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2020/04/14

ドレイク、自主隔離生活中に“フレッシュで最新”のニューALを制作していると明かす

 2020年4月12日にディディがインスタグラム・ライブで開催した“世界最大の”チャリティー・ダンス・マラソンにドレイクがビデオ・チャットで出演し、新型コロナウイルスの影響で自主隔離している時間をニュー・アルバムの制作に充てていることを明かした。

 米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で新曲「Tootsie Slide」が初登場1位を獲得したばかりのドレイクは、「アルバムの作業をしているよ。このところしばらく取り掛かっている」と語り、その出来具合に“テンションが上がっている”と報告している。米ラスベガスの常設公演やマイアミでのパーティーなど、気が散る要素が皆無の生活で集中できていると言う彼は、「以前ゆっくりしなければならなかったのは(2009年に)前十字靭帯を断裂した時で、その経験から最高のアルバムを作った。言うまでもないけれど、神は今、俺たち全員を家の中に閉じ込めている。間違いなく、アルバムのことでこんなにワクワクするのは久しぶりだよ」と、悪い状況の中にある良い面について話している。

 タイトルやリリース時期などの詳細は明かさなかったものの、アルバムの楽曲は全て“フレッシュで最新”だと言う彼は、「こんなに多くの曲を温存しているのも初めてじゃないかな」とも語っている。

 ディディのチャリティーで集められた寄付金は、前線で働く人々を支援するteamlove.comのCOVID-19救援基金に提供される。ディディは番組に元恋人のジェニファー・ロペスも呼んでいた。

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