2014/10/17 17:20
映画『ハンガー・ゲーム3(The Hunger Games: Mockingjay - Part 1)』の最新予告映像(The Hunger Games: Mockingjay Part 1 - “Return to District 12”)が公開され、そこでフィーチャーされているロードの新曲「イエロー・フリッカー・ビーツ(Yellow Flicker Beats)」が映画の世界観をよりいっそうダークに演出している。
同予告編はジェニファー・ローレンス演じるヒロイン、カットニス・エヴァディーンが荒れ果ててしまった故郷の地、第12地区に戻ってくる様子から始まる。その寒々しくドラマチックな雰囲気とロードの最新曲が完璧にマッチしているのだ。
映画サウンドトラックの責任者に選ばれたロードは、この新曲を9月下旬に公開していた。映画『ハンガー・ゲーム3』は、同人気アクション・シリーズの2部構成となる最終章の第一部で、10代同士が殺し合う悲惨な未来を舞台にしている。映画は11月21日に全米の劇場で公開される予定だ。
ロードは昨年、コールドプレイやオブ・モンスターズ・アンド・メン、シーアなども参加した『ハンガー・ゲーム2(The Hunger Games: Catching Fire)』のサントラにて、ティアーズ・フォー・フィアーズの「ルール・ザ・ワールド」のカバーを提供している。また最近では、米ビルボードの“21人のアンダー21歳(21 Under 21 list)”や、タイムズ誌の“最も影響力のある10代25人”に選ばれた。
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