2011/10/06 00:00
ROC NATION所属の26歳のラッパー、J・コールが、初のスタジオ・アルバム『コール・ワールド:ザ・サイドライン・ストーリー』をいきなり全米アルバム・チャートでNo.1に送り込み、レーベルのボスであるジェイ・Zからはプレス・リリースを通じて大きな祝福の言葉が聞かれた。
「J・コールの成功は、我々の優れたアーティスト育成能力と、コール自身の努力の裏づけと言えるだろう。全米No.1に輝いたことを祝福すると共に、何よりも彼が素晴らしい作品を作り上げたことに賛辞を送りたい」。
本作はコールが5年を費やして念入りに作り上げた初のソロ・アルバムで、これまでに218,000枚を売り上げている。ちなみにソロ・アーティストのアルバムが初登場で全米No.1を獲得したのは、2010年5月14日付けチャート以来、約1年5ヶ月ぶりのこととなる。
また、URBAN MUSICの社長でBYSTORM ENTERTAINEMENTの最高経営責任者、かつコールのマネージャーも務めるマーク・ピット氏も祝福の言葉を寄せ、「J・コールは、鋭さと深さを持ちながらも、謙虚と優雅を人格化したような人間だ。MCとしての彼の視点は、心に訴えかけてくると共に、私を代弁してくれているように思える。彼のキャリアの一部になれたことを、私はとても誇らしく有難く思っている」とコメントしている。
そして全米No.1を獲得したことを知ったJ・コール本人は、作品を成功に導いてくれたファンやすべての人々に感謝の言葉を述べ、「皆、本当にありがとう。ファン、雑誌社、ブログ、BET、MYV、レコード会社、ROC NATION、COLUMBIA RECORDS、僕のマネージメント、そして我がDREAM VILLANチーム、すべての人たちに感謝している。アルバムが全米No.1になったなんて、本当に信じられない気分だ。理解できないけど、これって現実なんだよね」と喜びを表現している。
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