2022/10/03 16:05
最近ステージで転倒し入院したあと、“ロックンロールを続ける準備ができている”というポスト・マローンが、GQとの最新インタビューで、家庭生活について少し語った。
彼は2022年6月に娘の誕生をさりげなく発表し、子どもに関するほとんどの詳細を非公開にするつもりであると宣言した。彼は当時、「娘には自分の意志で(物事を)決断させたいんだ」と説明していた。
2022年9月30日に公開されたGQのインタビューで彼は、ムース・ナックルズとのコラボによる子ども用サイズを含むコレクションについて話す中で、4か月の娘に言及した。自身がツアーに出ている間のことについて彼は、「彼女に会えないのは本当に辛いけれど、今はもっと頻繁に会いにきてくれます。彼女は大きいんですよ、すごく背が高くて、マジでレジェンドなんです、だから会えるだけで嬉しい。でも離れなければならないこと、彼女といつも一緒にいられないことは心が痛みます」と話している。
娘がポスト・マローンの楽曲を楽しんでいるかどうかは “まだ分からない”と彼は言う。「今のところ僕の音楽をかけても泣いたりはしないので、それはいい兆候だと思いますが、もう少し様子見って感じです。彼女に決めてもらわないと。曲を聴かせてみましたけれど、彼女が今何を好きなのかはよく分かりません。僕の音楽を好きになるんだろうなとは思いますよ、(あるいは)慣れていくでしょうね。家のみんなが彼女に音楽を聴かせているのを知ってますから、うまくいけば頭に残るかもしれません。何故か僕の音楽は子どもウケするんですが、それって最高なので、彼女がその流れに乗ってくれることを期待しています」と彼は話している。
コンサート活動で忙しくしている間、彼が体験せずに済んでほっとしていることのひとつは、“うんちが噴出すること”と答えている。新米パパとして最もクレイジーだったことは、との質問に対し、彼は、「娘は時々うんちを噴出させてパンツの外側にまで漏らしてしまうんです。うんちが垂れてきて、“一体何が起こったんだ?”って感じで。それで間違いなく自分の娘だなって分かるんですよ。僕も噴出させているわけではないけれど、トイレには詳しいですから」とジョークを述べている。
ポスティは約1週間前、“息をしたり動いたりすると刺すような痛み”があったため、米ボストンでのコンサートをキャンセルせざるを得なくなった。セントルイス公演でステージから転落してからこの症状が出るようになった彼は入院して治療を受けた。その体験について彼は、「3日間しっかり休んだら、回復し始めました。(局所麻酔薬の)リドカイン・パッチなどの良い薬をいただけたので、すっかり良くなりました」とインタビューで語っている。
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