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<インタビュー>鈴華ゆう子 4年ぶりソロ・プロジェクトで表現する、もう一人の本当の自分



鈴華ゆう子インタビュー

 和楽器バンドの鈴華ゆう子(Vo.)がソロ曲「カンパニュラ」をリリースした。約4年ぶりとなるこのソロ・プロジェクトには、森山直太朗が作詞・作曲、Kan Sanoがアレンジで参加しており、Kan Sanoが奏でる美しいピアノ旋律と森山が紡ぐ言葉、そこに重なる鈴華の伸びやかで力強い歌声によって、自己を受け入れることの大切さに気付かされる。また同時に、情景が思い浮かぶ日本語詞とヨナ抜き音階が日本人に耳馴染みよくスッと入り込み、さらに海外リスナーをも魅了している。このコラボの制作過程や今後のソロ活動、そして6月7日にビルボードライブ東京で開催された【鈴華ゆう子 Birthday Live 2021】の感想も聞きながら、「カンパニュラ」に込められたメッセージを掘り下げる。

――先日開催されたバースデーライブで、早速「カンパニュラ」を披露されていましたね。会場が大人めの雰囲気だったり、観客との距離感が近かったりして、和楽器バンドのライブと違った楽しみがあったかと思います。

鈴華ゆう子:アンコールの、ほんとラストに、この曲のリリース発表とともに初めて歌わせてもらいました。自分の生声が届く範囲、声が届いているだろうなと思える場所で歌えているという感覚があって、もちろんアリーナや大きな会場で歌う楽しみもありますが、生の声が届く距離感の会場が個人的に好きなんです。ビルボードライブで歌っていて面白いのは、普段では見られないようなところから自分が見られているところですよね(笑)。

――どの席に座っても、アーティストのお顔がはっきり見えるのがポイントでもあります(笑)。

鈴華:横からも上からも「四方八方、隙がない!」みたいな(笑)。和楽器バンドだと、メンバーが8人いる分、お客さんの視線もいろんなところに分散して、私だけに視線が集中することがないので、お客さんみんなが私にロックオンしてくれて、しかも私のバースデーライブということもあって、自分が出せる全てと感謝の気持ちが音楽を通して引き出されるような感覚になりました。またやりたいですね~。その日は朝から晩まで、一日中嬉しくてずっと喜んでいました。


――「カンパニュラ」のミュージックビデオには海外からのコメントが多かったのが印象的でした。

鈴華:私も予想外でした。和楽器バンドならまだしも、自分のソロで、日本語の歌詞で、しかも“和”のイメージを抑えている曲だったのに。自分を表現するには和のサウンドじゃなきゃいけないわけではないと思っていて、表現した結果がこの曲になっているのですが、詩吟の歌い方をしたり着物を着たりしているわけでもないのに、「こんなに!?」というくらい海外の方からも反響が多くて私もびっくりしています。リアクション動画やカバー動画もすでにあって、和の自分だから曲が見られている・聞かれているわけではないんだと分かって、嬉しかったです。あと、ピアノの旋律が和風ですし、擬音語といった日本語らしい言葉の数々が歌詞に盛り込まれていることもあって、少し和を感じる方もいたかもしれませんね。

――日本語らしい言葉を入れるのも情景が浮かんでくるのも、直太朗さんらしくもあり、鈴華さんらしくもあるように感じます。

鈴華:直太朗さんが私の人となりを知ろうと、曲を書き始める前に5~6時間、お話をする時間を作ってくださったんです。曲ができてからも「ちょっと一緒にスタジオで歌おう!」って、録っては聞いてを繰り返して、「もっといい曲が浮かんだ!」と、さらに曲を書いてきてくださったのが、この「カンパニュラ」なんです。ここに至るまでに「こういう感じもいいよね? ちょっと歌ってみようか!?」というやりとりがたくさんありました。私がソロで曲を出すことの意義を直太朗さんなりに考えてくださったようで、直太朗さんが中心となって、チームも含め全員に「時間をかけて一緒に作り上げていこう」と声をかけてくださったんです。

――スタジオで浮かんだアイデアをその場で実践したり、話し合いを重ねて曲を完成させていったりする過程が、やはり一番望ましいスタイルでしょうか?

鈴華:そうですね。和楽器バンドでは普段のやり方に慣れてしまっているので、どちらかと言うと、そういう過程を全部端折って進めることが多いんですけど、今回、時間をかけて、思いついたアイデアに挑戦することができて、アーティストとしての原点に戻ったような感覚でした。直太朗さんはボーカリストでもあるので、「こういう歌い方にトライしてみない?」と、歌い手の視点から提案もしてくださったんです。和楽器バンドだとパワフルに歌いすぎちゃうんですけど、今回はそういうものを全部そぎ落としたやり方に挑戦して、コミュニケーションとトライの時間をたっぷりと取らせてもらいました。

――当初から鈴華さんが表現したかったものはどんなことでしたか?

鈴華:世間一般的には、和楽器バンドの鈴華ゆう子が一番知られているけれど、そこだけでは表現できない自分の音楽性をソロで表現することで、私の全てを見せられると思ったんです。直太朗さんもそれをすぐにキャッチしてくれて、バンドサウンドではなく、直太朗さんの“シンプルisザ・ベスト”のような、様々な要素をそぎ落とした、バンドとは真逆のサウンドにはしたかったです。

――カンパニュラの花言葉には「感謝・誠実な愛・共感・節操・思いを告げる」という意味がありますが、この曲にはどういうメッセージが込められていますか?

鈴華:花言葉を意識してなかったのですが、結果的に感謝という言葉がハマったように思います。恋愛の歌ではなく、人生や生き方、黒に染まった自分も受け入れて生きていこうという気付きや今の思いを曲の中で表現しています。ミュージックビデオでは、辛いことや悲しいこと、経験を積み重ねて黒色に染まった自分も美しいし、白い服が黒で汚れても、それが柄として新しい姿に生まれ変わる、ということを描いています。


――特定の誰かへのメッセージというより、どこか俯瞰している人の視点で描かれているように感じました。

鈴華:自分を客観視しているような感じですよね。MVに登場する女の子は自分や観ている方の幼少期を指していて、私自身を俯瞰しているように歌い上げました。過去の自分にとらわれたり、将来に不安を感じたりする時代だと思うんですけど、過去も未来への不安も受け入れながら、今というこの瞬間をどう生きていくか、ということをテーマにしています。黒だけが汚れているのではなく、黒の良さも白の良さもバランスよく受け止めるような感覚で歌っています。

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等身大の自分を出して、同世代の女性が
共感できるような音楽を歌っていきたい

――この曲でソロ・プロジェクトを再始動されますが、これからどんなプロジェクトが待っていますか?

鈴華:和楽器バンドの鈴華ゆう子に変身した姿も自分ではありますし、その強い自分も大好きなんですけど、変身する前の私や自分の中にあるサウンドを表現していきたいと思っているんです。ジャンルにこだわっていませんが、私にはクラシック音楽が根底にあって、シンプルな音楽や生音が好きなので、ストリングスやピアノ、ジャズ・ミュージックといったアンプを通さないで感じられるグルーヴをソロで表現できたらいいですね。

――いろんな面を見せられるのがソロの強みでもありますが、自分をさらけ出すことにためらいはないですか?

鈴華:そうですね、もう少し人間臭さとか等身大の自分を出して、同世代の女性が共感できるような音楽を歌っていきたいと思っているんです。

――今回は柔らかな淡色系のジャケット写真で、和楽器バンドも6月に発表された「Starlight」でポップなサウンドに挑戦されていたので、2021年はこれまでのイメージを変える変化の年でもあるのかと想像するのですが、実際はどうでしょうか?

鈴華:和楽器バンドとしてデビューしてから約8年と、もうすぐで10年ですし、年齢を重ねながら見せ方を変えていくのも自然なことだと思っています。前作のソロ作品には、当時のプロデューサーの好みが反映されている部分もありますが、今回はわりと自分が今見せたい姿に近いです。「Starlight」はフジテレビ系月9ドラマ(『イチケイのカラス』)の主題歌だったこともあって、ポップ寄りの曲を求められましたし、ポップの曲にゴリゴリの和ロックをビジュアルにするのも違和感があると思い、見た目も少し抑えただけのことなんですよね。今回の「カンパニュラ」では原点回帰というテーマがあったので、ナチュラルな私を見せたいと思いました。ステージ上でメイクが変わるのと同じように、そのとき見せたいものに合わせて、ビジュアルも変えていくものだと思っています。

――原点回帰というのは、クラシック時代の鈴華さんに戻るという意味でしょうか?

鈴華:和楽器バンドに出会う前ですね。戻ったというよりも、実は今まで出せてなかっただけで、止まっていたわけでもないんです。一時期、活動をストップしていたこともあって、表向きには和楽器バンドの鈴華ゆう子しか出せてなかったのですが、素の自分は並行してずっといたので、今回ソロ・プロジェクトを再び始める機会ができたので、今後はその原点の私をお見せしたいと思っています。

――Kan Sanoさんとは今回が初めてのタッグでしょうか?

鈴華:そうです。ウェブ会議でご挨拶したんですけど、天然の天才っていう感じがしました(笑)。誰も予想できないような、斜め上のコメントが本当におもしろくて、直太朗さんも「いやぁ、Kan Sano君はおもしろいよね~。あれは狙って言ってるのかな? わかんないところがまた天才だよね」って言っていました(笑)。逆に言えば、自分が絶対に思いつかないことを返してくれるアレンジャーさんで、Kan Sanoさんにお願いして大正解だったとも思います。今回、異色のコラボレーションを狙ってKan Sanoさんにも参加していただいたので、私達の狙いに対して最高の返しをしてくださいました。

――直太朗さんとも今回が初めてのコラボレーションになりましたが、いかがでしたか?

鈴華:直太朗さんは曲を書き下ろしただけでなく、ボーカリストとしても私にいろんなことを教えてくださって、非常に感謝しています。直太朗さんには人の言葉や思いを集約させる力、人を魅了する力があるんだと思います。人に自分の考えを伝えるときに、相手が分かりやすい言葉を選んでいらっしゃったり、魅力的な言葉をチョイスされていたりして、その言葉にファンもそうだし、多くの人が引き寄せられている気がします。ボーカリストには人を惹きつける言葉の力も必要なんだと改めて感じました。

――逆に直太朗さんは鈴華さんの歌唱について、何ておっしゃっていましたか?

鈴華:自分で言うのも恥ずかしいんですけど……すごく褒めてくださったんです! 本当に盛り上げ上手な方で、一緒にレコーディングしていて気分が良くなっちゃうくらい(笑)。「カンパニュラ」のレコーディングが終わった後に直太朗さんから「今、運転しながら『カンパニュラ』を聞いてたんだけど、めっちゃいいよ!」って電話がかかってきたこともあって、思ったことはストレートに、しかも電話で伝えてきてくれるような熱い方なんですよね。今回、ボーカルをそぎ落とす作業に付き合ってくださいました。ボーカリストって、声技を使って思いっきり表現をしがちなんですけど、今回はビブラートもかけず、こぼれるような歌い方をすることで、リスナーを驚かせることにトライしました。話すように歌っているので、「こんなに何もしないで大丈夫かな?」っていう戸惑いもありましたけど、直太朗さんから「そこにリスナーはグッとくるから」と言われて録ってみたら、「やっぱりいい!」って(笑)。

――そぎ落とす歌い方は今までやったことのない歌唱法でしたか?

鈴華:やってるつもりだったんですけど、やり切れていなかったんだと実感しました。怖がってビブラートかけちゃったり、少し強めに歌っちゃったりしてたと思います。やっぱり技術を見せたくなっちゃんですよね(笑)。あと、和楽器バンドは楽器の音が大きく、しっかり歌わないとドラムや和太鼓に消されちゃうので、それに負けないように歌いすぎちゃう癖がついちゃったんだと思います。なので、ソロ・プロジェクトではボーカルを中心とした自由な音作りがしやすいと思っています。

――今回身に付けた歌い方が今後のソロでも、難しいかもしれないですけど和楽器バンドでも活用される日が来るかもしれないですね。

鈴華:そうですね。相乗効果が一番大事だと思っていて、今はバンドから得られるものが一番多いので、ソロ活動から得たものをバンド活動に還元できるよう、歩んでいきたいと思います。

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