2013/12/03 19:55
(上段左から)吉田智則、久保田創、上鶴徹、黒川恭佑、須藤公一、(中段左から)相馬圭祐、細貝圭、市瀬秀和、山田悠介、(下段左から)高月彩良、馬場徹、水野絵梨奈
舞台「広島に原爆を落とす日」の公開稽古および囲み取材が3日、東京都内で行われ、主演する俳優の馬場徹をはじめ、水野絵梨奈、細貝圭、相馬圭祐、上鶴徹、市瀬秀和、山田悠介、黒川恭佑、久保田創、吉田智則、須藤公一、高月彩良が出席した。
本作は劇作家の故・つかこうへいさんが手掛け、1979年に初演、97年にはSMAPの稲垣吾郎主演で再演もされた。つかさんに最後のオーディションで選ばれたことから“最後のまな弟子”とも呼ばれる馬場は、「つかさん(自身)を演じさせられているような気がしています。本当のことを言わないし、人を寄せ付けないようでいてチャーミングな一面があったり。難しいです」と語った。
1カ月の稽古に臨んだものの「それでも足りないぐらいのボリューム感。本当は出演者も20人ぐらいいてほしい」と苦笑交じりに語り、「毎日12時から21時まで稽古をして、稽古が始まった時から体重が7キロ落ちました。疲れ過ぎてご飯が要らないぐらい」とハードな稽古の様子を明かした。
E-girlsを卒業後、初舞台となる水野は「奥に潜んでいるメッセージ性が深く、意味が分かると悪いことと正しいことが分からなくなってしまうところも魅力的」と独特の世界観を語った。また細貝は「女の子の頭をはたいたりと結構ひどい役ですが、岡村俊一さんの演出になるとこういう役が多いです。ぜひ“どん引き”して見てください。あと、事務所を辞めたので絶賛事務所募集中です!」とアピールして笑わせていた。
舞台は12月4日~8日に東京・六本木俳優座劇場で上演。
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