2019/04/25 10:00
現地時間2019年5月1日に開催される【2019 ビルボード・ミュージック・アワード】(BBMAs)にて、ノーマニとのコラボ曲「Dancing With A Stranger」を披露する予定だったサム・スミスのパフォーマンスが行われないことが発表された。また、ノーマニも当日ソロとしてパフォーマンスしないことが明らかになっている。
2週間前に南アフリカで予定されていたコンサートをキャンセルしていたサムのTwitterへ投稿されたメッセージでは、現地時間4月27日にヘッドライナーを務める予定だったアゼルバイジャン・グランプリと【BBMAs】への出演がキャンセルになったことが、彼の代理人によって発表されている。
声明には、サムの専門医から「引き続き療養する必要ある」という指示があったため、出演を辞退することになったと綴られており、「今回の発表で、失望させてしまった人々にはお詫び申し上げますが、現状サムの回復と健康を最優先する必要があります」と説明している。
サムは、喉へ負担を理由に、南アフリカ・ケープタウンで予定されていた3日間のライブ初日を開始45分で終了していた。この直後、ライブを主催したビッグ・コンサーツは、「サムが専門医、そして自身のチームからのアドヴァイスを求めたのち、この難しい決断に至りました」として、残りの日程をキャンセルすることを発表していた。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Snow Man「STARS」、「カリスマックス」初動超える4.9万DLでDLソング首位独走中
2
【ビルボード】XG『THE CORE - 核』が総合アルバム首位 レディー・ガガ『メイヘム』が上昇中
3
大森元貴、ソロ活動5周年を記念した1stミニアルバム『OITOMA』を2/24リリース&新曲「0.2mm」が映画『90メートル』主題歌に決定
4
増田貴久、自身初となるソロライブの映像作品が2026年1月音楽ビデオ・セールス首位【SoundScan Japan調べ】
5
キタニタツヤ、BABYMETALフィーチャリングのアニメ『地獄楽』OPテーマ「かすかなはな」CDリリース
インタビュー・タイムマシン
注目の画像