2022/11/16 12:00
4人組シティポップ・バンドevening cinemaが、11月16日に新曲「Blue Shadow」をデジタル・リリースする。
evening cinemaは原田夏樹、山本和明、isoken、石澤衛による東京を中心に活動するポップス・バンドで、70、80年代のシティ・ポップや90年代の渋谷系サウンドを、彼らのフィルターを通して再構築したサウンドが特徴的。今回の新曲「Blue Shadow」は、どれだけ季節がめぐっても思い出してしまう忘れられない恋がテーマだ。
◎ボーカル原田夏樹のコメント
切なくて優しい、青春のスウィート・ソウルが出来ました。恋することのもどかしさと、拭いきれない後悔と。おそらく本当の恋愛というものは、万事快調に進むものではないのでしょう。それでも一緒に歩きたいという信念を描いたラブソングになっています。恋愛をしてると、「君のために」と思ってなした行為は、その実、自分を満足させるためのものに過ぎないのではないかという不安が尽きない。一方で、そんな葛藤も露知らず、いつでも主人公の一歩先を飄々と行く彼女。恋愛というものは、本質的に、安定が続くと崩壊するという構造を持っていると言う。その笑顔に見惚れる度に、安寧の内に潜んでいる苦悩が顔を見せるけど、それでもなお、僕は君と歩きたい。痛みや苦悩も全部ひっくるめて、ふたりの今を彩るのだと信じたい。そんな感じのストーリー設定です。
◎リリース情報
シングル「Blue Shadow」
2022/11/16 DIGITAL RELEASE
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