2022/03/08 10:30
ロシアとウクライナでのライブを中止している多くのアーティストに続き、マイ・ケミカル・ロマンスが、両国で予定していた公演を行わないことを現地時間2022年3月7日に発表した。
バンドは、「大変遺憾ながら、マイ・ケミカル・ロマンスは、2022年6月のウクライナとロシア公演をキャンセルします。これらの国のファンのために近々演奏できることを願っています」と公式インスタグラムに綴っている。
数か月にわたり、ウクライナの国境周辺に部隊を配置していたロシアのプーチン大統領が、“ウクライナに特別軍事作戦を展開する”と発表し、その後ウクライナとその首都キーウへの本格的な攻撃を始めたことにより、多くのアーティストが両国でのライブやフェス出演のキャンセルを発表している。
ロシアによるウクライナ侵攻を阻止するために、外交努力や経済制裁が課されるなか、プーチン大統領は「外部からの干渉を考えている全員に告げる:もしそうすれば、歴史上見たことのない報いを受けることになるだろう」と述べ、「関連する決断はすべてなされました。私の言葉を聞いてください」と警告していた。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
DREAMS COME TRUEが『SONGS』でスペシャルライブ、吉田美和と大泉洋の初トークも
2
【Archive】「R.Y.U.S.E.I.」「Summer Madness feat. Afrojack」ほか首位8曲 三代目JSBのヒットの軌跡を振り返る
3
【先ヨミ・デジタル】嵐「Five」引き続きストリーミング首位走行中 レミオロメン「3月9日」がトップ10圏内に
4
NARITA THOMAS SIMPSON、ビルボードライブ・ツアー【人生はとんとん Billboard Live】初日のオフィシャルレポート到着
5
米ビルボード【2026 Global Power Players】発表、日本から9名が選出<3/11訂正>
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



ザ・キラーズとイギー・ポップ、モスクワの音楽フェス出演を中止
ヤングブラッド/ルイ・トムリンソンなど、ロシアでのライブをキャンセル
グリーン・デイ、ロシアのウクライナ侵攻を受けてモスクワ公演の中止発表
マイ・ケミカル・ロマンス&パラモア、今年10月開催の米フェスのヘッドライナーに決定
マイ・ケミカル・ロマンスのジェラルド・ウェイ、「ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード」がアルバムに収録されなかったかもしれない理由を明かす















