2010/09/08 00:00
ラテン・グラミーの人気者ALEJANDRO SANZとJUAN LUIS GUERRAが、JORGE DREXLERと共に第11回のこの賞にそれぞれ4部門でノミネート。ポップ・グループ、CAMILAのリード・シンガー・ソングライター、MARIO DOMMとタイになった。
11/11にラスベガスからユニバーサル・ネットワークで生中継される2010年ラテン・グラミーのノミネートが、9/7、カリフォルニア州ハリウッドで開催された記者会見で発表された。慣例通り、何人かがトップの栄誉を競い合っている。
DREXLERとSANZは共にレコード・オブ・ザ・イヤーにノミネートされている。DOMMのグループ、CAMILAは『DEJARTE DE AMAR』でアルバム・オブ・ザ・イヤーにノミネート。この部門は、SPANIARD BEBEの『Y』、MIGUEL BOSEの『CARDIO』、ALEJANDRO SANZの『PARAISO EXPRESS』、JUAN LUIS GUERRAの『A SON DE GUERRA』もノミネートされている。
新人賞には、シンガー・ソングライターのALEX CUBA(NELLY FURTADOなどと曲を書いている)、ESTRELLA、MARIA GADU、KOKO、そしてメキシコのバンド、JOTDOGなどがノミネートされた。
その他、複数のノミネーションを獲得したのは、CAMILA、DADDY YANKEE、LEE LEVIN、TOMMY TORRES、プロデューサー/ソングライターのDAN WARNERがそれぞれ3部門。BEBE、RUBEN BLADES、BUIKA、ANDRES CALAMANO、DON CAYMMI、GUSTAVO CERATI、CUBA、EL CUARTETO、DE NOS、ESTRELLA、MARIA GADU、GILBERTO GIL、JOTDOG、MARA
RODRIGUEZ、VICO Cがそれぞれ2部門だった。
ノミネーション発表に出席していたのはCAMILA、CUBA、KANY GARCIA、GILBERTO SANTA ROSA、PRINCE ROYCEなどだった。
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