2020/04/07 13:10
2020年4月10日に発売されるザ・ストロークスの新作『ザ・ニュー・アブノーマル』より、収録曲「ブルックリン・ブリッジ・トゥ・コーラス」が公開された。
本曲は7年ぶりとなるニュー・アルバムからのシングル・カットとしては「アット・ザ・ドア」、「バッド・デシジョンズ」に続いて第3弾目となる。サイケデリックなシンセ・サウンドを大胆にフィーチャーし新たな一面を魅せた「アット・ザ・ドア」と、これぞストロークスだと言わんばかりの躍動的なリズムと軽快なギターリフが炸裂した新たなアンセム「バッド・デシジョンズ」の2曲だけでもアルバムの内容の充実ぶりを伺わせるに十分であったが、新たな公開された「ブルックリン・ブリッジ・トゥ・コーラス」は、イントロから80’sサウンドへの愛着を感じさせるようなシンセを鳴らしつつ、ジュリアン・カサブランカス(Vo.)のエモーショナルな歌声が全編に渡り響き渡るダンサブルかつ美しい曲に仕上がっている。
7年ぶり、通算6作目となる本作は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、アデル、カニエ・ウエストらを手掛けた伝説のプロデューサー、リック・ルービンを迎え制作され、王道のストロークス・サウンドを継承しつつ、更なる進化を遂げた2020年の幕開けに相応しいロックンロール・アルバムとなっている。今作のアルバムのジャケットには、20世紀における最も重要な現代アーティスト、ジャン=ミシェル・バスキアによる絵画『バード・オン・マネー』が描かれており、同じニューヨーク出身のアーティストとしてリスペクトを感じさせる、ザ・ストロークスならではのこだわりの高い仕様となっている
◎リリース情報
アルバム『ザ・ニュー・アブノーマル』
2020/4/10 RELEASE
SICP-6321 2,400円(tax out.)
歌詞・対訳・解説付き
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