Billboard JAPAN


NEWS

2018/11/01 08:00

トリフォノフとネゼ=セガンのラフマニノフ第2・4協奏曲 均整の美が生み出す凄味(Album Review)

「トリフォノフとネゼ=セガンのラフマニノフ第2・4協奏曲 均整の美が生み出す凄味(Album Review) 」1枚目/1

 今をときめくピアニストを何人か挙げよ、と言われて、ダニール・トリフォノフの名をその列に加えない人はおるまい。そしてロシア出身の彼が、祖国の大作曲家、ラフマニノフのピアノ協奏曲を、それもこれまた今をときめくヤニック・ネゼ=セガンのタクトで遂に録音し…

記事全文を表示する

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

  2. 2

    M!LK「好きすぎて滅!」自身初のストリーミング累計1億回突破(2/25修正)

  3. 3

    玉置浩二×オーケストラ公演、2026年ツアータイトルは【Fanfare】に決定 撮りおろしメインビジュアルも公開

  4. 4

    Billboard Japan Hot 100

  5. 5

    【ビルボード】なにわ男子『HARD WORK』73.7万枚でシングルセールス首位獲得 M!LK『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』61.5万枚で2位

HOT IMAGES

注目の画像