2012/09/11 16:20
ワールド・ツアー中のブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドが、9月7日 リグレー・フィールドでシカゴ公演を開催。3時間半にわたるステージに、パール・ジャムのエディ・ヴェダーと、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロがサプライズ参加し、観衆を沸かせた。
シカゴ出身のヴェダーはスプリングスティーンと「アトランティック・シティ」を一緒に歌うなど、1時間ほど共演。さらに、1973年の「スピリット・イン・ザ・ナイト」から2012年の「ウィ・アー・アライヴ」まで40年のキャリアが物語る楽曲の数々を披露していくと、今度はアルバム『レッキング・ボール』で「デス・トゥ・マイ・ホームタウン」、「ジャック・オブ・オール・トレイズ」に参加しているトム・モレロが登場。アンコール・セッションでヴェダー、モレロ、スプリングスティーン&バンドが共演し、この日のハイライトシーンを創り上げた。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
timelesz新メンバー募集オーディション「timelesz project -AUDITION-」の映像作品が2025年12月音楽ビデオ・セールス首位【SoundScan Japan調べ】
2
<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLE 巨大なバベルの塔と圧倒的な演奏に震撼 【DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"】東京3日目
3
【深ヨミ】Mrs. GREEN APPLE『10』の販売動向を調査
4
-真天地開闢集団-ジグザグ、2025年の集大成となる禊【ジグザグ 大晦日の大禊!】オフィシャルレポート到着
5
“日本最古の物語×ボカロP” Netflix映画『超かぐや姫!』プレミアム上映会に5組10名様ご招待
インタビュー・タイムマシン
注目の画像


ブルース・スプリングスティーンからの突然の知らせにエリック・チャーチ大興奮















