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<対談>THE BEAT GARDEN×鈴木伸之 『自転車屋さんの高橋くん』オープニング&エンディングに込めた思いを語る



THE BEAT GARDEN×鈴木伸之インタビュー

 テレビ東京で最終回を迎える『自転車屋さんの高橋くん』で、主人公・高橋遼平を演じる鈴木伸之と、オープニング主題歌「初めて恋をするように」を担当するTHE BEAT GARDENの対談が実現。鈴木はエンディング曲「フタリノリ」で歌手デビューもしており、俳優・歌手の二足のわらじを担う。

 松虫あられの同名マンガを原作にした本作は、内気なアラサー女子・パン子(内田理央)と自転車屋で働く年下ヤンキー・遼平(鈴木)のピュアラブストーリーで、オープニングとエンディングが、二人の恋模様を彩る。貴重な4人の対談では、互いに聞きたいことが交錯しながら、それぞれが楽曲に込めた思いが明かされた。(Interview & Text: Mariko Ikitake / Photo: Yuma Totsuka)

左から:MASATO、REI、U、鈴木伸之

――4名が集まるのもめったにないことだと思いますので、お互いにお聞きしたいことがあれば、ぜひ話してください。まず、鈴木さんに質問です。これまで主演はたくさんやられていますが、今作のキャラクターの役作りはどう進めて行きましたか?

鈴木伸之:オファーをいただいてから原作を読んだんですけど、遼平とパン子のぎこちないやり取りを見て、「もっとこうしたらいいのに」っていう気持ちになりましたし、そんな二人を気付いたら応援しているような、そんな作品にできたらいいなと思いながら撮影に挑みました。岐阜県の大垣市で撮影したんですけど、ひとつひとつが新鮮でしたし、自転車屋という馴染みのない職業だったので、自転車のパンクの直し方をYouTubeで見て練習するところから始めました。パン子と遼平の二人の恋愛がテーマなので、二人の間に流れてる感情みたいなものにすごく意識しながら演じました。

――方言が強いキャラクターで、そこも演じていて新鮮だったのでは?

鈴木:大変でしたね。大垣って岐阜市から車で30分ぐらいの距離なんですけど、その30分の距離でも方言が違うらしいんです。僕が演じた遼平はおじいちゃん譲りのなまりが強く残ってるキャラクターで、今の若者はあそこまでなまってないらしいんです。本番ギリギリまで方言指導の先生のトーンを聞きながら、本番を迎えました。

――共演の内田理央さんは「初めて恋をするように」のミュージック・ビデオにも出演しています。内田さんはどんな方ですか?

鈴木:明るくてとても気遣いができる方で、現場では、それこそパン子だったというか。少し臆病気味で、カットがかかると「大丈夫だったかな?」って心配していたり、周りのスタッフさんに気を配ったり。そういった場面をたくさん見ていたので、優しい方という印象が強いですね。

U:僕らもラジオ番組で内田さんに会いまして、MV撮影の日も、内田さんが僕らが撮影していたカフェにまで来てくださったんです。ラジオではちょっとオタク気質なトークをしたんですが、すごく生き生きとされてて、無邪気というか。僕らの曲も聴き込んでくださって、ほんとに気遣い上手な素敵な方ですよね。


――Uさんは「初めて恋をするように」をどういう曲にしたいと構想していましたか?

U:ドラマの制作スタッフさんから「大垣に似合うフォークソングっぽいメロディーを作ってほしい」というオーダーをもらいまして、僕らはエレクトロ・サウンドの打ち込みを主とするグループなので、そのバランスよいミックスを作れたらなと。事前に原作も全て読んで書きました。オープニングを担当するのが初めてだったので、遼平君とパン子ちゃんの姿が流れることをイメージしながら、二人の平凡な姿にもマッチする、かつ、「ドラマが始まるぞ!」っていう疾走感の両方を両立できたらいいなと思っていました。

――原作からインスパイアされたパート、歌詞に落とし込んだ部分はありますか?

U:最初はパン子ちゃんと遼平君の会話のような歌にしようかと思ってたんです。ストレートに物事を言える遼平君とは反対に、パン子ちゃんは言いたいことを言えないタイプですよね。男心としては、自分にしか見せない、ちょっと落ちこんだ姿とか恥ずかしがっているところ、うまくいかなくても頑張っている姿が愛おしいっていう部分を歌にしたほうがいいかなと思って。遼平君のもっと内側にある部分を書けたらいいなと思って書きました。

――不器用なパン子を守ってあげる、肯定してあげる部分が、似た悩みを持つリスナーも聞いていて嬉しいのでは、と思いました。

U:もうホントに、全肯定です。ネガティブな部分さえも包み込んであげる“全肯定ラブソング”をテーマに、そう思っているカッコいい遼平をイメージしています。

――鈴木さんは、あそこまでストレートな遼平をどう思いながら演じていましたか?

鈴木:僕は「この人、好きだな」と思っても、あんなにガツガツ行けないですね。結構、奥手かもしれない。いろんなところから様子を見るっていうか。あれくらいストレートに行けたらいいなって思いますけどね。心の距離を探っておかないと、引かれちゃうとこっちも傷つきますから。

MASATO:わかります!

U:僕はちょっとズルいんですけど……友達から気になる相手の情報を仕入れて、相手が自分のことをいいと思ってると分かった時点でギアを変えるタイプですね。でも、REIはわりと行けちゃうタイプなんですよ。

REI:遼平までガッツリ行かないですけど、素敵だと思う方がいたら、自分から声をかけちゃうタイプですね。心のままに。

鈴木:それはいいな~。

――MASATOさんは、どうですか?

MASATO:僕、普段からそんなに人にアプローチしないので、好きな人ができたら、たぶん分かりやすいと思います。言葉では言わないんですけど、行動で好きが伝わってしまう気がしますね。

鈴木:特別視してしまうみたいな?

MASATO:してしまいます。

鈴木:それは女性側も嬉しいですよね。

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鈴木さんの声は嫉妬するぐらい(U)

――「初めて恋をするように」の歌詞にもあるように、「あの子みたいになれたらいいな」と誰かに憧れがちな女性も多いと思うんですけど、皆さんは誰かと比べてしまって、落ち込んでしまうことはありますか?

鈴木:それこそ、気になる人とか仲良くなりたい人に「ご飯行こうよ!」って気軽に誘うことができる人はすごいなって思っちゃいますね。自分の中で気持ちが大きくなっちゃうタイプで、「今、引かれてないかな?」とか、「顔に出すぎてなかったかな?」ってすごく気になっちゃう性格でもあるので、いろんな人にフラットに声をかけることができる人の性格に憧れます。

 あと、今回、初めて歌を歌ったのですが、もっと高いレンジを出せたらいいなって思いました。「自分の強さって果たしてなんだろう?」って、いろんなこと考えますね。

REI:僕も、自分に持ってないものを持っている人を羨ましく思いますし、男女問わず、何かに特化してる人を僕はカッコいいと思います。ただ、「この人になりたい」とかではないですね。いろんな人たちのいいところを吸収して、自分なりに落とし込もうって日々思ってます。

MASATO:何事にも自信満々というタイプじゃないので、常に他人と比較している感覚はあります。それこそ僕はEXILE ATSUSHIさんが大好きなので、ATSUSHIさんみたいな声を持ってたらな、とか。

鈴木:あんな歌声持ってたら、僕、一生歌ってます。

MASATO:もちろん努力や苦しさはあると思うんですけど、あの声に憧れて夢を持ちましたし、ATSUSHIさんのようになりたいと夢を持つ人はたくさんいると思います。あと、鈴木さんを見て、もうちょっと背が高かったらな、とか。そんなことばっかり考えてます、ほんとに。でもネガティブにはならないです。

U:俺もいっぱいあります。久保田利伸さんとか、自分の今の年齢ですでにあんなことをされてきたんだって思うのと同時に、時間や年齢は関係ないというか。どんな人も努力されていると思うので、「どんな練習をしているんだろう?」って気になります。鈴木さんもそうですけど、この世界にはカッコいい人が大勢いるので、「勝負できるとこを見つけないとダメだな」って、前に進めば進むほど、刺激も多いです。

――そういうときは、落ち込むよりも解決策を考えるタイプですか?

U:「俺には何が足りないんだろう?」ってよく考えますし、何を持っているのかもすごく考えるので、それを練習で磨くのが好きです。だから、刺激をもらえるとすごく嬉しいんです。

――次に進むための作業を通して、自分の中で解消させているんですね。「フタリノリ」は、Tani Yuukiさんが脚本を読んで書き下ろした曲で、キャラクターと作品の世界観がしっかり描かれている曲ですよね。鈴木さんは歌ってみていかがでしたか? ブレスするのがかなり難しいと思うのですが……。

鈴木:そうなんですよ、Dメロくらいからの勢いがすごくて、ブレスするタイミングを逃したらその後がヤバイところが何か所かあります。言葉数が多いのと、Taniさん特有の縦のリズムというか、韻がまとまっていて、僕はすごく好きですね。

 歌っていて、Taniさんが脚本や台本を読んで考えてくださったことが伝わってきて、持てる力の全てを出して返したいという思いが強くなりました。ご自身の活動でお忙しいはずですし、音楽の方向性とか、いろんなこともある中で、こんな素敵な歌詞と曲をくださって、ほんとに感謝しかないです。


U:Taniさんの曲って、トラックがループで、繰り返しのコード進行と、サビも同じ進行の上でメロディーが変わるんですよね。僕らはコードA、B、サビっていうふうに変えるタイプで、ループが今のトレンドではある中、J-POPのメロディーを出すのはすごいよねってメンバーと話をしてたときに、エンディングをTaniさんが作られることを聞いて、きっと自転車にフィーチャーした楽曲が作られるんだろうなって、僕は思いました。

 それにしても、やっぱり韻がすごいですよね。Aメロは母音が全部イで、Bメロは全部オで。歌詞を書いていると、韻に縛られて言葉が出てこなくなることが多いんですけど、この曲はすごく聴き心地もいいし、歌ってて楽しいですし、ちゃんと『自転車屋さんの高橋くん』の世界観を崩さずに言葉を紡いでいるのはさすがだなって思いました。あと、シンプルに鈴木さんの歌声がすごく素敵だと思います。

鈴木:ありがとうございます。

U:先ほど「ボイトレしてたんですか?」って聞いたら、ほとんどやられてないとのことだったので、(ボイトレ受けたら)キーがもっと上がるだろうなって。鈴木さんの声は嫉妬するぐらい、いいミッドの部分が出てる声なんですよ。

鈴木:上げたいですね。

――ボイストレーニングを重ねていったら、まだまだ可動域が広がりそうな?

U:はい、間違いなく。鈴木さんは体がすでに鳴っているんですよね。喋っているときの声も、ちゃんと胸辺りで鳴ってるというか。鳴ってる位置をずらせたら、胸側も後ろ側でも鳴らせることができるので、絶対上がります。ぜひ、やってほしいです!

鈴木:僕はまだ、その感覚が全然分かんないんです。でも出せたら最高ですよね。「初めて恋をするように」のサビでキーが2個半上がってますが、純粋に「すごい!」としか思えないです。僕も「フタリノリ」の終盤で転調してるんですけど、2個半なんて絶対無理ですし、楽曲の作り方からこだわりから何まで、皆さんの本気が伝わってきて、カッコいいです。自分たちのやりたいこともあるし、でもいただいたお題に寄せなきゃいけないし、いろんな悩みが付きまといながら、皆さんベストを目指して、制作されるわけじゃないですか。それが形になったものを、リスナーは当たり前のように聴くんですけど、そこに到達するまでにとんでもない努力と労力とエネルギーがかかっているんだと思うと、すごく感慨深いですね。

――でも、それは俳優としてキャラクターを作り上げている鈴木さんも同じなのではないでしょうか?

鈴木:確かにそうなんですけど、僕はある種、慣れてきちゃった部分があるというか。今回の音楽活動で、マイクに向かって声を発すること自体、すごく新鮮で、ちょっとしたことで聞こえ方や伝わり方が変わることも知って、やって気付かされることがたくさんありました。

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セリフ覚えは正直、めっちゃ面倒くさいです!(鈴木)

――THE BEAT GARDENは10年ぐらい音楽活動を続けられていますよね。初期の頃と比べて、成長した部分はどんなところでしょうか?

U:僕らは、ユニゾンって言って3人でサビを歌うんですけど、僕が10年ほど前に教えてもらったボイトレの先生をREIとMASATOに紹介してから、これまでの発声の倍くらい、音の出方が変わったんです。8年ぐらい歩んで、ここ1~2年で、THE BEAT GARDENとしての声のあり方がやっと見えてきました。喋り方も変えて、胸を鳴らすことを意識していますし、REIもMASATOも2個ぐらい、キー上がってるよね。

MASATO:そうですね。当時より上がっていると思います。

REI:歌うことの概念が変わったというか。地声が低いので気を抜くと声帯のポジションが下に行ってしまうので、常に和声から気を付けるようにしています。

鈴木:それってどのタイミングで変わるんですか? だって、出なかった音が出るわけじゃないですか?

MASATO:今の感覚を当時出せてなかった自分が理解できていたら、たぶん当時から出せていたんだろうなって思います。無駄なことが多すぎるというか。今はそれをそぎ落とすというか、癖みたいに固まったものを取り払う作業がとても大変ですね。子どもが公園でワーっと叫ぶとするじゃないですか。あれが理想的な声の出し方というか、あれぐらい無邪気に声を出すことが、大人の体の構造上、難しくなっていくようで。意識して、固まってる部分を削いでいくことが大切なんです。

鈴木:じゃあ、元々それぞれが持っていて、理想にたどり着く体の動かし方を理解していくっていうことなんですね。

U:鈴木さんもボイトレを受けたら、確実にステップアップすると思います!

鈴木:あともう1個だけ、個人的な質問をしていいですか? 喉のケアはどうされていますか? 家での過ごし方とか……

U:喉で喋ると喉が疲れるので、鼻で喋るんです。扇風機に例えると、ファンを回して声を出しても、回転量が多いと喉が乾燥するじゃないですか。なので、骨を振動させて喋ることを意識してます。あと、シンプルにホットシャワーっていう加湿器がオススメです! 演技される前とか、寒いときにも使えるかと思います。

――まだまだ伸びる部分があると思うと、やりがいもありますね。

U:楽しいですし、まだまだなんだとも思っています。

鈴木:ボイトレしないとダメですね。これはもう、ありがたいお話でしかないですよ、本当に。

――鈴木さん、3人にまだ聞きたいことありませんか?

鈴木:1時間じゃ足らないくらいあります。

U:逆に僕から質問いいですか? 歌詞を覚えるのが大変なんですけど、覚えるコツってありますか?

鈴木:セリフ覚えは正直、めっちゃ面倒くさいです! ドサっと数話分の台本を渡されて、覚えたはいいものの、「第3話の〇〇シーン」「第6話の〇〇シーン」「第1話の〇〇シーン」って順番バラバラで撮っていくので、つじつまを合わせなきゃいけないし、そこに感情を合わせないといけないので、「ここってどういう気持ちなんだっけ?」とか、「この前のシーンではちょっと怒ったから、『ごめんね』っていうシーンから始まるんだ」とか、その前の余韻を引っぱってくるのが大変で。毎朝5時起きで、撮影が終わるのが夜10時、11時とかになるので、ドラマの撮影に入っているときは、とにかくもう、超大変なんです。

U:台本を覚える期間はどれぐらいあるんですか?

鈴木:それもまちまちで、ギリギリのときもあります。しかも、カット割りも決まっていて、例えば食事のシーンで「おいしいね」っていうセリフがあるとして、まずは4人の絵、その後、一人ずつの絵、今度はレールで横から、みたいに、いろんなところから撮影するんですけど、監督が割りを入れたときに「このセリフは、こうじゃなくて、こうだよね?」って変わることもあるんですよ。その割本を朝、確認するので、「マジかよ!? せっかく覚えたのに!」みたいなことは多々あります。でも、現場には、「もう覚えてきましたよ」っていう表情で、「おはようございまーす!」って入ってます(笑)。ほんとに結構ギリギリで、弁護士とか医者役になったら最悪です(笑)。もう、ただの暗記でしかなくて。なので、セリフ覚えは、皆さんで言ったら、曲を生み出したり、歌詞が思い浮かばなかったりするときに近いのかもしれないです。一番苦しい瞬間です。

U:そんなときでも、役どころを掴むというか、セリフが入ってくるのを感じる瞬間ってどんなときなんですか?

鈴木:だいたい撮影の1週間前ぐらいから軽く覚え始めて、5日、3日前ぐらい前に、お風呂に入りながらとか、トイレに行く途中、ご飯を食べているときに何となく喋れるようになり、今度は相手のセリフを頭に入れるんです。「相手がこうだから、こういうセリフになるんだ」って、相手のセリフにもフォーカスできるとこまで行けたら、なんとなく、掴めたなっていう感覚になりますね。

MASATO:なるほど。

U:自分だけじゃないですもんね!?

鈴木:梅沢富美男さんとか堤真一さんとか、相手が大御所だったら、なおさら間違えられないじゃないですか。2~3ページ続くところをワンカットで撮影するとして、自分のセリフが「そうなんですか?」みたいな一言だけの場合、タイミングを間違えちゃいけないのに、一個早く言っちゃったり、「あれ?」って相手のセリフを忘れちゃったりするときもあるんですよ。そのときの空気はヤバいですから。「え、なんでお前が!?」みたいな。だから結構カロリー使いますよ(笑)。

REI:それはキツい。

――皆さん、それぞれ大変な思いをされて完成させたものが世に出てるってことですよね。

鈴木:そうなんですよ!

U:ほんとに尊敬です。

――鈴木さんは念願の歌手デビューも叶い、THE BEAT GARDENは「Start Over」以降、テレビ出演が続くなど、2022年は皆さんにとって新境地に至った年になったと思います。最後に2023年の目標など、お聞かせください。

U:『自転車屋さんの高橋くん』のオープニングのように、タイアップ曲を僕らが書かせてもらえるなんて、この1年のご褒美というかプレゼントのように嬉しいですし、来年は、作品を通して僕たちの歌声や存在に気付いてくれた方々に会いにいくことを目標にやっていきたいと思っています。お会いしたときに、「思っていたとのちょっと違うな」なんて思われないように、自分たちを自分たちらしくしていく作業を、今、3人でしていまして、世間の方々といい意味でズレがないように、かつ、いい意味の新しいズレを作れるように、来年は過ごしたいと思っています。

鈴木:僕は今年30歳になったんですけど、歳を重ねるごとに一つ一つの作品との縁や人との縁を大切にしたいなって感じてきました。20代のときは、もうちょっと尖っていたというか、「俺は俺のやり方でやるんだ」みたいな思いが強かったんですけど、誰かに助けてもらったから、ここにいるし、なにか困ったことがあったとき、自分一人では何もできないと思うんですよね。なので、周りの方たちや縁を大切に、そして出会う作品も大切にしつつ、任されたお仕事や自分がやるべきことにしっかりフォーカスして、求められているもの以上なものを返せるように、頑張っていきたいと思ってます。

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