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<プレイリスト>Ezra Collectiveの"MUSIC THAT BRINGS JOY"

インタビューバナー

 活況をみせるUKジャズ・シーンを牽引する最注目バンド、エズラ・コレクティヴが3月にビルボードライブ東京&大阪にて待望の来日公演を開催する。全メンバーが多彩な才能を輩出してきた英国の音楽教育機関「トゥモローズ・ウォーリアーズ」出身であり、米・NYのレジェンドラッパー、ファロア・モンチのバックバンドを務めるなど異色のキャリアを持つバンドは、ジャズのみならずアフロビート、レゲエ、ラテンなどジャンルが溶け合った音楽性を体現。グラストンベリーやSXSWなど大舞台でのパフォーマンスが大きな話題を呼ぶなど、今世界で最も求められているライブ・バンドと言っても過言ではない。そんなバンドから、ドラマーのフェミが「喜びをもたらしてくれる音楽(Music That Brings Joy)」をテーマにプレイリストを送ってくれた。彼らのルーツに迫れるような多様性に富んだプレイリストを聞きながら、公演を楽しみにしていてほしい。

Secret Agent - Tony Allen

ドラムキットの王様、万歳。トニーは僕のヒーローであり、先生、友人でもあるから彼のことがすごく恋しいよ。この曲はいつだって僕をハッピーにしてくれる。




Lady - Fela Kuti

個人的には、史上最も偉大なアフリカン・ミュージシャンだと思ってる。この曲が持つメッセージが大好き。ベースラインも大好き。この曲が大好き。




Black times - Seun Kuti

モダンでありつつも、とてもソウルフル。素晴らしいアーティストによる最高の楽曲。




Monalisa - Lojay

大好きな曲。アフロビートは気分を良くしてくれるんだ。




Koroba - Tiwa Savage

世界で一番好きなシンガーの一人。とても美しいバイブスがあるよね。




People - Libianca

最近聞いたんだ。悲しいシナリオではあるけどそこが好き。メロディーが美しいね。




Jump for Joy - Sarah Vaughan

この曲は「Tomorrow Warriors」のユース・クラブで学んだよ。デューク・エリントンのアレンジも、サラの美しい声も素晴らしい。




Smile - Nat Cole King

エズラ・コレクティブでこの曲は何年も演奏してる。このスタンダード・ナンバーが大好き。




Hard times - David Fathead Newman

「Kanas Smittys」っていうロンドンにあるジャズ・クラブで、毎週金曜日と土曜日に演奏していたんだ。「フェミ・コレオソ・ショー」って名前で23時から27時まで。毎回この曲は演奏していたよ。




Kunte Kinte - The Revolutionaries

ドープなベースライン。ステージに上がるときの曲として使っていたこともあるよ。




Them Belly Full - Bob Marley

僕たちが初めてバンドとして練習した楽曲の一つ。ロンドンのジャズ・クラブでよく演奏したな。




Silly Games - Janet Kay



Point and Kill - Little Simz

素晴らしいアーティスト。彼女の音楽も、この曲も大好き。Infloのプロダクションも最高だよね。




Time - Khurangbin

世界で一番好きなバンド。




Them Changes - Thundercat

ジャズですごくクール。






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