Billboard JAPAN


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<インタビュー>INORAN、アコースティック・アルバム『IN MY OASIS Billboard Session』から生み出した新たな彩りとは 



 LUNA SEAのギタリストとして1992年にメジャー・デビュー。1997年よりソロをスタートさせたINORANが6月29日、ニューアルバム『IN MY OASIS Billboard Session』をリリースする。INORANとBillboard Liveが出会ったのは2019年。そこからINORAN、葉山拓亮(ピアノ)、Yui(バイオリン)、島津由美(チェロ)というメンバーで本来のロックバンドスタイルとは違う形態のアコースティック・セッションで開催してきたこのシリーズを、今回ソロ25周年を記念して音源化。アコースティックアレンジを施したセルフカバー曲に加え、今回スペシャルゲストとして参加した傳田真央と新曲「Glorious Sky(feat.Mao Denda)」、シンディ・ローパーのカバー「Time After Time」などを共演した今作。スタジオではなく、あえてBillboard Live YOKOHAMAでライブ・レコーディングを行なったアルバムについてはもちろんのこと、INORANはなぜこうして新しい音楽の扉を開け続けるのかを本人に訊いてみた。

Billboard Live YOKOHAMAでライブ・レコーディング「歌詞の意味がより研ぎ澄まされて感じられる」

――Billboard LiveとINORANさんがタッグを組んで開催してきたアコースティック・ライブも、今年で3年目に突入です。

INORAN:Billboardは以前からライブを観に行ったりしていたから雰囲気は知っていたんですけれど、元々バンド畑出身で、Billboardでやっているアーティストのイメージとはかけ離れた音楽をやってる自分が、果たしてそこで表現したときにあの雰囲気に合うのかなと思って、トライしたのが最初で。そこから定期的にやらせてもらってる感じですね。

――Billboard Liveで奏でてらっしゃるアコースティック・セッションと従来のバンド・セッションの違いは?

INORAN:アコースティック・セッションは、ムードがある場所なので“何か新たな表現を”と考えたときに、ピアノ、弦楽器とやろうと思いついてやりだしたんです。音数が少ないのでシビアなところはシビアなんですが、逆に音が広がっていく感じがして。バンドセットで爆音でやるのもいいんですけど、こっちは音はデカイし音数も多いので、そのカオスの中での音同士の混ざり合いというのがいい。アコースティックは限られた音の中で、音が広がって混ざっていく感じなので、そこがバンド出身の自分としては新鮮です。

――音が混ざっていく感じが違うのですね。

INORAN:例えば、池とか湖の水面に水滴が3つぐらい落ちたら波紋は結構広がっていくじゃないですか? だけど、土砂降りの雨になったら波紋は広がらないじゃない。激しくはなるけど。広がって混ざっていくときの違いはそんな感じです。

▲アルバム『IN MY OASIS』Digest Trailer

――今作はBillboard Live YOKOHAMAでライブ・レコーディング。これは、INORANさんからリクエストしたのですか?

INORAN:そうです。Billboard Liveという場所の空気から生まれたものだったので。

――従来だと数か月スタジオに籠って作業をする訳ですけど、今回のライブ・レコーディングはどんな感じだったのですか?

INORAN:その日にほぼ終わったので、すごくオーガニックだし、楽しかったです。“MTV unplugged”とか“アビイ・ロード・セッション”とか独特の魅力がありますけど、そのくらいBillboard Liveってパワーがある場所なので、そこで演奏したものをパッケージにしたかったんです。そうすることで、コロナ禍のテイクアウトじゃないけど(笑)、Billboard Liveの雰囲気をそのまま持ち帰って、家や車の中でも楽しめるかなぁと思って。

――レコーディングは、ライブと同じようにスーツを着てやられたんですか?

INORAN:そうですね。ミュージックビデオも同時に撮ったんですよ。会場にはもちろんレコーディング機材は入ってましたが、客席にお客さんがいないだけで、照明もちゃんと入れて、実際にライブをやってる感じでレコーディグをしました。

――収録曲の曲順はライブをイメージして?

INORAN:いや。こういうしっとりしたアルバムを作ったことがなかったので、今回はしっとりしたアーティストのアルバムを聴きあさって流れを研究して決めました。

――収録曲のなかには書き下ろしの新曲「Glorious Sky(feat.Mao Denda)」も収録されていましたね。

INORAN:このアルバムを作るにあたって、2022年の自分としては、新曲は欲しいなと思って、このレコーディングのセッションの前に作りましたね。

▲「Glorious Sky (feat. Mao Denda)」ミュージックビデオ

――アルバムの後半、しっとり終わっていくのかなと思いきや、「Rise Again」からこの新曲でさらに開放感が増していってエネルギーというかパワーをもらい、フィニッシュへと向かっていく流れが心地よかったです。

INORAN:しっとり終わるのもいいんですけどね(笑)。でも、僕の曲は基本的に歌詞がポジティブなものが多いので、曲のムードも最後はポジティブなもので終わりたい。そこは、今作も従来と変わらないですね。

――そうして、これまでライブのクロージングナンバーをつとめてきた「Thank you」で締めくくるところは見事なフィニッシュです。

INORAN:今までライブに来てくれてた人なら「この曲で終わってたなぁ」という抜け感はすごく大事だなと思ったので、これを最後にもってきました。

――オープニングの「raize」のクラシカルなイントロ、「Long Time Comin」の3連パートなど曲によっては大胆なアレンジが盛り込まれている曲もありました。

INORAN:ライブをやっていく中で、「raize」なんかはアレンジがどんどん変わっていった曲で。「Long Time Comin」もそうですね。今作のレコーディングの前にBillboard Liveでやらせていただいた(【INORAN 2022 PREMIUM ACOUSTIC LIVE-NO NAME? LIMITED DAYー】)ときの最新バージョンを入れました。

――シンディ・ローパーの「Tim After Time」をカバーした理由は?

INORAN:いわゆるスタンダードな曲じゃないですか。いろんな人がカバーしてて、どんなに個性的なカバーをしても、やっぱり素敵な曲なんですよね。それを、いつか自分でもやってみたいなというのが昔からあって今回やってみました。

――このカバーを筆頭に今作にはゲストとして傳田真央さんが3曲参加されていました。以前からお付き合いはあったのですか?

INORAN:いえ。人を介して紹介してもらったんですけど。僕はこれまで女性ボーカルと(の共演)は数々やってますけど、今回は傳田さんが新しい色を付けてくれるんじゃないかなというので紹介してもらいました。

――これまでは透明感あるクリアボイスの方が多かったと思うんですが、傳田さんはソウルフルに歌い上げるパワフルボイスなシンガー。この共演が新しいケミストリーを引き起こしていて、INORANさんの声にも粘りや芯のある強い響きを感じました。

INORAN:いままでの自分のフィールドにはいない人なので、嬉しい混ざり方をしましたね。

――「Tim After Time(feat.Mao Denda)」のハーモニーしかり、「Feding Memory(feat.Mao Denda)」の傳田さん渾身のフェイクの迫力もすごかったですね。

INORAN:一人のアーティスト、シンガーたるものはこれぐらい個性がないといかんなと思いましたね、強烈に。

――その熱を受けてか、「I swear」のINORANさんのボーカルも後半にいくに従ってエモさが増していくところがすごくよくて。既存曲ですけど、日本語の歌詞がいまの時代だからこそハマる響き方をしてエモかったです。

INORAN:この曲に限ったことではないんだけど、歌詞の意味が、生きてる時間とともに、最初に作っていたときには思ってもみなかった彩りを持つようになって。それも、Billboard Liveをやるとすごく分かるんです。もちろんバンドセットでも感じるんだけど、それがより研ぎ澄まされて感じられるのがBillboard Liveで。自分でも感動する瞬間もあって、その曲の“宝物感”が増すんですよね。例えば「千年花」はバンドセットでもやるけど、コロナ禍があったり戦争が起こったりすると、作ったときの歌詞に込めた思いとはまた別の意味が含まれていって。改めて音楽というのは素晴らしいものだなと思いましたね。

――「Rise Again」には傳田さんとは違う声で楽しげなコーラスが入ってますが、これはどなたが歌ってらっしゃるんですか?

INORAN:これですか? レコード会社のスタッフです(笑)。これは、後日お願いして歌ってもらったんですが、楽しそうにやってくれましたよ。Billboard Liveを始めた頃はコロナ前だったから、みんなに歌ってもらってたんです。いまはまだ歌えないですけど、心で歌ってくれてると思ったら、やっぱりこの曲にはコーラスを入れたくなってそうしました。

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ソロ活動25年を迎えて今感じること

――今作はアコースティック・セッション。ここに至るまでもINORANさんはさまざまなジャンルの音楽の扉を開けてきました。ソロは最初から多彩な自分をどんどんオープンにしていこうという考えだったのでしょうか? それとも25年でやっていたらどんどん多彩になっていったという感覚なのでしょうか?

INORAN:「まだ足らない」という感じで、ミュージシャンとしてどんどん欲深くなっていったという感覚かなぁ。まだまだ見てみたい景色がたくさんあって、それが続けていくうちに「もっともっと」と広がって、たくさん行きたい場所が増えていく。その結果、いろんなジャンルの音楽をやらせてもらってます。いまだに探している部分があるんですよね。

――自分にフィットする場所を、ですか?

INORAN:ううん、場所じゃなくて“気持ち”かな。いままでやってきたものがフィットしていないわけじゃなくて…分かってるのは、気持ちや感情は1つじゃないということ。そういうものを探して重ねていくうちに、自分というオリジナリティーができるんじゃないかなぁ。それをいまだに探してるんでしょうね。

――そうやってオリジナリティーを探すためにいろんな扉を開けていくときのINORANさんの原動力ってなんなんですか?

INORAN:音楽が大好きということですね。例えばクラブに遊びに行ったとします。そこに自分の好きな音楽と自分の知っている人しかいなかったらつまらないでしょ? 人でも音楽でもそうだけど、出会いたいんですよ。音楽は一人では作り出せないものだから。音楽も人も誰かとつながるから楽しいわけで、楽しいと刺激を受ける。僕はそれを音楽にも感じるから、どんなジャンルでも聴くんですよ。そこに対して変な壁はないし、プライドもない。だから、いろんなことをやるのは自分としては当然のことなんだけど、ミュージシャンとしてはあまりよくないのかもしれないけどね(苦笑)。

――えっ、なんでですか?

INORAN:スポーツ選手でいったら、サッカーやったり野球やったりバスケやったりしてるわけですから。“INORANたるもの”といったとき、一言で表現できない。でも、それはそれでいいんじゃないかなと思ってます。そういうミュージシャンがいても。突き詰めてる人はたくさんいるし、そういう人が他にいるんだから自分は同じことはしなくていい。

――器用じゃないとINORANさんのような音楽表現スタイルは貫けないですよね。

INORAN:いや、器用とかではないですよ。本気で遊んでる感覚。ストイックには挑んでいないです。そのほうが、周りの人も楽しんでくれるのかなと思うし、そこが基本にあるんですよ。せっかくこういう仕事をさせてもらってるので、みんなを楽しませるのが僕の仕事だと思う。そういう中で25年、自分のキャラクターと志向性でこういう展開になってきたのかなと思います。

――では8月27、28日に武道館で復活祭を開催するLUNA SEAについても聞かせて下さい。活休後、今回もですが、どんなアクシデントに襲われてもLUNA SEAは復活するじゃないですか。なんでだと思いますか?

INORAN:終幕後に復活して、このバンドのメンバーである意味とか意義を強く感じたんです。すごく多くの人に愛されているバンドだからこそ、自分の中では若いときにがむしゃらにやってたときとは違う責任があって。続けていく責任というのかな。いけるところまで続けていく、それが、僕が思う責任。夢も、もう僕らがなにがやりたいかではなくて、聴いてくれている人の夢がまだ続いていると思うんですよ。そこに対して、ギフトし続けなきゃいけない責任がある。長く続いているバンドには共通してそれがあると思う。お金とかビジネスもあるかもしれないけど、30〜40年続いてるバンドって、もう“やりたい”とか“やりたくない”という次元じゃないんだよね。LUNA SEAを33年やって、それが分かるようになりました。

――分かりました。アルバム発売後には【INORAN IN MY OASIS Billboard Session】が控えています。Bilborad Liveはお客さんにどんな風に楽しいでもらうのが理想ですか?

INORAN:なんといってもあの雰囲気を思う存分味わってもらいたいですね。僕らが奏でる音楽とともに、美味しいご飯を食べ、飲み物も飲みながら、いい時間を過ごしてほしい。そこに僕は歌でなにかを添えられたらと。そのライブの予習と、期待が高まるアルバムができたんじゃないかなと思います。会場で一緒に素敵な時間を過ごせたらいいなと思いますね。

INORAN「IN MY OASIS Billboard Session」

IN MY OASIS Billboard Session

2022/06/29 RELEASE
KICS-4067 ¥ 3,300(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.raize
  2. 02.Daylight
  3. 03.Beautiful Now
  4. 04.Time After Time (feat.Mao Denda)
  5. 05.Starlight
  6. 06.Fading Memory (feat.Mao Denda)
  7. 07.I swear
  8. 08.千年花
  9. 09.Long Time Comin
  10. 10.Rise Again
  11. 11.Glorious Sky (feat.Mao Denda)
  12. 12.Thank you

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