2025/05/07 10:30
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』のジャパンプレミアが6日、東京都庁・都民広場で行われ、出演者のトム・クル-ズ、サイモン・ペッグ、ポム・クレメンティエフ、ヘイリ-・アトウェル、グレッグ・タ-ザン・デイビスとクリストファ-・マッカリ-監督が登壇した。
シリ-ズ最新作となる本作は、前作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』からいくつもの意味を持つ“レコニング”を引き継ぎ、さらには“ファイナル”をうたっており、シリ-ズの最後、はたまた主人公イ-サン・ハントの最期…などさまざまな展開を推測させる。
イベントでは、都民広場に“ミッションカラ-”のレッドカ-ペットが敷かれ、およそ1000人ものファンが集結。小池百合子東京都知事の開会宣言で幕を開けると、3年振り25回目の来日を果たしたトムが割れんばかりの拍手と歓声と共に登場。その後、マッカリ-監督とキャスト陣も続き、会場に駆け付けたファン一人一人に向けておよそ3時間にわたってサインや記念撮影に応じた。
ト-クセッションでは、本作のワ-ルドツア-最初の地として日本が選ばれたことについて、トムが「25回目の来日となりますが、ほんとに日本が大好きです。毎回温かく迎えて、作品も愛してくださって、ありがとうございます」と語った。
キャストや監督のあいさつに続いて、トムが日本語で「ありがとう」と感謝を示した後、「日本の皆さんのことが大好きです。そして、7年間かけてこの作品を撮り、生活を共にしながら仕事をしてきたキャストの皆さんを誇りに思っていますし、愛しています。そして大好きなマッカリ-監督、この20年間、一緒に仕事をやってきて、われわれが成し遂げたことを誇りに思っています」と語った。
フィナ-レは会場全員でシリ-ズを象徴する決めぜりふである「Light the fuse!(導火線に火をつけろ!)」の掛け声をきっかけに、都庁の巨大な壁面に、このイベントのために作成された導火線を模した、特別なプロジェクションマッピングが映し出され、花火を合図に、本作のポスタ-でも使用されているトムのエモ-ショナルな表情を投影したビジュアルが壁面に出現した。
(C)2024 PARAMOUNT PICTURES.
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