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加山雄三&The Rock Chippers『Forever with you ~永遠の愛の歌~』インタビュー
83歳にして芸能生活60周年を迎える日本音楽シーンの父、加山雄三。この記念すべきタイミングでインタビューに答えてもらえる貴重な機会を頂いた。
昨年末に脳梗塞が発覚して入院するも、驚きのスピードで退院。後遺症も一切ないとのことで、誰よりも生涯現役を体現している生き様、海のようにどこまでも深い音楽愛、The Rock Chippersの仲間たち(谷村新司、南こうせつ、さだまさし、THE ALFEE、森山良子)とその新作『Forever with you ~永遠の愛の歌~』(まさかのプログレ!)についてなどなど元気いっぱいに語ってくれた。ぜひご覧頂きたい。
83歳にして芸能生活60周年「友情、音楽仲間を大切にしたい」
--以前、加山雄三さん率いるTHE King ALL STARSのライブを【ARABAKI ROCK FEST.】にて拝見させて頂いたのですが、年配の方々が号泣しながらはしゃいでいる光景に衝撃を受けました。あれほどの熱量で60年間の音楽活動を応援し続けてくれているファンがたくさんいる状況は、他に類を見ないと思います。
【THE King ALL STARS】「continue」MV
--今の話を聞いただけで、僕ももらい泣きしそうです。
加山雄三:音楽っていうのは、心を打つもんだと思っているからね。心に響くもんだと思っている。--83歳にして60周年。ここまで音楽活動を継続できていること自体にはどんな感慨を持たれていますか?
加山雄三:それは皆さんのおかげだなと思いますね。皆さんが支えてくれなければね、ここまで出来る訳がないし、たったひとりで頑張ったってどうにもならない。なので、多くの人たちに支えられているということがまずひとつ。で、それに対する感謝の気持ちというものが根底に大きくあって。それがなければやれないと思うしね。これまでずっと「この気持ちがあれば出来ないことはないかもしれない。あ、出来る。やれる」という感じでやってきているわけですよ。--ゆえに何度でもステージに上がることが出来たと。
加山雄三:そうだね。あと、例えば、ファンの人たちひとりひとりがね、どこまでついてきてくれるか、どこまで拍手してくれるか、どこまでノってくれるか。そこが重要になってくるわけだけど、確信したいんだよね。「確実にこれは喜んでもらえる」というモノを出せているって。それはとっても大事なことで、やっぱり相乗効果だからね、自分だけがただ勝手に「良い」と思ってやっていたって、それが全然受け入れられなかったら意味がないことでね。ファンの人たちと俺、その両方があって初めて存在できるわけだから。--日本人初の多重録音、日本におけるエレキギターの普及、数え切れないほどの新旧ミュージシャンとのバンド結成等々、本当に様々な音楽アプローチをされてきた訳ですが、自分自身では加山雄三をどんなアーティストだと思いますか?
加山雄三:何にでも使える食材だと思うんだよね。それでいて「ないと困っちゃうな」と思わせられるぐらい、主役を張れる食材。それを良くするのも悪くするのも側近の人間であり、一緒に音楽をやってくれる仲間であり、だから素晴らしい相手とタッグを組めるかどうか。気持ちの上でもね。それがすごく大事だと思うから、友情を大切にしたいし、音楽仲間を大切にしたいと思うし。だからと言って、普段からいつでも一緒にいるわけではないんだけど、会えば必ず良いモノが芽生える。そういう状況は常に作っていたいと思うね。--今、友情や音楽仲間というキーワードが出てきましたけど、本当にあらゆる世代のミュージシャンやアーティストと絆を深めてきた60年でもありますよね。大御所になればなるほどみんな近寄りづらくなって孤高の存在になりがちだと思うんですけど、加山さんの場合は全世代の音楽好きとずっと音楽を奏で続けている。
加山雄三:そうでありたいんだよね。だから変に壁や柱を作っちゃったりしない。常に柔軟性がある。これが大事だと思っているから、変に形作られてしまっちゃうということは、とても耐え難いことなんだ。「こういう傾向だ」とか「こういう人なんだ」とか「こういうことをやったらダメですよ」とかね。だからフレキシビリティを大事にしたいし、柔軟性がある存在でありたいと思い続けている。例えば、ゲームをやっていても「これは難しいから」ってトライしないのはダメ。ぜんぶやってみて、それでクリアーしていく。それも柔軟性だからね(笑)。--加山さんのゲーム好きは有名ですけど、いくつになっても好奇心が旺盛ですよね。新しいモノが大好きじゃないですか。
加山雄三:そうだね! 新しいモノに興味がある。で、ハマったらとことん。また新しい『バイオハザード』のリメイク版が出るんだよ。『バイオハザード3 ラストエスケープ』のリメイク版『BIOHAZARD RE:3』ってやつが4月に出るんだけど、せがれにその情報をもらってから楽しみにしているんだよ。で、さっきから君の後ろにある大きいテレビが気になっていてさ。この画面でやったら大迫力で楽しいだろうなぁって(笑)。ソニーかな。これ、寸法測っておいてくれないか?スタッフ:わかりました(笑)!
加山雄三:ハッハッハ!- 新曲はまさかのプログレ!「最初に出てきた感想はカインド」
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関連リンク
Interviewer:平賀哲雄
加山雄三ツアー情報
02/23(日)愛知県芸術劇場 (愛知県)
02/28(金)オリンパスホール八王子 (東京都)
03/07(土)千葉県文化会館 (千葉県)
03/15(日)高崎芸術劇場 (群馬県)
03/24(火)札幌文化芸術劇場 (北海道)
03/29(日)コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール) (山梨県)
04/05(日)横須賀芸術劇場 (神奈川県)
04/11(土)中野サンプラザ (東京都)
新曲はまさかのプログレ!「最初に出てきた感想はカインド」
--このテレビで『BIOHAZARD RE:3』をプレイするんですね(笑)。
加山雄三:人間は出逢いを作れないっていうからさ。もしこれと同じテレビを使うことになればさ、この偶然も一種の出逢いなんだよな。--こうやって目に入るモノにどんどん興味を持っていくから、それに伴っていろんな出逢いが生まれていくわけですね。
加山雄三:音楽の世界でもいろんな連中と出逢ってさ、そのたびに刺激を受けたりするんだよ。常に他を見て、刺激を受けて、それに追随する、越えていこうとする、そうして自分で作った音楽を「どうだ?」って提示することで、またそこにコミュニケーションがどんどん生まれて「じゃあ、新しいことやろうか」となっていく。そういうのが楽しんだよな、やっぱりね。--加山さんが生涯現役アーティストを体現し続けられている要因ですね。
加山雄三:あと、俺が昔に作った曲でロック系のやつを聴いたときにさ、若者のロックミュージシャンが「これ、今でもイケますよ」って言ったりすると、「やったー!」って思ったりするね。そういう曲をいくつかTHE King ALL STARSでやってるんだけど、俺じゃなく彼らが歌ったりすることもあって、それでも全然違和感なくってさ。だから「加山雄三は懐メロだ」なんて思う人もいるかもしんないけれども、そういう昔の曲でもメロディーの良さとリズムやアタックの面白さがあればさ、いつの時代でもウケるんだよな。古かろうが、新しかろうが、良いもんは良いんだ。--そうした音楽をまだまだ作っていきたい気持ちは強いですか?
加山雄三:そうだね。音楽って無限大に近いモノだと思うんだよ。作曲していて「これ以上作れない」ってないじゃん。みんな、どんどんどんどん新しい曲を作って発表しているってことは、本当に無限大に近いよな。だからと言ってコンピューターに作曲させると、全然面白くない曲になっちゃうんだよね。1回聴いたことがあるんだよ、コンピューターが作った曲。どこかで聴いたことがあるようなメロディーだったりするんだけど、なんでこんなに面白くないんだろうなと思って。結局、人間が自分の感性でもって表現しない限り、面白いモノって表れないんだよ。--作った人それぞれの人生が反映されるモノですもんね。で、まったく同じ人生は有り得ないわけで、必ずその人なりの音楽が生まれていく。だから面白いんでしょうね。
加山雄三:そうなんだろうね。コンピューターだと無感情になっちゃうし、個性が生まれない。でも人間が作ると「なんでこんなに面白い曲が生まれたんだ? なんでこんなに良い曲が生まれたんだ?」という驚きがある。--今の話、そのまま今回の加山雄三&The Rock Chippers「Forever with you ~永遠の愛の歌~」にも当てはまると思うんですけど、加山雄三、谷村新司、南こうせつ、さだまさし、THE ALFEE、森山良子というラインナップで制作された新曲。聴いてみたら、まさかのプログレですよ?
加山雄三&The Rock Chippers「Forever with you~永遠の愛の歌~」
--これは老若男女誰が聴いてもぶっ飛びますよ(笑)。
加山雄三:いや、だから俺も新鮮だったよ。でも懐かしい感じもあってね。新旧良いところ取りっていう感じがする。あと、歌詞も含めてカインド、親切な曲だなと思った。苦労があっても、苦しいことがあっても、それでも歌っている。そんな風に俺のことを立ててもらった詞の内容もそうだし、音楽全体的に聴いていて最初に出てきた感想はカインドだった。親切というひとつの言葉でもって補える楽曲。--たしかに、プログレっぽいんですけど、それを構成している要素はベンチャーズ的なアプローチだったり、フォーク的なアプローチだったり、加山さんはもちろん、The Rock Chippersの面々がこれまで奏でてきた音楽が凝縮されていて、そういう意味でもとても親切な楽曲になっている。
加山雄三:そうなんだよ。だから新鮮でありながら、聴いていてあんまり違和感がないんだよ。あらゆる世代に楽しんでもらえるんじゃないかな。--そんな新曲「Forever with you ~永遠の愛の歌~」に参加している錚々たるアーティストの皆さんについても触れていきたいのですが、まず加山さんにとって谷村新司さんはどんな存在なんでしょう?
加山雄三:谷村さんとは「サライ」を共作してるじゃない? あれは『24時間テレビ 愛は地球を救う』の「24時間以内にテーマソングを作る」という企画から生まれたんだけどさ、谷村さんと「じゃあ、明日までに作りますか」って感じで武道館からそれぞれ帰ってさ、それで日が変わってから「出来た?」って連絡したら「いや、出来ないんですよ」って言うからさ、「困ったねぇ。何かヒントないかな? 先に詞があったほうがいいかもしれないけど、まずメロディーがあったほうがいいかなぁ」とか言いながら、俺が思い付いたメロディーをピアノで弾いたんだよ。そしたら「それ、良いじゃないですか!」となって谷村さんが詞を書き始めて、そんな感じで電話でやり取りしながら完成させていったんだよ。でも全部出来た後に「これ、詞は一般から募集しているんじゃなかったっけ?」と思い出して(笑)。関連リンク
Interviewer:平賀哲雄
加山雄三ツアー情報
02/23(日)愛知県芸術劇場 (愛知県)
02/28(金)オリンパスホール八王子 (東京都)
03/07(土)千葉県文化会館 (千葉県)
03/15(日)高崎芸術劇場 (群馬県)
03/24(火)札幌文化芸術劇場 (北海道)
03/29(日)コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール) (山梨県)
04/05(日)横須賀芸術劇場 (神奈川県)
04/11(土)中野サンプラザ (東京都)
加山雄三から見た谷村新司/さだまさし/南こうせつ/森山良子/THE ALFEE
--完成してから気付いたんですね(笑)。
加山雄三:だから「誰がどこの歌詞を書いたとか分かりゃしないし、おサライなしに作らなきゃいけなかったんだから仕方ないだろ」とかバカなこと言いながら出来上がっちゃったのが「サライ」なんだよ。谷村さんとはそれぐらい自然体で付き合える仲。家族で俺の家に遊びに来ることもあって、中華料理をご馳走する機会があったんだけどさ、せっかくだからと思って中華用のテーブルから作ったんだよ。あの丸くて、上の部分が回転する本格的なやつ。そしたら「加山さんはヘンな人だなぁ。中華料理をご馳走すると言ってテーブルから作る、そんな人は世の中にいませんよ」って驚いたみたいでさ、どこへ行ってもそれをネタにして喋ってるんだよ(笑)。--続いて、さだまさしさん。
加山雄三:さだまさしくんは【夏 長崎から】というイベント(長崎原爆の日の3日前にあたる広島原爆の日の8月6日に「長崎から広島に向かって平和について歌う」ことを目的に開催された無料野外コンサート)を20年間ぐらい主催していて、それに俺が初めて出たときに「こんなに素晴らしいステージはないな」と思って。みんなタダで来ているんだけど、物凄く良いお客さんでさ、結局、最後の開催になった2006年まで10年間連続で出演したんだよ。最後に長崎から広島へ行くところまで出させてもらったんだけど、それだけ彼の奉仕の精神に俺も同調したんだよな。人の為に何か良いことをしようとすると、人間ってこんなにも脳内モルヒネが出るのかと思ったね。--続いて、南こうせつさん。
加山雄三:南こうせつくんは俺の音楽性に物凄く憧れていたらしくて。お風呂に入っているときに「I love you, yes I do♪」って英語の歌が聴こえてきて「これ、誰だ? 加山雄三? 日本人なのか?」って驚いたらしいんだよ。「恋は紅いバラ」っていう曲なんだけど、それが聴こえてきたときに入っていた風呂が五右衛門風呂だったらしいんだよ(笑)。その話を聞いてから仲良くなっちゃってさ! The Rock Chippersはそういう面白い仲の人が多いから、一緒にやっていて非常に楽しいよね。--続いて、紅一点の森山良子さん。
加山雄三:森山さんはずいぶん昔に俺の船に乗ったことがあるんだよね。それで料理を振る舞ったりしてさ、船の上でギター一本で歌ったりして。あの頃はいろんな人を呼んでそういうことをよくしていたね。あと、森山さんをThe Rock Chippersのメンバーに誘うことになったのは、プロデューサーが「女性の声が入ると全然違うんだよな」って良い歌声の女性歌手を探していたんだよ。で、2人とか3人じゃなくてひとり。それで森山さんに参加してもらうことになったんだけど、彼女がひとりで引っ張っていくパートが何か所かあるじゃん? それを聴いて「本当だ。良いね!」と思ったよね。--そして、今回の楽曲を作曲したTHE ALFEE。
加山雄三:THE ALFEEは初めてあのスタイルを見たときにビックリしたよね。いつまであのスタイルで行けるのかなと思っていたけど、今も全然変わらないじゃん?--主に高見沢さんのことを仰っていますよね(笑)。
加山雄三:たかみーは本当に凄いよね。あと、THE ALFEEはフォークからプログレまであらゆる音楽をやってきているじゃない? そこは俺とも通ずる部分があるなと思うし、そうやっていろいろやりながらグループがいつまでもピシッとしているのは良いよね。大抵はバラバラになっちゃったり、ひとりだけ活躍するようになったりするけど、彼らは休まずにずっとあの形で音楽活動を続けているし、だからこそファンの人たちもちゃんとついてきている。ファンの人たちが離れないっていうのは、ちゃんとコミュニケーションを取り続けているってことだからね。--そんな豪華メンバーから成るThe Rock Chippers。加山さんにとってどんなバンドになっていますか?
加山雄三:特別だよ、俺にとっちゃ。この特別なメンバーたちが集まってやってくれているわけだし、10年に1回しか活動しないバンドだからな(笑)。--加山さんの50周年以来、2度目の集結。
加山雄三:じゃあ、次は70周年か。うーん……ちょっと難しいな(笑)。というかね、そもそもこのメンバーが全員揃うっていうのはね、非常に難しいんだよ! 全員が揃って初めて写真も撮れるし、映像も撮れるわけで、もう揃ったらその1日で何もかもやらなきゃいけない。だから生放送のテレビ番組なんて揃って出れたら奇跡なんだよ。それだけ貴重な機会だからさ、今回の新曲を楽しんでほしいよね。--そんな加山雄三&The Rock Chippersにも要注目の60周年ですが、どんな1年にしたいなと思っていますか?
加山雄三:記念すべき年というのは何年かに1回あって、今までも60歳とか70歳とか古希とかでいろいろやってきているんだけれども、60周年というのは相当重みがあるなと思うんでね、何をどの程度出せるか分からないけれども、やれるだけやる。そして、良い結果を出したいなと思いますよ。音楽的価値があるモノも作りたいし、野球選手じゃないけれども、やっぱりこのタイミングで一発どかーん!とホームランをかましたいね。それで人を幸せにしたい。それが出来たらいいね!関連リンク
Interviewer:平賀哲雄
加山雄三ツアー情報
02/23(日)愛知県芸術劇場 (愛知県)
02/28(金)オリンパスホール八王子 (東京都)
03/07(土)千葉県文化会館 (千葉県)
03/15(日)高崎芸術劇場 (群馬県)
03/24(火)札幌文化芸術劇場 (北海道)
03/29(日)コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール) (山梨県)
04/05(日)横須賀芸術劇場 (神奈川県)
04/11(土)中野サンプラザ (東京都)
Forever with you ~永遠の愛の歌~
2020/02/12 RELEASE
TYCT-30102 ¥ 1,320(税込)
Disc01
- 01.Forever with you ~永遠の愛の歌~
- 02.Forever with you ~永遠の愛の歌~ (谷村新司、南こうせつ フィーチャリングver.)
- 03.Forever with you ~永遠の愛の歌~ (森山良子、THE ALFEE フィーチャリングver.)
- 04.Forever with you ~永遠の愛の歌~ (さだまさし、高見沢俊彦 フィーチャリングver.)
- 05.座・ロンリーハーツ親父バンド
- 06.プロジェクト始動エピソード (加山雄三&The Rock Chippers スタジオトーク) <BONUS TRACK>
- 07.Forever with youの歌い方 (加山雄三&The Rock Chippers スタジオトーク) <BONUS TRACK>
- 08.The Rock Chippers誕生トーク (加山雄三&The Rock Chippers スタジオトーク) <BONUS TRACK>
- 09.谷村さん仕事が速い! (加山雄三&The Rock Chippers スタジオトーク) <BONUS TRACK>
- 10.加山さん喉が強い! (加山雄三&The Rock Chippers スタジオトーク) <BONUS TRACK>
- 11.森山さんキーが高い! (加山雄三&The Rock Chippers スタジオトーク) <BONUS TRACK>
- 12.森山さん当初スキャットだけ でもさださんが… (加山雄三&The Rock Chippers スタジオトーク) <BONUS TRACK>
- 13.さださんスタジオIN ~加山さんバッチリでした (加山雄三&The Rock Chippers スタジオトーク) <BONUS TRACK>
- 14.石田さん間違えてブースに入る (加山雄三&The Rock Chippers スタジオトーク) <BONUS TRACK>
- 15.桜井さんHeyがひとつ多かった (加山雄三&The Rock Chippers スタジオトーク) <BONUS TRACK>
- 16.さださん・高見沢さん バイオリン掛け合い、プログレ魂注入 (加山雄三&The Rock Chippers スタジオトーク) <BONUS TRACK>
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