2019/09/05 07:00
9月5日はクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの誕生日。高い歌唱力と表現力による圧倒的なパフォーマンスでクイーンを世界的成功へと導き、1991年11月24日にHIVの合併症により45歳という若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリー。もし、彼が今もこの世に存在していたのなら、本日、73歳の誕生日を迎えていたことになる。
昨年11月に公開された伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が日本をはじめ世界中で爆発的大ヒットを記録。その有り余る才能ゆえに波乱の人生を送ることとなったフレディの存在に再び注目が集まったが、それと同時に映画のサウンドトラックや楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」が世界各国のチャートで上位入りを果たすなど、音楽シーンを席巻。その勢いは未だ衰えず、1975年に制作された「ボヘミアン・ラプソディ」のミュージック・ビデオのリマスターHDバージョンが今年7月に公開されると、瞬く間に10億再生を突破している。
2020年1月にはクイーン+アダム・ランバートによる来日公演も決定しており、日本に再びクイーン旋風が吹き荒れそうだ。
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