2011/11/24 18:00
先日行われた米アメリカン・ミュージック・アワーズにて、ビヨンセ、クリス・ブラウンを抑えて2010年にリリースされた『ラウド』が、ソウル/リズム&ブルース部門最優秀アルバムを見事受賞したリアーナの最新シングル「ウィー・ファウンド・ラヴ feat.カルヴィン・ハリス」が、エアプレイで着実にポイントを伸ばし、今週3位を記録し、遂にJAPAN Hot100にて10位にランクインした。
本曲は既にアメリカ、イギリスを始め12か国で1位を記録しており、若干23歳にして、米ビルボードHot100にて、最も短い期間でTop10に20曲を送り込んだソロ・アーティストにも認定された。11カ国で放送禁止になった「S&M」に続き、PVも過激な内容となっており再び物議を醸している。モデルのアギネス・ディーンの切ない独白で始まり、実生活にてリアーナへの暴力が原因で別れた元カレクリス・ブラウンを彷彿とさせる男性との暴力的な恋愛が、リアルに描かれ、本曲をプロデュースしたスコットランド人DJカルヴィン・ハリスもカメオ出演している。
2日後には、この曲が収録された最新作『トーク・ザット・トーク』は、の11/26リリースを控え、発売後のチャート快進撃にも期待がかかる。
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