2025/11/29 09:16
「コ-チ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。
本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても成長していく姿を描く異色警察エンタ-テインメント。
都内のマンションで女子大生の絞殺体が見つかり、瞳(倉科カナ)が現場を仕切ることに。犯罪に慣れた人物による計画的な犯行と見られる中、係長の三田(坪倉由幸)の強引な要請で、管轄である品川北署の刑事・堺(佐藤龍我)を指導することに。
堺は刑事局長の息子だが覇気がなく、何を言っても響かない様子に瞳は困惑する。そんな中、今回の事件と15年前の事件との関連性が浮上。それは向井の知られざる過去ともつながり…。
放送終了後、SNS上には、「ついに向井さんの過去ビジュアルが明かされ、パンドラの箱が開けられてしまった。この展開に心臓が持たない」「さえない向井おじさんから15年前の向井さんとのギャップ。唐沢さんの配役が最高に効いている」「『チ-ムに必要なのは信頼関係という名の思い込みで、向こうも信じてくれていると信じることこそが綱渡りの中で絶妙な関係を維持していく』ってなるほどのせりふ」などのコメントが上がった。
また、「堺刑事に向井さんですら手を焼いてるところが面白かった」「龍我くんの演技よかった。特に表情が印象的だった。なんか少しムカついていたり、引いていたり、まだ気が許せていない笑顔だったり、一つ一つの表情が良かった」「あの塾長(片桐仁)がモブキャラなわけないんだよなぁ」などの声もあった。
そのほか、「正木くんたちの向井さんへのヨボヨボ発言とか、益山刑事を姉さん呼びとか、向井さん目が笑ってない元FBIの殺し屋説とか、勝手に言われてて面白かった」「どんどん面白さが加速している。 向井チルドレンもチ-ムワ-クが最高になってきたし、向井さんの過去も少しづつ分かってきたし、奥行きが深くなってきて、ますます見応えがある。最終章なんてもったいない。もっともっと見ていたい」といったコメントもあった。
(C)「コ-チ」製作委員会
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