2015/03/23 15:05
バリー・マニロウ(71)が、ニューヨーク州ロングアイランドのユニオンデール学区にピアノを寄付したことが明らかになった。ニュースデイ紙が伝えている。
また、同シンガーはユニオンデールのナッソー・コロシアムで行った3月20日の公演にて、新品もしくは大事に使われた楽器を寄付した人にコンサートチケットを2枚ずつ渡していたという。
ユニオンデール監督職員のウィリアム・ロイドは、マニロウからの贈り物はさらなる寄付を促し、また、生徒たちが成功するための個性づくりの助けになることでしょうと話している。
今回の寄付は同シンガーによるマニロウ・ミュージック・プロジェクトの一環だ。“音楽は子どもたちの教育に必要不可欠なもの”だと話すマニロウは、音楽教育プログラムが不十分な公立学校を支援する目的で同プロジェクトを始めたとしている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Snow Man「STARS」、「カリスマックス」初動超える4.9万DLでDLソング首位独走中
2
【ビルボード】XG『THE CORE - 核』が総合アルバム首位 レディー・ガガ『メイヘム』が上昇中
3
大森元貴、ソロ活動5周年を記念した1stミニアルバム『OITOMA』を2/24リリース&新曲「0.2mm」が映画『90メートル』主題歌に決定
4
増田貴久、自身初となるソロライブの映像作品が2026年1月音楽ビデオ・セールス首位【SoundScan Japan調べ】
5
キタニタツヤ、BABYMETALフィーチャリングのアニメ『地獄楽』OPテーマ「かすかなはな」CDリリース
インタビュー・タイムマシン
注目の画像


ボブ・マーリー絶頂期の貴重な未発表ライヴCD&DVD作品が登場 生誕70周年記念リリース
エリック・クラプトン 3枚組の新作ベスト『フォーエヴァー・マン』のリリース決定
“テイラー・スウィフト税”なるものが米ロードアイランド州に!?
ヴィンス・ニール、自身のソーシャルメディア・コンサルタントを訴える
著作権侵害の評決を受け、ファレルがエンタメ業界に警笛















