2023/06/06 16:15
ジャパニーズ・ブレックファストのミシェル・ザウナーが2021年に発表した回想録『Crying in H Mart』(邦題:Hマートで泣きながら、雨海弘美訳、集英社)は、米ニューヨーク・タイムズのベストセラーになるなど高く評価された。最近、BTSのJUNG KOOKがWeverse Liveでこの本を取り上げたことをミシェルが聞きつけ、興奮気味にSNSで反応した。
JUNG KOOKは2時間近くWeverse Liveでファンと語り合った。カジュアルなトークの最中に彼はこの本を手に取り、最近購入したとA.R.M.Y.に報告した。
自著をJUNG KOOKが紹介してくれたことを知ったミシェルは、自身のインスタグラム・ストーリーズに、「ちょっと、JUNG KOOKが“Crying in H Mart”を買ったって!」と投稿した。Twitterでは、JUNG KOOKがBTSのファンにこの本を推薦したことを知らせるツイートを、興奮した感嘆符をいくつかつけて引用リツイートした。
父が米国人、母が韓国人のミシェルが綴った回想録である『Crying in H Mart』は、長編映画化される予定で、ミシェル役を演じる俳優の公開オーディションが現在行われている。一方、監督は『ホワイト・ロータス』などで知られる英俳優/脚本家/映画監督のウィル・シャープが担当すると最近発表された。
ミシェルはインスタに、「ウィル・シャープを見つけられたことに安堵し、彼が“Crying in H Mart”を監督してくれることをこの上なく嬉しく思っています。監督や俳優としての彼の感性と、同じくふたつの文化の間で育った彼自身の個人的な経験は、とてつもなく大きな財産になると信じています」と投稿している。シャープは母親が日本人だ。
彼女はまた、「“Flowers”や“ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ”は、高尚で傷つきやすい演技を呼び起こし、日常の悲劇の中にユーモアや優しさを見出す彼の能力を物語っています。これらの才能の貴重なコレクションは、彼がこの映画に適任であることを示しています」と綴っている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
サザン/FRUITS ZIPPERら、新たに30曲がマイルストーン突破:ストリーミングまとめ
2
Mrs. GREEN APPLE 突然の2時間生配信映像からのMV公開に最大20万アクセス 『葬送のフリーレン』第2期オープニング曲「lulu.」で伏線回収
3
<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLE 巨大なバベルの塔と圧倒的な演奏に震撼 【DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"】東京3日目
4
藤井 風、カバー集『LOVE ALL COVER ALL』紙ジャケット仕様でのリリース決定
5
Mr.Children、日曜劇場『リブート』主題歌「Again」配信リリース
インタビュー・タイムマシン
注目の画像