2013/07/01 20:00
口コミだけでYouTubeの総再生数180万回以上という記録をあげ、今年メジャーデビューを果たした3ピースバンド ケラケラ。彼女たちがレコチョク上半期新人アーティストランキングにて、着うた(R)&ダウンロード(シングル)両部門で1位を獲得した。
この部門は過去にナオト・インティライミ、家入レオなどが受賞。その年の有力新人がフォーカスされていることから、“ヒットアーティストへの登竜門”と見られている。
本日7月1日に行われた授賞式では、レコチョク社員50名が見守る中、ケラケラの3人はやや緊張した面持ちながら、加藤裕一社長からトロフィーを手渡され、さらに「新人部門は1度しか取れない。その1度のチャンスをつかみ、そのスター街道を踏み出したケラケラをこれからも応援しています」とエールをもらい感激。ボーカルのMEMEは「上半期1位をいただけて本当に光栄です。年間1位も獲得できるように頑張ります!」と意気込み、ドラマ『ラスト・シンデレラ』主題歌に抜擢され、デジタルDL総数50万超を記録している大ヒットナンバー「スターラブレイション」を披露した。
なお、ケラケラは9月18日に3rdシングル『友達のフリ』をリリースすることが決定している。
◎シングル『スターラブレイション』
2013/05/15 RELEASE
UMCK-5433 1,260円(tax in.)
◎シングル『友達のフリ』
2013/09/18 RELEASE
UMCK-5441 1,050円(tax in.)
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
timelesz新メンバー募集オーディション「timelesz project -AUDITION-」の映像作品が2025年12月音楽ビデオ・セールス首位【SoundScan Japan調べ】
2
<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLE 巨大なバベルの塔と圧倒的な演奏に震撼 【DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"】東京3日目
3
【深ヨミ】Mrs. GREEN APPLE『10』の販売動向を調査
4
-真天地開闢集団-ジグザグ、2025年の集大成となる禊【ジグザグ 大晦日の大禊!】オフィシャルレポート到着
5
【ビルボード】米津玄師「IRIS OUT」8つの国と地域で首位 槇原敬之「もう恋なんてしない」がインドネシアでトップに
インタビュー・タイムマシン
注目の画像