2013/06/21
昨年発表したシングル「She/シー」がネット上で話題を呼び、その後アデルやフローレンス&ザ・マシーン、エミリー・サンデーなど数多くのブレイク・アーティストを輩出してきた「BBC “Sound of 2013”」「BRIT AWARDS批評家賞」へのノミネートで、一躍世界中の注目を集めたUKのシンガ―・ソングライター、ローラ・マヴーラが初来日を果たした。
その心震わせる歌声に“Voice Of 2013”とザ・イブニング・スタンダード紙に評され、最新シングル「Green Garden/グリーン・ガ―デン」はデビュー前にも関わらずJ-WaveのTOKIO HOT 100にて2週連続でTOP10入りするなど日本の早耳な音楽ファンから絶大な評価を得ているローラ。世界中からの評価に後押しされるように日本デビューを果たし、初来日公演を迎えることとなった。
東京初日となる6月20日のライブではデビュー・アルバム『シング・トゥ・ザ・ムーン』収録ナンバーの「ライク・ザ・モーニング・デュー」からスタート。チェロやハープといった弦楽器とともに奏でられる独特の世界観に会場は一気に惹きこまれ、デビュー・シングル「グリーン・ガーデン」で会場は一気にヒートアップ。彼女の温かい歌声と独特のリズムで会場は一番の盛り上がりを見せ、ローラも笑顔で「日本が本当に大好きになりました。今日来てくれたみなさん、最高の日をありがとう!」とコメント。
2度にわたるアンコールの最後には、実の兄弟ジェームスとともに彼女が尊敬してやまないマイケル・ジャクソンの「ヒューマン・ネイチャー」のカバーを披露し、全12曲圧巻のパフォーマンスで幕を閉じた。ローラ・マヴーラの来日公演は、本日6月21日にもビルボードライブ東京で行われる予定となっている。
photo by Masanori Naruse
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