2012/11/15 20:44
カチンコで点灯式を行った草刈民代と周防正行監督
「ミッドタウン・クリスマス 2012」のイルミネーション点灯式が15日、東京ミッドタウン内で行われ、公開中の映画『終の信託』主演の草刈民代と周防正行監督夫妻が登場した。
2人にちなみ、点灯の合図にはカチンコを使用。周防監督は大声で「よ~い!」と声を掛けるが、準備が間に合わずよもやのNG。仕切り直したテーク2で、“カチン”という音と共に、ミッドタウンがきらびやかな光で飾られた。
映画の一シーンのような光景に草刈は「素晴らしい景色が見られて良かった」と笑顔。毎年、イルミネーションを見にミッドタウンを訪れていると明かした周防監督は「このような光の海の中に立つのは初めてで、うれしいです」と興奮しきり。
最後に周防監督が「『終の信託』の中には、愛し合う2人が同じ景色を見て、感動や喜びを共有するカットが入っています。このようなイルミネーションを2人で並んで見るという体験を、皆さんにも楽しんでもらいたいです」と締め、降壇した。
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