2012/12/26 17:00
2012年最後の発表となる今週のチャートを制したのは乃木坂46の4thシングル「制服のマネキン」。デビュー以降3位→2位と徐々に最高順位を上げ、3rdシングルとなる前作「走れ!Bicycle」で初のHot100首位を獲得した乃木坂46が2作品連続での首位獲得となった。
同曲は2ndシングル「おいでシャンプー」に続きスマートフォンのCMに起用され、すでにお茶の間でもお馴染み。これまでとは一転、クールな曲調に乗せて「恋をするのはいけないことか?」と歌う“攻め”ナンバーとなっている。学校を舞台にヒザ丈のセーラー服を翻しダンスを繰り広げるミュージック・ビデオも要注目だ。
2位に続いたのはGReeeeNの「雪の音」。こちらは90年代、Zooの「Choo Choo TRAIN」に始まり、globe「Can't Stop Fallin' in Love」、GLAY「Winter, again」、そして近年では木村カエラ「Snowdome」と数々のウインター・ヒッツを生み出してきたJR東日本「JR SKI SKI」のCMソング。同CMがこの冬、6年ぶりにオンエア再開。ゲレンデを舞台に繰り広げられる甘酸っぱいCMにぴったりのウィンター・ラブ・ソング仕上がっている。
また、今週のチャート集計期間はクリスマス・ウィーク真っ只中にあったため、エアプレイ・チャートをクリスマス・ソングが占拠。首位に山下達郎「クリスマス・イブ」、4位にマライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」と、世代を問わず愛され続けているクリスマスの超定番ソング“日米代表”がチャートイン。さらに、元は80年代に音楽番組のテーマソングとして使用されていた桑田佳祐×松任谷由実のコラボ曲で、今年、桑田がボーカルを務めるバージョンのマスターテープが発見されたことからベスト・アルバムに収録された桑田佳祐「Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない)」もエアプレイ3位に急上昇。クリスマスを彩ったこれらの名曲3曲がHot100でもトップ10入りを果たしている。
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