2014/09/19 17:47
シェールが、現在行なっているツアーのバックダンサー3人から、不当解雇と人種差別を行なったとして訴えられたことが明らかになった。
3人はロサンゼルス最高裁判所に9月18日、不当解雇訴訟の申し立てを行なった。彼らの主張では、シェールが自身のツアーにおいて“肌が暗いダンサーが多すぎる”と述べたうえ、予め合格した黒人パフォーマーの上に白人ダンサーを雇うよう振付師に指示したとしている。
なお、シェールの広報を務めるリズ・ローゼンバーグは、これらの主張内容を否定しており、そこに真実はないと述べている。
訴訟内容によると、シェールの【ドレスド・トゥ・キル・ツアー】中に他のダンサーがある女性をホテルの部屋で襲ったとの情報がマネージャーにあり、その後、同ダンサー達が解雇されたという。原告の2人の黒人は、人種が原因で解雇されたと述べており、もう一人のダンサーは年齢差別だとしている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Snow Man「STARS」、「カリスマックス」初動超える4.9万DLでDLソング首位独走中
2
【ビルボード】XG『THE CORE - 核』が総合アルバム首位 レディー・ガガ『メイヘム』が上昇中
3
大森元貴、ソロ活動5周年を記念した1stミニアルバム『OITOMA』を2/24リリース&新曲「0.2mm」が映画『90メートル』主題歌に決定
4
増田貴久、自身初となるソロライブの映像作品が2026年1月音楽ビデオ・セールス首位【SoundScan Japan調べ】
5
キタニタツヤ、BABYMETALフィーチャリングのアニメ『地獄楽』OPテーマ「かすかなはな」CDリリース
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



クリストファー・オウエンス、オシャレなカウボーイに扮したMV公開
オアシス カウントダウンサイトの謎が明らかに、10月展覧会の開催が決定
“ポチャかわ”メーガン・トレイナー 全米シングル・チャート2週連続No.1に
レクレー 今最も注目を浴びるクリスチャン系ラッパーが初の全米1位に
エミネム、ニュージーランドの政党を著作権侵害で訴える















