2017/07/10 12:23
広瀬すずが配信するLINE LIVEに、姉の広瀬アリスが登場。実の姉妹らしく息の合った仲良しトークを繰り広げ、いつになくプライベート感満載の放送になった。
映画『パワーレンジャー』の日本語吹替版で、ピンク・レンジャー役を務めたアリスは、公開前ということもあって、隙あらば宣伝を入れてくる。すずは、あきれた様子を見せながらも「声優のお仕事はどうだったの?」と映画について質問すると、「初めての声のお仕事だったから難しかった。生身の人間よりもアニメのほうがやりやすいかも」と苦労を明かした。
また、ジャパンプレミアでナオミ・スコットに会ったアリスは、「めっちゃキレイだった!」と大興奮だったそう。「7月15日公開。制作費が120億円。スケールが違う!」と、しっかり宣伝していた。
中盤からは、普段のすずについてアリスが明かす。「広瀬すずは、実は〇〇だ」という質問には、「甘えん坊! すぐに、“お姉ちゃ~ん”って言ってくる」と暴露。「ひそかにスゴイと思っている点」については、「ポジティブ。あっけらかんとしている。切り替えが早いのはいいなぁと思う」とアリスは褒めたが、すずは「お姉ちゃんはめんどくさいくらいネガティブなんですよ」と告げ口した。
そして、「共演するならどんな役をやってみたい?」には、「姉妹役。姉妹でチョー仲が悪い役」とアリスが即答。それを聞いたすずは、「私は山でサバイバルゲームをしたい。一緒に戦おう。途中から本気出しちゃうからね」と提案したが、そのままアリスに抱き付いた。「こういうところがあるんですよね」とアリスが明かした通り、すずは姉に甘えていた。
他にも、母親のエピソードを話したり、静岡にいる兄に呼び掛けたり、ふたりでふざけ合ったり。最後には、スペシャルゲストとして、もうひとりの家族であるチワワのぱーぷーも登場。「ぱーしゃん、ぱーしゃん。かわいいでしょ?」と、赤ちゃん言葉になるふたり。「ひたすら楽しかった。なんか家の感じ(笑)」とアリスがこぼすように、リラックスした放送になった。
現在LINE LIVEでは大好評の「広瀬すず チャンネル」シリーズ。今回は、視聴者数は30万人を越え、コメントも6万5千件※を突破。いいね!を示すハートの数は682万を越えている。(7月10日(月)10時現在、※コメントは生放送時のみ)LINE LIVE終了後には、「本当に仲良し姉妹」「二人の絡みが面白かった」と、twitterなどのSNSでも反響を呼んでいた。
◎番組概要
『広瀬すず チャンネルVOL.19 ゲスト 広瀬アリス』
配信日:2017年7月9日(日)
https://live.line.me/channels/290685/broadcast/3932703
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