に出た隙に僕のレコーディングが終わっちゃって。「え、カメラ回してないです!」とスタッフさんが慌てるくらいスピーディーに録れました(笑)。この曲は空気感が大切だと思って、感情の変化や息継ぎを含めて意味合いがでてくるな、と。なので「男の一発撮りでいきたいです」と言ってやらせてもらっています。生っぽさを大切にしたので、リズムエディットもしていないし、ミキシングしかしていない状態です。



Photo:Shintaro Oki(fort)

――そのライブ感にも注目ですね。3曲目の「カミサマキドリ」はTHE ORAL CIGARETTESの山中拓也さんとのフィーチャリングです。

Novel Core:メジャーデビュー・シングル「SOBER ROCK」でギターを弾いていただいたのが、やまたくさんとの出会いです。SKY-HIさんの自宅でトラックを作っていたら「やっぱり生のギター入れたいな」って、深夜3時くらいに急に電話し始めたんですよ。誰に電話しているんだろうと思っていたら、30分後くらいにやまたくさんが来ました(笑)。僕はただのファンだったので、「え、やまたくさん来た。オーラルやん!」って(笑)。で、やまたくさんも酔っ払っている状態でしたけど、バチバチにかっこいいギターを弾いてくれました。1stアルバムの時の「A GREAT FOOL」もプロデュースしていただいて、節目ごとに作品に参加してくださっているので、今回も欠かせないと声を掛けさせていただきました。制作に関しても「こういう歌詞にしてほしいです」とイメージをお伝えしただけで、完璧な歌詞を書いていただけました。流石ですね。



Novel Core / カミサマキドリ feat. Takuya Yamanaka (from THE ORAL CIGARETTES) from I AM THE HERO at BUDOKAN


――そして、4曲目の「RULERS」はTVアニメ『キングダム』第5シーズンのエンディング・テーマになっています。

Novel Core:第5シーズンは黒羊丘の攻防戦で、桓騎という将軍が出てくる。えげつないシーンが多いんです。それに合わせて歌詞を書いて、制作して。デモと一緒に「この歌詞はここのシーンをオマージュしています」という意図を書いた長文のお手紙を添えたんです。それもあわせた上で選んでいただけました。


――『キングダム』ファンならわかる仕掛けが散りばめられているそうですね。

Novel Core:簡単に言うと、第5シーズンは桓騎と、主人公の信がいる隊が共闘するんですよ。でも、桓騎は勝つためだったら何でもするというタイプで、信とは考え方が全く違って。正義と悪があるというよりかは、ふたつの正義がぶつかり合ってどちらかが悪になる。そういったことを歌詞に散りばめています。〈元は同じ色で同化して〉あたりなんかはそうですね。あとは、細かいのですが1バース目に〈アーチかける善悪〉という歌詞があって。ここは、桓騎が村民を一斉に殺して人間のアーチにしてしまうという、第5シーズンの中でも特徴的な場面からヒントをもらいました。このシーンは過激なので放送されるのかわからないですが、原作ファンはみんな好きなんですよね。他には〈乱心と歓喜の狭間に〉という部分。主人公の信と桓騎の名前をさり気なく入れました。



Novel Core / RULERS from I AM THE HERO at BUDOKAN


――ファンのCoreさんだからこそ書ける歌詞にも注目ですね。そして、Ayumu Imazuさんをフィーチャリングしている「ex」。

Novel Core:Ayumuとはすごくフィールし合っていて、プライベートでも仲良くしていました。曲を一緒にやりたいという話も出ていたのですが、なかなか実現しなくて。そんな時に、Aile The Shota主催のイベントでDJのA.G.Oさんと知り合いました。A.G.OさんとAyumuも知り合いだったので、A.G.Oさんにプロデュースで入ってもらって制作をした楽曲です。コンセプトは「何も考えずに楽しめる、バカになれる曲」なのですが、自分たちのことを歌うのではなくて、フィクションで女の子目線にして、クズの元カレに向けて歌ってみようという話になって。ニューヨークにいるAyumuと、わいわいやり取りしながら作りました。


――楽曲のジャンルが意外性のあるアプローチですよね。

Novel Core:こういったポップロックテイストはAyumuとだからできたんだと思います。それに“Ayumu ImazuとNovel Coreのコラボ”というと、多くの人がチャーチーなテンションのサウンドでAyumuが歌って、僕がラップをする楽曲か、ゴリゴリのダンスチューンのどちらかだと想像すると思うんです。なので、Ayumuと「その想像、裏切りたくね?」という話をしました(笑)。すでにTikTokで一部配信済みですが、両者のファンから「こんな感じでくるんだ。おもしろい」という反応があったので、裏切ってよかったと思っています。


――狙い通りですね。アルバム収録曲以外だと「ステゴロ」もTVアニメ『ぶっちぎり?!』のチームソングに決定しています。こういったアニメタイアップの楽曲制作をする際と、そうでない時は意識的に曲調を変えて作るのでしょうか?

Novel Core:この2曲に関してはそんなことはないのですが、この先は意識して制作することもあると思います。普段僕の音楽を聴かない方にも届くことになるので、大衆を意識する場面は作るべきですし、タイアップでない曲においてもそれは考える必要があると思っていて。特に先程も言った通り、武道館公演後は“大衆に対する意識”は持ちつづけていくことになると思います。ただ、そこに囚われすぎると、すでに応援してくれているファンの方が違和感を持ったり、「置きにいった」という評価がついたりしてしまう。なので、「考えはするけど囚われない」というバランスを大切にしたいです。



Photo:Shintaro Oki(fort)

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自分が自分にワクワクし続けているのが原動力

――なるほど。今後リリースされる楽曲も楽しみです。そして、まだまだ発表されていない情報もあるとのこと。これだけ精力的に活動をし続けられる原動力はどこにあるのでしょうか。

Novel Core:圧倒的に「ワクワク」ですね。まだ皆さんに見せていない側面があるので、それを見せた時にどういう反応があるのだろうと、実験したいことが山のようにあるんです。自分が自分にワクワクし続けているのが原動力になっていると思います。



Photo:Shintaro Oki(fort)

――そういった自己開示をすることに、怖さがあったりしないタイプですか?

Novel Core:あぁ、よくない跳ね返りもありますもんね。でも、それを含めて楽しみにしている自分がいるんです。アーティストなどのエンターテインメント職は、意外と少数派の意見に重きを置いた時にブレイクスルーが起きるんです。なので多数派と食い違ったり、世間との誤差を見つけたりした時にテンションが上ってしまうというか。「俺ってズレてたんだ。でもそれが知れて嬉しい」みたいな(笑)。


――見習いたい……。そのポジティブさは持ち前のものですか?

Novel Core:そうですね。でも、これって事が大きくなっただけで、元を辿れば「触っちゃダメ」と言われている塗りたてのペンキを触ってしまうような、幼少期のいたずら心と同じだと思うんです。ただワクワクしたから、ただやってみたかったからやっただけ。大人になると怒られるのが怖くて、一歩踏み出せない人も多いですよね。でも、一生かけても世界のすべてを見ることって不可能じゃないですか。やりたいことがあった時に「前例がなさそう」「みんなとやっていることが違うから馬鹿にされるかな」と思うかもしれませんが、自分がこれまで目にしていないだけで、もしかしたら海の向こうには同じ考えの人がいるかもしれないですよね。このマインドは大切な気がしています。「身の丈を考えなさい」と怒る人は、ダ・ヴィンチやエジソンにはなれない。そう考えると、のびのびやっていいのかなと思っています。



Photo:Shintaro Oki(fort)

ナオト・インティライミから受けた影響

――その考え方、とてもCoreさんらしいです。昨年は多くのアーティストと交流がありましたが、そんなCoreさんの考え方に影響を与えた方もいらっしゃるのでは?

Novel Core:断トツでナオト・インティライミさんですね。彼との出会いは去年一年でいちばん大きかったですし、一生大切にしたい出会いです。昨年の2月くらいにイベントでご一緒した時に連絡先を交換したのですが、その1週間後に「YOASOBIのAyaseくんとご飯に行くから一緒にどう?」とお誘いいただいて。3人かと思って行ったら、EXILE NESMITHさんやflumpoolの山村隆太さんなどたくさんのアーティストの方々がいて、『紅白歌合戦』みたいな状態になっていました(笑)。ナオトさんの考え方として、アーティストはもっと楽しいことがしたい、もっと盛り上げたいと同じようなことをみんな考えているのに、事務所、年齢、キャリアなどが邪魔をしている、と。結果的に音楽番組の廊下ですれ違った時に「お疲れ様です」と挨拶するくらいの関係値で終わってしまう。それはすごくもったいないから、みんなを繋げるというマインドなんです。しかも、一人ひとりとしっかり信頼関係を築いているので、紹介された者同士もちゃんと仲良くなる。僕もそのご飯会でMrs, GREEN APPLEの(藤澤)涼架さんやNovelbrightの竹中雄大くんと仲良くなって、ライブに来てもらったり、対バンをしたりしました。
 僕、お酒も飲めないし、ご飯に誘われても行かないタイプだったんですよね。でも去年一年はできる限り社交的になろうと意識し始めたタイミングでした。そんな時にナオトさんに出会って、めちゃくちゃいい影響を受けて。もっとオープンマインドで生きようと思えたので、ナオトさんにはすごく感謝しています。


――とてもいい出会いですね。では最後に、2024年はCoreさんにとってどんな年になりそうか教えてください。

Novel Core:テーマは「ブレイクスルー」。ただ、ブレイクスルーは2024年、2025年の2年を使ってやりたいと思っているので、今年は「実行と種まき」を頑張る一年にしたいです。それと、20代のうちに東京ドーム公演をすることが目標なので、それに向かって着実に歩みを進めていきたいと思います。



Photo:Shintaro Oki(fort)

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