2012/05/15 00:00
今年9月、故郷ブルックリンの新たなバスケット・ボール・チーム“ブルックリン・ネッツ”を、新設アリーナでコンサートを開催して祝うジェイ・Zだが、その直前にはフィラデルフィアで開催される自身のミュージック・フェスで、全体の監修を手掛けるほかヘッドライナーとしてパフォーマンスすることが決定した。
この音楽フェス“バッドワイザー・メイド・イン・アメリカ”は非営利の慈善組織“THE UNITED WAY”への寄付を目的としたもので、労働記念日の週末にあたる9/1と9/2にフィラデルフィアのフェアモント公園で開催される。ジェイ・Zとフィラデルフィアのマイケル・ナッター市長は、5/14(月)の午前に揃って公式記者会見を行いフェスについての詳細をコメントした。
この記者会見に先立ち、ジェイ・Zは声明文の中で「今年の労働記念日は、1つの歴史を作るだけではなく、偉大なる慈善組織へ貢献する日になるだろう。“バドワイザー・メイド・イン・アメリカ”は、あらゆるジャンルの音楽を網羅し、ジャンルの垣根を越えて“優れた音楽”を創造し提供する場となるはずだ。バドワイザーとライヴ・ネーションは、この2日間に渡るパフォーマンスをプロデュースし、コミュニティを支えるすべてのポジティヴな活動を支援するためにTHE UNITED WAYとパートナーシップを組む」とコメントしている。
フェスのチケットは5/23より販売がスタートするが、現段階ではジェイ・Z以外のパフォーマーは明らかにされていない。とはいえ、プレス・リリースには「ラインナップには、ロック、ヒップホップ、R&B、ラテン、ダンスのあらゆるジャンルからパフォーマーを迎える」と記載されており、発表が楽しみなところだ。
そしてフェスが終了したのちの9/28、ジェイ・Zは新設ブルックリン・ネッツの本拠地となるバークレイズ・アリーナで祝賀コンサートを開催する。先月には、ジェイ・Zみずからがデザインしたチームの新ロゴも発表されている。
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