2025/02/18 11:00
ガンズ・アンド・ローゼズ、トゥール、俳優ジェイソン・モモアらが、ブラック・サバスによる最後のコンサートのラインナップに加わった。
現地時間2025年2月17日、オジー・オズボーンの公式インスタグラム・アカウントは、7月5日に英バーミンガムのヴィラ・パークで開催される、スターが勢ぞろいする【バック・トゥ・ザ・ビギニング】公演に新たに加わるアーティストを発表した。
映画『アクアマン』のジェイソン・モモアがホストを務め、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロが音楽監督を担当する。そのほか、ライヴァル・サンズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのドラマーであるチャド・スミス、ソングライター/プロデューサーのアンドリュー・ワット、ベーシストのデイヴ・エレフソンらが新たにラインナップに加わった。
2月上旬、ブラック・サバスは、オズボーン、ギターのトニー・アイオミ、ベースのギーザー・バトラー、ドラムのビル・ワードという、バンドのクラシックなラインナップによる最後のライブ・パフォーマンスの詳細を発表した。このバンドのラインナップが一堂に会し、演奏するのは20年ぶりとなる。
オズボーンは最近、SiriusXMの『Ozzy's Boneyard』内の番組『Ozzy Speaks』で、「自分は、ブラック・サバスと一緒に(フル・)セットをやる予定ではないが、何曲かはやるつもりだ」と話し、「自分が安心して、できることをやる」と語った。
オズボーンは、2018年12月31日の【ノー・モア・ツアーズ】の最終公演以来、フル・コンサートを開催していない。そのわずか2か月後にパーキンソン病と診断されると、多くの大規模な公演計画のキャンセルを余儀なくされた。
告知用アートワークに“最終公演”と記載されている【バック・トゥ・ザ・ビギニング】のラインナップには、メタリカ、スレイヤー、アンスラックス、パンテラ、ラム・オブ・ゴッド、マストドン、アリス・イン・チェインズ、ヘイルストーム、ゴジラなども名を連ねている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
<ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス
2
【先ヨミ】なにわ男子『HARD WORK』61.2万枚でシングル1位独走中 M!LK/RIIZE/≒JOYは自身最多初週売上を更新
3
テイラー・スウィフト、2025年も世界で最も売れたアーティストにIFPIが認定 Mrs. GREEN APPLEも13位に初登場
4
あいみょん/BE:FIRST/レミオロメンら9組が出演【FM802 MEET THE WORLD BEAT】今年も開催
5
【先ヨミ・デジタル】Travis Japan「陰ニモ日向ニモ」1.4万DL超でDLソング首位独走中 ZORN&後藤真希コラボ曲が続く
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像



ブラック・サバス、メタリカやスレイヤーなど多くのヘヴィメタル・アイコンたちがサポートするファイナル・コンサートを発表
ブラック・サバス、「Paranoid」がSpotifyで10億再生突破
オジー・オズボーン、コモンウェルス・ゲームズ閉会式でブラック・サバス「パラノイド」披露
ブラック・サバス、1975年の名盤『サボタージュ』4枚組CDスーパーDX盤が6/23に発売
オアシス/コールドプレイ/ブラック・サバスなど、ウェールズのロックフィールド・スタジオのドキュメンタリー映画に登場










