2010/05/10 00:00
MAROON 5が、サード・アルバム『HANDS ALL OVER』の発売日を9/21に決定し、7/30にニューヨーク州サラトガで幕を開ける1ヶ月に及ぶ夏のツアーで新曲の幾つかを披露することを明らかにした。
フロントマンのADAM LEVINEによると、この新作は400万枚を売り上げた2002年のデビュー作『SONGS ABOUT JANE』のスピリットを受け継ぐ作品で、2007年のセカンドアルバムで200万枚を売り上げた『IT WON'T BE SOON BEFORE LONG』とは異なるタイプの作品だとコメントしながらも、両アルバムの優れたところを1つにまとめたアルバムだと形容している。また、アルバムの鍵となっているのはDEF LEPPARD、AC/DC、SHANIA TWAIN、NICKELBACKといったアーティストを手掛けたプロデューサーMUTT LANGEの存在で、「MAROON 5が新作のための曲作りを始めた」という噂を聞きつけたLANGEのほうから、メンバーにアプローチをしてきたのだという。
LANGEがプロデュースしたDEF LEPPARDのアルバムから影響を受けたというLEVINEは、「MUTTはまるで天から降りてきたみたいに現れ、『君たちの新作をプロデュースしたい』と言ってきた。彼は自分の考えをすぐには口にせず、はっきりとした方向性が固まるまではじっくりと1人でアイデアを練るタイプだ。壮大な考えを持った素晴らしいプロデューサーで、あらゆる国のあらゆるファンに向けたアルバム作りを心がけてくれた」とコメント。LANGEの考え方や力量によって、アルバムがよりビッグなものになったと称賛を送っている。
アルバムには、“これまでの作品の中で最もハードなロックンロール”だというタイトル・トラックに加え、“最もMAROON 5らしい”響きの「MISERY」、LADY ANTEBELLUMをゲストに迎えたカントリー風の「OUT OF GOODBYE」、“過去のMAROON 5の作品とはまったく異なる”60年代ポップ風の曲「STUTTER」など、多彩な内容で構成されているそうだ。
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