2021/12/06 11:30
オリヴィア・ロドリゴのファンにとって、先週末は彼女の姿や最新パフォーマンスを多くの場で見ることができた喜ばしい週末になったようだ。
まず、米バラエティ誌主催の【Variety Hitmakers Brunch】にて<年間最優秀ソングライター賞>をアヴリル・ラヴィーンから授与されたオリヴィアは、続いて米ティーン・ヴォーグ誌主催の【Teen Vogue Summit and Block Party】で、アップビートな「good 4 u」をアコースティック・ギターの伴奏に合わせて披露した。
また現地時間土曜日には、米PBSの人気音楽番組『オースティン・シティ・リミッツ』で最新パフォーマンス映像が放送された。同放送回では、シンガーソングライターのフィービー・ブリジャーズによるパフォーマンスもオンエアされた。
オリヴィアにとって初めての米テキサス州オースティンでのライブとなり、ファンはまだ大規模なツアーを行っていない彼女のパフォーマンスを自宅から堪能することができた。全8曲からなるライブは「brutal」でキックオフし、続いて「happier」、「jealousy, jealousy」、「drivers license」、「traitor」、「favorite crime」など彼女のデビュー作『サワー』に収録されている多くの曲が披露された。
「enough for you」を披露する前、オリヴィアはMCで「これはベッドルームの床で書かれた曲で、実際に鏡を見ていて、なんだか妙に比喩的ですが、それを意図していたわけではないんです」と説明。「でも書いた時、私は常に人に対する劣等感を感じていました。ずっと自分は誰かの人生に関われるほど、可愛くないんじゃないか、十分ではないんじゃないか、頭が良くないんじゃないかと思っていたんです。私にとって成長する上で素晴らしかったのは、誰かと関係を築くとき、それがプラトニックな関係、恋愛関係、なんでもいいのですが、自分が十分ではないと相手に感じさせられた場合、それはその人自身が十分ではないと感じているのが理由だと気づいたことでした」と彼女は続けた。ライブは、フル・バンドとの「good 4 u」の演奏で締めくくられた。
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