2010/12/14 00:00
NYクイーンズ出身でMURDER INC.所属のラッパーJA RULEが、2007年7月のコンサート終了後に仲間のLIL WAYNEと共に銃を所持していたところを逮捕された件で、このほど約2年の服役刑が濃厚となった。
MTVNews.comによると、第2級Dクラスの重罪にあたる銃の違法所持を認めたJA RULEに対し、マンハッタンの裁判所は12/13(月)の午前中に司法取引を成立させたという。
もし裁判になって有罪が確定となった場合、JA RULEは7年の服役刑に処せられる可能性もあった。しかし自ら有罪を認めて司法取引となったため、おそらく服役期間は16ヶ月ほどと見られ、その後1年~1年半の保護観察処分が申し渡されると想定されている。正式な刑の申し渡しは、来年の2月に予定されている。
また今回の司法取引の成立を受け、JA RULEはツイッターを通じて「大きなカムバックのために、ちょっとだけ休暇を取ることになった」とファンに発信している。
昨年、LIL WAYNEも同じように罪を認めて今年の3月に1年の実刑判決を受け、先月には無事に刑期を終了。現在は、アリゾナ州で起こした別の事件に関する保護観察処分の身である。
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