2010/02/24 14:17
モーニング娘。や松浦亜弥などを輩出してきた“ハロー!プロジェクト”の異色ユニット メロン記念日。先日、まさかの解散を発表した彼女たちですが、アイドルでありながら本格的にロックの道を進み、着実に力をつけて来た今、なぜその道を選ぶことを決意したのでしょうか?
デビュー当時は意識していなかったという彼女たちですが、01年リリースのシングル『This is 運命』で転機を迎えます。それまでとは違うロック調のサウンドが評判を呼び、周囲からは「メロンにはロックが合うのではないか」という声も。それに加えて、初の単独ライブを行った際にモッシュやダイブが巻き起こった事で本人たちにも確信を与えることに。また、近年ではDJイベントも開催して本格派バンド達とも交流するなど、4人はロックの道を歩んでいく事になります。 そうした中、解散発表の直前となる2月17日にリリースされたアルバム『MELON’S NOT DEAD』には、BEAT CRUSADERSをはじめニューロティカ、ミドリ、THE COLLECTORS、GOING UNDER GROUNDとのコラボ曲を収録。参加した面々から「あとは楽器さえ持てば完璧」と言われるほどのロックを声だけで確立し、見事アイドルとロックの壁を壊すことに成功したのです。
しかし、彼女たちは先日デビュー10周年記念ライブで解散する事を発表。“楽器を持たないロックバンド”として力をつけ始めていた矢先のことだけに、ファンの間でも戸惑いの声があがっています。5月3日に開催される【メロン記念日 FINAL TOUR “MELON'S NOT DEAD”】がラストステージとなるのですが、ツアータイトルにはアルバムと同様“私たち、死んでないよ”という言葉が。この一言に込められた彼女たちの想いは、一体何なのか? 10年の軌跡が詰まった最後の熱いステージ、ぜひ体感してみて下さい!
【メロン記念日 FINAL TOUR “MELON'S NOT DEAD”】
04.24(土) 大阪 Zepp Osaka
04.25(日) 愛知 名古屋DIAMOND HALL
05.03(祝・月) 東京 中野サンプラザ
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