2023/08/23 11:00
ドレイクは長い間、内輪のコラボレーターと密に仕事をしてきたが、ニュー・アルバム『フォー・オール・ザ・ドッグス』のアートワークに関しては、最も近しい家族を起用したようだ。
現地時間2023年8月21日の夜、ドレイクは、5歳の息子アドニスが新作のアートワークを手がけたことを明かした。彼がインスタグラムで共有したアルバム・ジャケットには、耳が長く、目が赤い、可愛らしい白い犬のような生き物が黒い背景に描かれており、ファンはコメント欄に「アドニスはまるでピカソだ」などと書き込んでいる。アートワークに関する発表は、<OVOサウンド>も別の投稿で明らかにしている。
21サヴェージとのシングル「Sticky」や米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で1位に輝いた「Jimmy Cooks」が収められた、昨年のサプライズ・リリース『オネストリー、ネヴァーマインド』に続く『フォー・オール・ザ・ドッグス』の正式なリリース日は現時点では未定だ。
現在【It's All a Blur】ツアーを行っているドレイクは、この数週間ステージ上でブラジャー、電子タバコ、スマホなど、ファンからステージ上に投げつけられた様々なアイテムをかわしている。先週末のサンフランシスコでのライブでは、自身の新しい詩集『Titles Ruin Everything: A Stream of Consciousness』を投げつけられたが、素早く反応し、片手でキャッチしていた。「俺が素早くてよかったな。もし俺の顔に当たってたら、お前のケツを叩かなきゃならなかった」と彼はファンに厳しく警告していた。
また先週、彼はLA公演でバッド・バニーをステージに招き、2018年の「Mía」以来となるコラボレーションを予告していた。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
DREAMS COME TRUEが『SONGS』でスペシャルライブ、吉田美和と大泉洋の初トークも
2
NARITA THOMAS SIMPSON、ビルボードライブ・ツアー【人生はとんとん Billboard Live】初日のオフィシャルレポート到着
3
【先ヨミ・デジタル】嵐「Five」引き続きストリーミング首位走行中 レミオロメン「3月9日」がトップ10圏内に
4
【Archive】「R.Y.U.S.E.I.」「Summer Madness feat. Afrojack」ほか首位8曲 三代目JSBのヒットの軌跡を振り返る
5
【先ヨミ】WEST.『唯一無二』19.7万枚でアルバム首位走行中 原因は自分にある。が続く
インタビュー・タイムマシン
注目の画像