2015/08/10 19:28
国内最大の野外音楽フェスティバル【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015】後半戦が8月8日より茨城県・国営ひたち海浜公園にてスタート。晴天で日差しも強かったが、爽やかな風が吹く気持ちの良い気候の中、開催された。
最大動員数を誇る<GRASS STAGE>トップバッターとして登場したのは、11年前、このステージからソロとしてのキャリアをスタートさせたという、KREVA。自身のファン以外の観客に向けノリ方を指導し、観客がKREVAの声に合わせて手を振ったりはねたりと、会場が一つになる場面が印象的であった。
次に登場したのは、NICO Touches the Walls。新曲「まっすぐなうた」から始まり、今の季節にぴったりな「夏の大三角形」を爽やかなアレンジで披露。Vo.光村龍哉の伸びやかな歌声を広大な芝生の敷地に響き渡らせ、集まった観客を魅了した。
入り口近くに位置する<WING TENT>ではロッキング・オンが主催するアマチュア・アーティストのコンテスト「RO69JACK」2013年の覇者、LAMP IN TERRENや、今年の優勝アーティスト、NEVERSTANDといった若い才能たちが出演。<LAKE STAGE>では、家入レオが今期の月9主題歌「君がくれた夏」などを披露した。<FOREST STAGE>には、今年2度目の登場となった、チームしゃちほこが元気でキュートなステージを魅せるなど、様々なジャンルのアーティスト達が渾身のパフォーマンスを披露した。
夕暮れになり、フェスも終盤にさしかかって来た頃、<GRASS STAGE>に登場したのは、MAN WITH A MISSION。アッパーチューンな曲を次々と連発する中、スペシャルゲストにDragon AshのVo.KJが狼のお面を被って登場する場面もあり、広大なフィールドの端までびっしりと入ったオーディエンスを熱狂させた。
イベントも終盤、<PARK STAGE>のラストは昨年メジャーデビューしたばかりBLUE ENCOUNT。最新シングル「DAY×DAY」や「HALO」などキラーチューンが炸裂する超満員のステージを繰り広げ、次世代ロックシーンの最重要バンドとしての意地を見せる。
そして、<GRASS STAGE>大トリを飾ったのは、ボーイズ&ガールズお待ちかねの本日のヘッドライナー、BUMP OF CHICKEN。「天体観測」のサビ最後のフレーズをVo.藤原基央がアカペラで歌い、本編が始まると観客も大合唱。「Hello,World」から「カルマ」、アンコールには「RAY」など、新旧の楽曲を披露し、観客を心酔させた。広大な<GRASS STAGE>に超満員の景色は、彼らが絶対的で、圧倒的な支持を得ていることを決定づけていた。
【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015】の模様は、厳選ライヴ写真と完全レポートを掲載した、ROCKIN’ON JAPAN増刊号 ROCK IN JAPAN FES.2015の発売が9月12日(土)に決定している。
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