2013/08/06 17:15
去年のカーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」同様、ロビン・シックのNo.1シングル「ブラード・ラインズ」が、米深夜トーク・バラエティ番組『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』にてユニークなアレンジで演奏された。
8月1日の夜、シックは司会のジミー・ファロンと番組のホストバンドであるザ・ルーツと共に、子供用の楽器で「ブラード・ラインズ」を披露。小さな木琴、金属製のスプーン、カウベル、カラフルなマラカス、そしてファロンが手にした木片をフィーチャーし、ブラック・ソートの嘲笑うように歌うバースから素晴らしい演奏が繰り広げられた。
ファレルとT.I. をフィーチャーしている「ブラード・ラインズ」は、ワン・ダイレクションの「ベスト・ソング・エヴァー」を2位に抑え、米ビルボード・シングル・チャート“Hot 100”8回目のNo.1を獲得。また、7月30日にリリースされた同名アルバム『ブラード・ラインズ』も、次回の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で1位を取ることが確実視されている。
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