2015/12/11 06:00
2015年のエアプレイは、マーク・ロンソン「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」が首位を獲得。2014年12月のチャートから、チャート圏内の常連として2015年を駆け抜け、ラジオライクな曲として定着し、リスナーも納得の結果となった。
同じく2位のカーリー・レイ・ジェプセン「アイ・リアリー・ライク・ユー」をはじめ、サム・スミス、メーガン・トレイナーなど、リリースと来日公演で話題を積み上げる傾向もあるが、注目するのは、テイラー・スウィフト「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」、ファレル・ウィリアムス「ハッピー」、マルーン5「シュガー」だ。共に2014年リリースの曲で、言わずともロングヒットしているのだが、この3曲から見えてくるのは、洋楽のロングヒットはエアプレイとダウンロードは共振するという傾向だけではなく、ラジオで聴いてYoutubeで視聴というユーザーの流れも見え、国内再生回数も大きく伸ばしているということだ。
一方国内勢は、久々のアルバムリリースで大きな話題を呼んだサザンオールスターズの「アロエ」が6位。そしてインディーズ時代から各方面で話題を集め、メジャー第1弾「サマータイムラブ」が各局パワープレイされたShiggy Jr.が9位にチャートインとこの2曲にとどまった。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
玉置浩二×オーケストラ公演、2026年ツアータイトルは【Fanfare】に決定 撮りおろしメインビジュアルも公開
2
【Hot Shot Songs】Travis Japan「陰ニモ日向ニモ」首位、M!LKがトップ20に4曲送り込む
3
【ビルボード】M!LKが「爆裂愛してる」で自身初の総合首位、なにわ男子「HARD WORK」が続く
4
<インタビュー>HANA どんなところにも花は咲く――1stアルバム『HANA』で刻む、“枯れることの無い”私たちのこれまで/これから
5
ウータン・クランのオリヴァー・“パワー”・グラント死去、享年52歳 メソッド・マン/RZA/GZA/レイクウォンら追悼
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像



2015ビルボードジャパン年間チャート Billboard JAPAN Radio Songs
BiSH 新曲「Primitive」フル尺公開&フリーダウンロード開始
LINE、ライブ配信プラットフォーム「LINE LIVE」公開










