2018/01/10 10:50
現地時間2018年1月8日、米カレッジ・フットボールの年間王者を決定するチャンピオンシップのジョージア・ブルドッグズとアラバマ・クリムゾン・タイド戦のハーフタイム・ショーにケンドリック・ラマーが出演した。
ケンドリックは、最新アルバム『DAMN.』から「DNA.」、「ELEMENT.」、「HUMBLE.」を披露。さらには、先日発表されたばかりのSZAとのコラボ曲「All The Stars」をパフォーマンスした。同曲は、ケンドリックと彼のレーベル<トップ・ドッグ・エンタテイメント>のCEOを務めるアンソニー “トップ・ドッグ” ティフィスがプロデュースする、映画『ブラックパンサー』のサウンドトラック『ブラックパンサー:ザ・アルバム』に収録される。
この日の試合には、ドナルド・トランプ米大統領も出席しており、彼がケンドリックのパフォーマンスを観たかは明らかになっていないが、ザック・ブラウン・バンドがアメリカ国歌を演奏した際、トランプ米大統領が歌詞をおぼろげにしか覚えていない様子が話題となった。
◎パフォーマンス映像
https://youtu.be/lhWJAXptPEc
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
NHK『ドキュメント72時間』テーマ曲担当の松崎ナオ、約11年ぶりシングル「愛をうたったら」リリース
2
<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLE 巨大なバベルの塔と圧倒的な演奏に震撼 【DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"】東京3日目
3
西山智樹・前田大輔率いるボーイズグループ「TAGRIGHT」初のショーケース開催 7人が立ったスタートライン<ライブレポート>
4
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「lulu.」がストリーミング首位走行中 米津玄師/King Gnuが続く
5
【ビルボード】King & Prince『STARRING』が3週連続で総合アルバム首位
インタビュー・タイムマシン
注目の画像