Billboard JAPAN


NEWS

2019/02/12 13:45

21サヴェージのマネージャー、【グラミー賞】で「彼のヴァースを披露する、または支持をステージで表明してくれるよう数名のアーティストに打診した」と語る

 不法滞在容疑で逮捕された21サヴェージを支援する動きが広がるなかで開催された【第61回グラミー賞】だったが、授賞式における彼の扱いは、「ロックスター feat. 21サヴェージ」のパフォーマンスを披露したポスト・マローンが、“Free21Savage”(21サヴェージを解放しろ)と書かれたTシャツをこっそり着ていたことや、スウェーデン出身のプロデューサー、ルドウィグ・ゴランソンが受賞スピーチで少し触れた程度にとどまった。

 こうしたなか、21サヴェージの共同マネージャーで<Sincethe80s>CEOのケイ・ヘンダーソンが、「ロックスター」のパフォーマンスで21サヴェージの代打を務めてくれるラッパーを探したがうまくいかなかったことを授賞式終了直後に明らかにした。

 彼女は、「私とMeezy(ミージー、21サヴェージのもう一人のマネージャー)とスタッフで、“ロックスター”のパフォーマンスでサヴェージがきっちり評価されるよう働きかけたけれど、そのようにはならなかった」とツイートし、「サヴェージのヴァースを披露する、または彼への支持をステージで表明してくれるよう、数名のアーティストに打診した」ことを明かした。

 打診されたアーティストたちが一人も応じなかったのではと報じたDJ Boothに対し、ヘンダーソンは、「私の声明にいい加減なこと付け加えているだけ」と反論したが、「とにかく、もっと大事なのは、(21サヴェージを)自由の身にしなければならないってこと。#Free21Savage」とツイートしている。


◎ケイ・ヘンダーソンによる投稿
https://twitter.com/keiopensdoors/status/1094834380046884864
https://twitter.com/keiopensdoors/status/1094992704184840193
https://twitter.com/keiopensdoors/status/1095008632633057282

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    【深ヨミ】M!LK『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』の販売動向を調査

  2. 2

    【ビルボード】Aぇ! group『Runway』33.1万枚でアルバム・セールス首位獲得

  3. 3

    玉置浩二×オーケストラ公演、2026年ツアータイトルは【Fanfare】に決定 撮りおろしメインビジュアルも公開

  4. 4

    SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)が『GINZA』表紙、セーラー服を脱ぎ最新モードに身を包む

  5. 5

    永瀬廉×吉川愛W主演映画『鬼の花嫁』、ビハインドストーリー映像&新場面写真が公開

HOT IMAGES

注目の画像