2017/05/03 12:34
素性一切不明のエレクトロ・デュオ『AmPm』(アムパム)によるデビューシングル、『Best Part of Us』がSpotifyで、約10日間で100万以上再生されていることが分かった。
話題のきっかけとなったのは、Spotify のバイラルチャート(SNS 口コミチャート)だ。origami PRODUCTIONS 所属のシンガーソングライターMichael Kanekoをヴォーカルに迎え、3月に発表したデビューシングル『Best Part of Us』が、Spotify Japan の様々なプレイリストに入り、発売開始から1ヶ月を過ぎた4月19日に、Spotify グローバル・バイラルチャートで38位にランクイン。アメリカのバイラルチャートではなんと、最高7位まで躍り出た。
今回のヒットについて、急遽アーティスト本人が「世界中の多くの方々にAmPmの楽曲を聴いていただけたこと、光栄に思います」とコメントを発表。Spotifyのようなグローバルな音楽ストリーミングサービスの登場によって、たとえ日本国内での知名度や認知度がまだまだの状態のアーティストであっても、そのクリエイティブの高さと楽曲の良さによって、国境を超えて、ヒットを生み出す可能性を秘めている。そんな新しい時代の本格的な到来を感じさせるニュースとなった。
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
【Hot Shot Songs】M!LK「爆裂愛してる」がトップ、東京ドーム開催のVaundyが複数曲上昇
2
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
3
INI、“今”を見つめる新ビジュアル&ニューシングル『PULSE』ジャケット公開
4
<ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス
5
<Archive>「怪獣の花唄」238週、「踊り子」133週――Vaundy、ドームツアーの最中に振り返るヒットの軌跡
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像