2011/05/10 00:00
JUSTIN BIEBERは、彼が2回のエピソードに出演して暴力的なティーンエイジャーの役を演じた犯罪ドラマ『CSI』のMARG HELGENBERGERに「BRAT(ガキ)」と呼ばれたことについて語った。
「こんなこと言うべきじゃないんだけど、う~ん、彼はちょっとガキなのよね」とHELGENBERGERはフランスのラジオ番組『LE GRAND DIRECT DES MEDIAS』で語った。「彼はプロデューサーのひとりをクローゼットに閉じこめちゃったの。それに、作業テーブルの上においてあったケーキに拳骨を食らわせちゃったし」。そんなネガティブな発言にもかかわらず、HELGENBERGERはティーン・アイドルとはまったくなんの問題もなかったという。「彼は私に対してすごくナイスだった」
BIEBERは5/9にツイッターでHELGENBERGの発言に触れて「ちょっと合っただけで、一緒に仕事をしたこともない人が自分について発言するのってちょっとよくないよね。僕は彼らの幸運を祈ってるし、ずっと親切でいようと思ってるけど」
「噂はたんに……噂にすぎないよ」とさらにBIEBERは書いている。「結局、自分が親切で自分らしくいれば、人々はきっとその人間性をわかってくれる。誰にだって当てはまることだと思うよ」
BIEBERは2月にも『CSI』に出演し、彼の演じるJASON MCCANNは追いつめられ警官に撃ち倒された。彼の俳優デビューは昨年9月、同じ番組の前シーズンで、このときはMCCANNの兄弟が殺されている。
『CSI』の一件について触れた中でBIEBERは先週オーストラリアのメルボルンへ行く飛行機の中で「子供のように振る舞って」客室乗務員に「叱られた」とされる最近の報道についても語っている。「先週だって僕が飛行機で叱られたってニュースになってたけど、あれはすぐにシートに座らなかったからなんだ。たしかにその通りだから座ったよ。それがニュースなのかい?」
「他の人のゴシップを広めるな、噂を広めるな」とBIEBERは結んでいる。「僕はガキだけど、そのことはわかってるんだ」
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