2014/07/09 17:53
マドンナが7月7日、陪審員としての義務を果たすためにニューヨーク市裁判所に現れたことが明らかになった。
彼女は、5月に陪審員としての務めを免除されていたとのこと。今回は長時間いる必要はなかったようで、乱雑な陪審員待合室ではなく事務室で同時間を過ごしたマドンナは、2時間で退出を許されたそうだ。
法廷制度のスポークスマンであるデイヴィッド・ブックステイヴァーは、彼女を解放した理由について、その日必要な人数に対し多数の陪審員候補がいたこと、加えて、彼女の出席によって陪審員選任の進行の妨げになることを恐れたと話している。
さらには、マドンナが一人で出席したことで「本当に全ての人が(陪審員選任の)召集を受けることを示している」とも続けた。
なお、マドンナ側のスポークスウーマンは、“彼女は務めを果たした”とだけコメントしている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
西山智樹・前田大輔率いるボーイズグループ「TAGRIGHT」初のショーケース開催 7人が立ったスタートライン<ライブレポート>
2
藤井 風、カバー集『LOVE ALL COVER ALL』紙ジャケット仕様でのリリース決定
3
King Gnu/Mrs. GREEN APPLEが8億回突破:今週のストリーミングまとめ
4
YouTubeチャンネル『NOBROCK TV』から誕生したアイドルグループDRAW▽ME、「素直でごめんね」MV公開
5
<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLE 巨大なバベルの塔と圧倒的な演奏に震撼 【DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"】東京3日目
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



エド・シーラン1位キープならず! ファレルが再び洋楽チャート1位に、5SOSは5位に初登場
ケリー・オズボーンが、ディズニーの新作アニメに声優として出演
デヴィッド・ゲッタxアヴィーチー 最強タッグで贈る新曲収録EPが日本限定発売
Alt-J 最新アルバム収録の「レフト・ハンド・フリー」を発表
【ノットフェスト】本国開催も決定、日本からホルモン、ワンオク、マンウィズが殴り込み















