2013/08/30 14:47
“ワシントン大行進(March on Washington/1963年にワシントンで行なわれた人種差別廃止を求めたデモ)”から50年、トニー・ベネットがマーティン・ルーサー・キング・ジュニア(キング牧師)に敬意を表するため今週、首都ワシントンを訪れた。
公民権運動の指導者だったキング牧師と共に当時、アラバマ州セルマで行進したベネットは、歴史的な大行進とキング牧師がリンカーン記念堂で行なった“I Have A Dream”スピーチを記念して開かれた祝典にて、パフォーマンスを披露した。
また、キング牧師の人道的メッセージに敬意を表したいと話すベネットは、銃規制を推し進める【ヴォイス・アゲインスト・ヴァイオレンス(Voices Against Violence)】キャンペーンの一環としてもワシントンに滞在したそうだ。
実際の記念日である8月28日には、バラク・オバマ大統領も演説を行なった。
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