2018/03/14 07:00
降谷建志(Dragon Ash)が、映画『虹色デイズ』のエンディングテーマを担当することが決定した。
『虹色デイズ』は、たった一度だけの青春を駆け抜ける、ちょっとおバカでお騒がせな男子高校生4人の【友情】と【恋】に胸がときめく感動青春ストーリー。原作漫画は、少女コミックながら主人公が男子高校生という斬新な設定が人気を呼び、累計発行部数は300万部を突破している話題作だ。
映画のラストを飾るエンディング・テーマは、降谷建志(Dragon Ash)がソロとして書下ろした新曲「ワンダーラスト」に決定。映画からインスパイアを受けて制作された「ワンダーラスト」は、日々の出来事から明日へ向かう旅立ち、青春から次の世界への旅立ちなど、さまざまな物事を抱え乗り越えながら先へ進んでいく、この世代特有の心情を楽曲に映しこんでいる。降谷自身も、「作品の始まりから終わりまで、その全てを観て感じて曲を創らせてもらいました。晴々としたエンディングから、観る人の劇場を出るまでの歩調がほんの少し軽やかになれば幸いです。」とコメントしている。
さらに、劇中の様々なシーンに散りばめられる挿入歌には、豪華アーティストたちの楽曲を使用。オープニングには映画タイトルにも繋がる、フジファブリックの「虹」。そして同じくフジファブリックの「バウムクーヘン」や、阿部真央の「17歳の唄」、さらに劇伴を手がける海田庄吾が作曲・飯塚健監督自ら作詞し、Leola が歌う新曲「群青」、SUPER BEAVER の「your song」など、男子高校生の青春を虹色に彩る。
昨年末に解禁された特報映像では「こんな4人の男子と学生生活送りたい!」「自分たちの学生時代の青春を思い出してキュンとした!」 などと早くも話題になった本作だが、エンディング・テーマ「ワンダーラスト」の楽曲も今回解禁となり、フジファブリック「虹」と共に流れる予告編映像も完成(https://youtu.be/8wukVcKn1sA)。男子たちの友情だけでなく恋の要素も加わったことで、10代には憧れや共感を、20代以上には心地よかった仲間との青春時代を思い出す、甘酸っぱくも楽しい映像となった。
◎降谷建志コメント全文
作品の始まりから終わりまで、その全てを観て感じて曲を創らせてもらいました。
この映画と出会わなければ決して生まれる事のない、
選ぶ事のない旋律や言葉を見出してくれてありがとうございます。
晴々としたエンディングから、観る人の劇場を出るまでの歩調が
ほんの少し軽やかになれば幸いです。
降谷建志
◎公開情報
映画『虹色デイズ』
2018年7月6日(金)より全国ロードショー
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